KurageKurage 質問主意書アシスト

「ソ連強制抑留者 補償」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1980年4月5日〜1981年10月20日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 渋谷 邦彦、和田耕作、二宮 文造)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

したがつて、ソ連強制抑留者に対する補償問題について、今後改めて特別の立法措置を講ずる考えはない。
戦後ソ連強制抑留者の処遇改善に関する質問 二宮 文造 答弁 1980年4月15日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1980年4月5日 二宮 文造 答弁 1980年4月15日
参議院 第91回 第12号検討してまいりたい ×1
質問: 戦後ソ連強制抑留者の処遇改善に関する質問主意書 政府は引揚者等に対する特別交付金の支給に関する法律(昭和四十二年法律第一一四号)の制定をもつて戦後処理問題に一応の終止符を打つことを得たとの見解に立つやに見受けられるが、最…
答弁: …措置をもつて、この種の問題に対する国の措置は終わつたものと考えている。 ソ連強制抑留者についても、抑留に起因して死亡した者の遺族及び抑留に起因して障害を受けた者に対しては、恩給法、戦傷病者戦没者遺族等援護法、戦傷病者特別…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1981年10月20日 渋谷 邦彦 答弁 1981年11月10日
参議院 第95回 第6号
質問: 戦後ソ連強制抑留者の処遇改善に関する質問主意書 政府は、引揚者等に対する特別交付金の支給に関する法律(昭和四十二年法律第百十四号)の制定をもつて、戦後処理問題に一応の終止符を打つことを得たとの見解に立つているように見受け…
答弁: …措置をもつて、この種の問題に対する国の措置は終わつたものと考えている。 ソ連強制抑留者についても、抑留に起因して死亡した者の遺族及び抑留に起因して障害を受けた者に対しては、恩給法、戦傷病者戦没者遺族等援護法、戦傷病者特別…
提出 1980年10月3日 和田耕作 答弁 1980年10月9日
衆議院 第93回 第5号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 ソ連強制抑留者の補償に関する質問主意書 政府は首題に関し、参議院議員二宮文造君の質問に対し、すぐる大戦における戦中戦後の犠牲については、多かれ少なかれ、国民等しく受忍しなければならなかつたところ…
答弁: 一について 先の大戦に関しては、戦中戦後を問わず、国民のすべてが、多かれ少なかれ、戦争による各種の犠牲を被つたところであるが、これらのいわゆる戦争犠牲については、国民の等しく受忍しなければならなかつたところである。 しか…
提出 1980年4月5日 二宮 文造 答弁 1980年4月15日
参議院 第91回 第12号検討してまいりたい ×1
質問: 戦後ソ連強制抑留者の処遇改善に関する質問主意書 政府は引揚者等に対する特別交付金の支給に関する法律(昭和四十二年法律第一一四号)の制定をもつて戦後処理問題に一応の終止符を打つことを得たとの見解に立つやに見受けられるが、最…
答弁: …措置をもつて、この種の問題に対する国の措置は終わつたものと考えている。 ソ連強制抑留者についても、抑留に起因して死亡した者の遺族及び抑留に起因して障害を受けた者に対しては、恩給法、戦傷病者戦没者遺族等援護法、戦傷病者特別…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ソ連強制抑留者 補償」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ソ連強制抑留者の補償に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1984年12月4日 渡部行雄 答弁 1984年12月25日
衆議院 第102回 第4号承知していない ×1
「戦後ソ連強制抑留者の処遇改善に関する質問」ほか2件に近い
提出 2020年1月24日 那谷屋 正義 答弁 2020年2月4日
「戦後ソ連強制抑留者の処遇改善に関する質問」ほか1件に近い
提出 2016年5月26日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月2日
衆議院 第190回 第299号お答えすることは困難 ×4
「戦後ソ連強制抑留者の処遇改善に関する質問」ほか1件に近い
提出 1997年12月12日 上田 耕一郎 外1名 答弁 1998年1月30日
参議院 第141回 第13号
「ソ連強制抑留者の補償に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年9月17日 長田武士 答弁 1987年9月25日
衆議院 第109回 第37号
「戦後ソ連強制抑留者の処遇改善に関する質問」に近い
提出 2004年3月24日 谷 博之 答弁 2004年4月23日
「戦後ソ連強制抑留者の処遇改善に関する質問」に近い
提出 2004年4月28日 谷 博之 答弁 2004年6月4日
「戦後ソ連強制抑留者の処遇改善に関する質問」に近い
提出 2020年2月19日 那谷屋 正義 答弁 2020年3月3日
「ソ連強制抑留者の補償に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月2日 日森 文尋(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第249号承知していない ×1
「ソ連強制抑留者の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1983年4月23日 草川昭三 答弁 1983年5月13日
衆議院 第98回 第20号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。