KurageKurage 質問主意書アシスト

「クルーズ船「ダイヤモンド プリンセス」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2020年2月21日〜2020年10月28日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 熊谷 裕人、浜田 聡、白 眞勲)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 4、お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」」(以下「クルーズ船」という。)を含む外国から来航した船舶に対しては、当該船舶が「外国船籍」であるか「日本船籍」であるかにかかわらず、検疫法(昭和二十六年法律第二百一号)に基づく検疫が行われているところである。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年10月28日 熊谷 裕人 答弁 2020年11月10日
参議院 第203回 第5号趣旨が明らかではない ×1
質問: …分な備えをしていなかった」ことに言及し、横浜市で停泊中に集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の対応をめぐり、当時の加藤厚生労働大臣が官房長官だった菅氏に「(厚労省では)荷が重い」と伝えていたと明らかにし…
答弁: 一及び二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、「新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言」を含め、新型コロナウイルス感染症に係る対策については、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成二十四年法律第三十一号。以下…
提出 2020年3月9日 浜田 聡 答弁 2020年3月19日
参議院 第201回 第73号趣旨が明らかではない ×1
質問: 新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で業務にあたっていた橋本岳厚生労働副大臣と自見はなこ厚生労働大臣政務官が下船後にウイルス検査を受けた後、二週間は国会に登院しない措置がとられたとい…
答弁: 一及び四について お尋ねは、国会に関する事項であることから、政府としてお答えすることは差し控えたい。 二及び三について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、憲法第七十四条において、「法律及び政令には、すべて主任の国務…
提出 2020年2月27日 白 眞勲 答弁 2020年3月10日
質問: …いう」ものとしている。船内で新型コロナウイルス感染症が発生した英国国籍のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」は、乗客乗員約三千七百人の半数近くが日本人であったが、このクルーズ船は「日本関係船舶」のうち、「日本人が乗船す…
答弁: 一について お尋ねの「ダイヤモンド・プリンセス」は、「中東地域における日本関係船舶の安全確保に関する政府の取組について」(令和元年十二月二十七日閣議決定)における日本関係船舶のうち日本人が乗船する外国籍船に含まれると考え…
提出 2020年2月21日 牧山 ひろえ 答弁 2020年3月6日
質問: 中国・武漢市で発生した新型コロナウイルス感染症が、横浜沖に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客・乗員らに、次々と罹患した件に関し、以下質問する。 一 今回、当該クルーズ船が、外国船籍だったことは、新型…
答弁: 一について お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」」(以下「クルーズ船」という。)を含む外国から来航した船舶に対しては、当該船舶が「外国船籍」であるか「日本船籍…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2020年10月28日 熊谷 裕人 答弁 2020年11月10日
参議院 第203回 第5号趣旨が明らかではない ×1
質問: …分な備えをしていなかった」ことに言及し、横浜市で停泊中に集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の対応をめぐり、当時の加藤厚生労働大臣が官房長官だった菅氏に「(厚労省では)荷が重い」と伝えていたと明らかにし…
答弁: 一及び二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、「新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言」を含め、新型コロナウイルス感染症に係る対策については、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成二十四年法律第三十一号。以下…
提出 2020年3月9日 浜田 聡 答弁 2020年3月19日
参議院 第201回 第73号趣旨が明らかではない ×1
質問: 新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で業務にあたっていた橋本岳厚生労働副大臣と自見はなこ厚生労働大臣政務官が下船後にウイルス検査を受けた後、二週間は国会に登院しない措置がとられたとい…
答弁: 一及び四について お尋ねは、国会に関する事項であることから、政府としてお答えすることは差し控えたい。 二及び三について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、憲法第七十四条において、「法律及び政令には、すべて主任の国務…
提出 2020年2月27日 白 眞勲 答弁 2020年3月10日
質問: …いう」ものとしている。船内で新型コロナウイルス感染症が発生した英国国籍のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」は、乗客乗員約三千七百人の半数近くが日本人であったが、このクルーズ船は「日本関係船舶」のうち、「日本人が乗船す…
答弁: 一について お尋ねの「ダイヤモンド・プリンセス」は、「中東地域における日本関係船舶の安全確保に関する政府の取組について」(令和元年十二月二十七日閣議決定)における日本関係船舶のうち日本人が乗船する外国籍船に含まれると考え…
提出 2020年2月21日 牧山 ひろえ 答弁 2020年3月6日
質問: 中国・武漢市で発生した新型コロナウイルス感染症が、横浜沖に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客・乗員らに、次々と罹患した件に関し、以下質問する。 一 今回、当該クルーズ船が、外国船籍だったことは、新型…
答弁: 一について お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」」(以下「クルーズ船」という。)を含む外国から来航した船舶に対しては、当該船舶が「外国船籍」であるか「日本船籍…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「クルーズ船「ダイヤモンド プリンセス」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」と新型コロナウイルス…」ほか2件に近い
提出 2020年11月26日 早稲田 夕季(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月8日
「クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」と新型コロナウイルス…」ほか1件に近い
提出 2020年6月17日 牧山 ひろえ 答弁 2020年6月30日
「クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」と新型コロナウイルス…」ほか1件に近い
提出 2020年3月6日 江田 憲司(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月17日
衆議院 第201回 第105号お答えすることは困難 ×1
「クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」と新型コロナウイルス…」ほか1件に近い
提出 2020年2月25日 江田 憲司(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月6日
衆議院 第201回 第77号
「クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」と新型コロナウイルス…」に近い
提出 2020年2月21日 江田 憲司(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月6日
「クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」と新型コロナウイルス…」に近い
提出 2020年9月16日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年10月2日
「新型コロナウイルス感染症の流行により内閣総理大臣及び国務大…」に近い
提出 2013年6月26日 小西 洋之 答弁 2013年7月2日
参議院 第183回 第149号
「クルーズ船に対する国際法上の管轄権と「日本関係船舶」の該当…」に近い
提出 2020年2月27日 白 眞勲 答弁 2020年3月10日
「新型コロナウイルス感染症の流行により内閣総理大臣及び国務大…」に近い
提出 2020年2月25日 浜田 聡 答弁 2020年3月6日
「新型コロナウイルス感染症の流行により内閣総理大臣及び国務大…」に近い
提出 2021年3月19日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年3月30日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。