KurageKurage 質問主意書アシスト

「ダム事業に伴う生活 建関連事業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1999年2月22日〜1999年4月15日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 佐藤謙一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年2月22日 佐藤謙一郎 答弁 1999年3月9日
衆議院 第145回 第11号個別の事案 ×1
質問: …不可欠である。その際、留意すべき点が見受けられる。ダム水没予定地の生活再建関連事業である。 一たびダム建設が計画されると、水没予定地住民は長期にわたり、生活基盤、生活設計に影響を受ける。再評価によりダム事業が中止または休…
答弁: 一について 建設省所管のダム等事業のうち、御指摘の「総点検」(以下「総点検」という。)及び「再評価」(以下「再評価」という。)における検討結果に基づき、事業に係る水需要の見通しが変化したこと、治水計画上のより優れた代替案…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1999年4月15日 佐藤謙一郎 答弁 1999年6月11日
衆議院 第145回 第26号
質問: 平成十一年二月二十二日に提出した「質問第一一号ダム事業に伴う生活再建関連事業に関する質問主意書」(以下「質問第一一号」という)に対し、政府から平成十一年三月九日付けで内閣衆質一四五第一一号の答弁書(以下「答弁第一一号」と…
答弁: 一及び二について 建設省所管のダム等事業に係る御指摘の「総点検」(以下「総点検」という。)及び「再評価」(以下「再評価」という。)においては、その対象となる個々のダム等事業について、事業の必要性及び緊急性、事業をめぐる社…
提出 1999年2月22日 佐藤謙一郎 答弁 1999年3月9日
衆議院 第145回 第11号個別の事案 ×1
質問: …不可欠である。その際、留意すべき点が見受けられる。ダム水没予定地の生活再建関連事業である。 一たびダム建設が計画されると、水没予定地住民は長期にわたり、生活基盤、生活設計に影響を受ける。再評価によりダム事業が中止または休…
答弁: 一について 建設省所管のダム等事業のうち、御指摘の「総点検」(以下「総点検」という。)及び「再評価」(以下「再評価」という。)における検討結果に基づき、事業に係る水需要の見通しが変化したこと、治水計画上のより優れた代替案…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ダム事業に伴う生活 建関連事業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ダム事業に伴う生活再建関連事業に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1997年12月4日 竹村 泰子 答弁 1998年2月3日
参議院 第141回 第10号お答えすることは困難 ×3
「ダム事業に伴う生活再建関連事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年3月24日 田島 一成(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月3日
衆議院 第171回 第242号
「ダム事業に伴う生活再建関連事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1997年10月13日 竹村 泰子 答弁 1997年11月14日
参議院 第141回 第1号
「ダム事業に伴う生活再建関連事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年3月15日 中島 隆利(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年3月23日
「ダム事業に伴う生活再建関連事業に関する再質問主意書」に近い
提出 1997年4月18日 秋葉忠利 答弁 1997年5月30日
衆議院 第140回 第16号承知していない ×1
「ダム事業に伴う生活再建関連事業に関する質問主意書」に近い
提出 1996年12月16日 竹村 泰子 答弁 1997年1月28日
参議院 第139回 第2号
「ダム事業に伴う生活再建関連事業に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月29日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月9日
衆議院 第174回 第58号検討してまいりたい ×1
「ダム事業に伴う生活再建関連事業に関する再質問主意書」に近い
提出 1997年12月12日 秋葉忠利 答弁 1998年2月3日
衆議院 第141回 第23号お答えすることは困難 ×2
「ダム事業に伴う生活再建関連事業に関する再質問主意書」に近い
提出 2011年8月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月19日
衆議院 第177回 第387号
「ダム事業に伴う生活再建関連事業に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。