KurageKurage 質問主意書アシスト

「ニュージーランド地震被災者家族 政府専用機同乗」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年3月3日〜2011年3月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 佐藤 正久)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年3月3日 佐藤 正久 答弁 2011年3月11日
質問: 本年二月二十二日朝(日本時間)、ニュージーランド南島クライストチャーチ市近郊で発生した地震では、多数の死傷者、行方不明者を出し、ご家族並びに関係各位のご心痛は察するに余りあり、謹んでお見舞い申し上げる。 同地震発生に対し…
答弁: 国際緊急援助隊の派遣に関する法律(昭和六十二年法律第九十三号。以下「法」という。)第三条第二項に基づき外務大臣が防衛大臣と協議を行い、防衛大臣が法第四条第二項及び自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第八十四条の四第二…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年3月3日 佐藤 正久 答弁 2011年3月11日
質問: 本年二月二十二日朝(日本時間)、ニュージーランド南島クライストチャーチ市近郊で発生した地震では、多数の死傷者、行方不明者を出し、ご家族並びに関係各位のご心痛は察するに余りあり、謹んでお見舞い申し上げる。 同地震発生に対し…
答弁: 国際緊急援助隊の派遣に関する法律(昭和六十二年法律第九十三号。以下「法」という。)第三条第二項に基づき外務大臣が防衛大臣と協議を行い、防衛大臣が法第四条第二項及び自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第八十四条の四第二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ニュージーランド地震被災者家族 政府専用機同乗」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ニュージーランド地震被災者家族等の政府専用機同乗に関する質…」に近い
提出 2011年4月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
「ニュージーランド地震被災者家族等の政府専用機同乗に関する質…」に近い
提出 2017年3月31日 有田 芳生 答弁 2017年4月11日
参議院 第193回 第66号お答えすることは困難 ×1
「ニュージーランド地震被災者家族等の政府専用機同乗に関する質…」に近い
提出 1998年6月18日 山本孝史 答弁 1998年7月14日
衆議院 第142回 第67号お答えすることは困難 ×2
「ニュージーランド地震被災者家族等の政府専用機同乗に関する質…」に近い
提出 2017年3月15日 有田 芳生 答弁 2017年3月28日
「ニュージーランド地震被災者家族等の政府専用機同乗に関する質…」に近い
提出 1987年11月9日 黒柳 明 答弁 1987年11月17日
参議院 第110回 第4号お答えすることは困難 ×1
「ニュージーランド地震被災者家族等の政府専用機同乗に関する質…」に近い
提出 2021年12月17日 塩村 あやか 答弁 2021年12月28日
参議院 第207回 第23号趣旨が明らかではない ×1
「ニュージーランド地震被災者家族等の政府専用機同乗に関する質…」に近い
提出 2026年7月14日 奥田 ふみよ 答弁 2026年7月24日
参議院 第221回 第77号趣旨が明らかではない ×3
「ニュージーランド地震被災者家族等の政府専用機同乗に関する質…」に近い
提出 2019年10月24日 熊谷 裕人 答弁 2019年11月5日
参議院 第200回 第38号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。