Kurage 質問主意書アシスト

「カーボン ナノチューブへ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年6月3日〜2008年6月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 近藤正道)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年6月3日 近藤正道 答弁 2008年6月13日
参議院 第169回 第138号
質問: …月七日、毎日新聞は「電気製品などへの応用が期待される筒状の炭素ナノ材料・カーボン・ナノチューブを投与したマウスに中皮腫ができたことを、国立医薬品食品衛生研究所などが確認した。厚生労働省はナノ材料の安全対策や製造現場での予…
答弁: …所と独立行政法人産業技術総合研究所が合同で行ったアンケート調査によると、カーボン・ナノチューブの製造に当たっては、製造工場建物の外部に漏れないような除去フィルタの設置、労働者へのばく露を防止するための呼吸用保護具、保護手…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「カーボン ナノチューブへ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「カーボン・ナノチューブへの安全対策や予防策に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月28日 福島 豊(公明党) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第42号
「カーボン・ナノチューブへの安全対策や予防策に関する質問主意書」に近い
提出 2001年5月9日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月26日
衆議院 第151回 第62号検討してまいりたい ×1
「カーボン・ナノチューブへの安全対策や予防策に関する質問主意書」に近い
提出 1994年3月4日 坂上富男 答弁 1994年4月1日
衆議院 第129回 第4号お答えすることは困難 ×2
「カーボン・ナノチューブへの安全対策や予防策に関する質問主意書」に近い
提出 2026年4月1日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月10日
「カーボン・ナノチューブへの安全対策や予防策に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月1日 藤末健三 答弁 2007年11月9日
参議院 第168回 第43号検討してまいりたい ×1
「カーボン・ナノチューブへの安全対策や予防策に関する質問主意書」に近い
提出 1993年3月23日 長谷百合子 答弁 1993年4月27日
衆議院 第126回 第9号
「カーボン・ナノチューブへの安全対策や予防策に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月21日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年7月31日
衆議院 第189回 第337号
「カーボン・ナノチューブへの安全対策や予防策に関する質問主意書」に近い
提出 2023年5月11日 浜田 聡 答弁 2023年5月23日
参議院 第211回 第73号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。