「テナント 公募」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2003年6月6日〜2004年6月14日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
国の施設を使用する店舗等の選定については、公募によらないことがやむを得ない場合もあると考えるが、衆議院議員長妻昭君提出国の施設に入るテナントの選定及び適正使用料等に関する質問に対する答弁書(平成十六年二月二十四日内閣衆質一五八第一七号。以下「先の答弁書」という。)五についてで述べたとおり、透明性や公平性を確保する観点から、できる限り公募によるべきであると考える。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …答弁書(第百五十六回国会答弁第九六号)では国の施設に入るほとんどの店舗(テナント)が、使用料無料であり、公募もなされていない実態が明らかになった。そこでお尋ねする。 一 国の施設に入居する店舗のうち、何パーセントが使用料…
答弁: …する店舗等の選定については、透明性や公平性を確保する観点から、できる限り公募によるべきものと考える。しかしながら、地方公共団体の事務室、郵便局等を開設する場合のように、対象者が特定されることから公募になじまないこと等があ…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …弁書(内閣衆質一五八第一七号、平成十六年二月二十四日)、国の施設に入居のテナントの公募は約一割である実態が明らかになった。財務省は、国有財産使用の取り扱いを改定して、公募促進に取り組む方針を打ち出した。そこでお尋ねする。…
答弁: …がやむを得ない場合もあると考えるが、衆議院議員長妻昭君提出国の施設に入るテナントの選定及び適正使用料等に関する質問に対する答弁書(平成十六年二月二十四日内閣衆質一五八第一七号。以下「先の答弁書」という。)五についてで述べ…
質問: …答弁書(第百五十六回国会答弁第九六号)では国の施設に入るほとんどの店舗(テナント)が、使用料無料であり、公募もなされていない実態が明らかになった。そこでお尋ねする。 一 国の施設に入居する店舗のうち、何パーセントが使用料…
答弁: …する店舗等の選定については、透明性や公平性を確保する観点から、できる限り公募によるべきものと考える。しかしながら、地方公共団体の事務室、郵便局等を開設する場合のように、対象者が特定されることから公募になじまないこと等があ…
質問: 国の施設に入るテナントの使用料等に関してお尋ねする。 一 国の施設に入るテナントを省庁等別、店舗別に、以下の点をお示し頂きたい。 �@ 店舗名、 �A 店舗を運営する法人等名、 �B 国との契約主体名、 �C 店舗の業種…
答弁: 一及び二について お尋ねの点については、別表のとおりである。 三について 国が得ている月額使用料の総額は約三億八千三百万円であり、民間精通者からの意見聴取、不動産情報誌等からの情報収集、民間賃貸事例の調査といった方法によ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「テナント 公募」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国の施設に入るテナントの選定及び適正使用料等に関する質問主…」ほか2件に近い
「国の施設に入るテナントの選定及び適正使用料等に関する質問主…」ほか1件に近い
「国の施設に入るテナントの選定及び適正使用料等に関する質問主…」に近い
「国の施設に入るテナントの選定及び適正使用料等に関する質問主…」に近い
「国の施設に入るテナントの選定及び適正使用料等に関する質問主…」に近い
「国の施設に入るテナントの選定及び適正使用料等に関する質問主…」に近い
「国の施設に入るテナントの選定及び適正使用料等に関する質問主…」に近い
「国の施設に入るテナントの選定及び適正使用料等に関する質問主…」に近い
「国の施設に入るテナントの選定及び適正使用料等に関する質問主…」に近い
「国の施設に入るテナントの選定及び適正使用料等に関する質問主…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。