Kurage 質問主意書アシスト

「テロ特措法延長」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年8月7日〜2007年8月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年8月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第3号
質問: 一 二〇〇七年八月三日付読売新聞二面に、「テロ特措法延長 民主が反対姿勢 『同盟に打撃』 日米両政府が憂慮」との見出しの記事(以下、「読売記事」という。)が掲載されていることを外務省は承知しているか。 二 「読売記事」に…
答弁: 一について 御指摘の記事については、外務省として承知している。 二について 平成十三年十二月二日から平成十九年七月六日までの間に、平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「テロ特措法延長」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「テロ特措法延長に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第43号趣旨が明らかではない ×1
「テロ特措法延長に関する質問主意書」に近い
提出 2004年12月1日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第64号
「テロ特措法延長に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月27日 近藤正道 答弁 2007年10月5日
参議院 第168回 第11号
「テロ特措法延長に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月16日
衆議院 第168回 第196号
「テロ特措法延長に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月26日 浜田 昌良 答弁 2009年11月4日
参議院 第173回 第1号
「テロ特措法延長に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月25日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年11月4日
「テロ特措法延長に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年9月25日
衆議院 第168回 第16号趣旨が明らかではない ×1
「テロ特措法延長に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月1日 藤末健三 答弁 2007年11月9日
参議院 第168回 第41号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。