KurageKurage 質問主意書アシスト

「クマラスワミ報告に対する日本政府反論書」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2015年2月5日〜2016年5月26日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 和田 政宗、井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年5月26日 和田 政宗 答弁 2016年6月2日
参議院 第190回 第124号検討してまいりたい ×2
質問: 一九九六年に公表された国連人権委員会特別報告者クマラスワミ女史による報告(以下「クマラスワミ報告」という。)は、その附属文書で日本の慰安婦の問題について取り上げた。これを受け、当時の日本政府は「日本政府の見解」と題する詳…
答弁: 一について 国際連合人権委員会が任命したクマラスワミ特別報告者による報告書(以下「クマラスワミ報告書」という。)が、平成八年二月に、国際連合に提出されたことを受け、我が国は、同年三月に、クマラスワミ報告書に対する日本政府…
提出 2015年2月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月13日
衆議院 第189回 第33号検討してまいりたい ×1
質問: クマラスワミ報告に対する日本政府反論書に関し、岸田文雄外務大臣は二〇一四年十月十五日の衆議院外務委員会で「今後の取り扱いにつきましては、政府としては、今後とも我が国の立場への国際社会の理解を得るために、積極的、戦略的に対…
答弁: 一について 政府としては、今後とも、国際社会において、慰安婦問題についての我が国の立場が理解されるよう積極的かつ戦略的に対外発信に取り組むこととしている。国際社会の理解を得るのに何が最善の方法かについては引き続き検討を進…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年5月26日 和田 政宗 答弁 2016年6月2日
参議院 第190回 第124号検討してまいりたい ×2
質問: 一九九六年に公表された国連人権委員会特別報告者クマラスワミ女史による報告(以下「クマラスワミ報告」という。)は、その附属文書で日本の慰安婦の問題について取り上げた。これを受け、当時の日本政府は「日本政府の見解」と題する詳…
答弁: 一について 国際連合人権委員会が任命したクマラスワミ特別報告者による報告書(以下「クマラスワミ報告書」という。)が、平成八年二月に、国際連合に提出されたことを受け、我が国は、同年三月に、クマラスワミ報告書に対する日本政府…
提出 2015年2月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月13日
衆議院 第189回 第33号検討してまいりたい ×1
質問: クマラスワミ報告に対する日本政府反論書に関し、岸田文雄外務大臣は二〇一四年十月十五日の衆議院外務委員会で「今後の取り扱いにつきましては、政府としては、今後とも我が国の立場への国際社会の理解を得るために、積極的、戦略的に対…
答弁: 一について 政府としては、今後とも、国際社会において、慰安婦問題についての我が国の立場が理解されるよう積極的かつ戦略的に対外発信に取り組むこととしている。国際社会の理解を得るのに何が最善の方法かについては引き続き検討を進…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「クマラスワミ報告に対する日本政府反論書」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆるクマラスワミ報告に対する日本政府反論書に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2012年8月31日 片山 さつき 答弁 2012年9月11日
参議院 第180回 第242号
「いわゆるクマラスワミ報告に対する日本政府反論書に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2024年6月14日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
「いわゆるクマラスワミ報告に対する日本政府反論書に関する質問…」に近い
提出 2017年5月22日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月30日
衆議院 第193回 第331号
「いわゆるクマラスワミ報告に対する日本政府反論書に関する質問…」に近い
提出 2021年6月15日 紙 智子 答弁 2021年6月25日
「いわゆるクマラスワミ報告に対する日本政府反論書に関する質問…」に近い
提出 2014年10月20日 浜田 和幸 答弁 2014年10月28日
参議院 第187回 第32号
「クマラスワミ報告に対する日本政府反論書に関する質問主意書」に近い
提出 2025年1月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
「いわゆるクマラスワミ報告に対する日本政府反論書に関する質問…」に近い
提出 2017年5月22日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月30日
衆議院 第193回 第333号
「クマラスワミ報告に対する日本政府反論書に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月7日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月15日
「クマラスワミ報告に対する日本政府反論書に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月31日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月12日
衆議院 第200回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「クマラスワミ報告に対する日本政府反論書に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月29日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。