KurageKurage 質問主意書アシスト

「フランチャイズ システムにおける問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年3月15日〜2019年3月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 櫻井 周)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年3月15日 櫻井 周(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月26日
質問: 近年、フランチャイズ・システムを用いる事業活動が増加してきていることに伴い、様々な問題が生じている。特に、フランチャイズ・システムにおける加盟者は事業者ではあるものの、その実態として店長としてレジ打ち等、店舗の業務に長時…
答弁: …尋ねの「「働き方改革」で示された労働時間を大幅に超過する就労を前提としたフランチャイズ契約」の意味するところが必ずしも明らかではないが、一般に、契約の効力については、個別具体の事例に即し、裁判所において判断されるものと考…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年3月15日 櫻井 周(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月26日
質問: 近年、フランチャイズ・システムを用いる事業活動が増加してきていることに伴い、様々な問題が生じている。特に、フランチャイズ・システムにおける加盟者は事業者ではあるものの、その実態として店長としてレジ打ち等、店舗の業務に長時…
答弁: …尋ねの「「働き方改革」で示された労働時間を大幅に超過する就労を前提としたフランチャイズ契約」の意味するところが必ずしも明らかではないが、一般に、契約の効力については、個別具体の事例に即し、裁判所において判断されるものと考…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「フランチャイズ システムにおける問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「フランチャイズ・システムにおける問題に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月15日 姫井 由美子 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第50号
「フランチャイズ・システムにおける問題に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月5日 水戸 将史 答弁 2009年2月13日
参議院 第171回 第29号
「フランチャイズ・システムにおける問題に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月16日 姫井 由美子 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第60号承知していない ×1
「フランチャイズ・システムにおける問題に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月15日 姫井 由美子 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第51号
「フランチャイズ・システムにおける問題に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月11日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月25日
「フランチャイズ・システムにおける問題に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
「フランチャイズ・システムにおける問題に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月10日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月22日
「フランチャイズ・システムにおける問題に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月2日 姫井 由美子 答弁 2009年4月10日
参議院 第171回 第110号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。