KurageKurage 質問主意書アシスト

「プレミアム付商品券 活用状況」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年3月19日〜2020年3月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年3月19日 牧山 ひろえ 答弁 2020年3月31日
質問: 消費税増税対策として昨年十月に始まったプレミアム付商品券事業は自治体が主体となり実施されているが、全額国費で賄われ、政府は商品券に上乗せする五千円のプレミアム分の予算として千二百二十五億円、事務経費として五百九十四億円を…
答弁: 一について プレミアム付商品券事業(以下「本事業」という。)に基づく各市区町村の発行するプレミアム付商品券の販売状況等の実績については、当該プレミアム付商品券の販売及び利用期限が最長で令和二年三月三十一日までとなっており…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年3月19日 牧山 ひろえ 答弁 2020年3月31日
質問: 消費税増税対策として昨年十月に始まったプレミアム付商品券事業は自治体が主体となり実施されているが、全額国費で賄われ、政府は商品券に上乗せする五千円のプレミアム分の予算として千二百二十五億円、事務経費として五百九十四億円を…
答弁: 一について プレミアム付商品券事業(以下「本事業」という。)に基づく各市区町村の発行するプレミアム付商品券の販売状況等の実績については、当該プレミアム付商品券の販売及び利用期限が最長で令和二年三月三十一日までとなっており…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「プレミアム付商品券 活用状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「プレミアム付商品券の活用状況に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月5日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月15日
衆議院 第198回 第78号検討してまいりたい ×1
「プレミアム付商品券の活用状況に関する質問主意書」に近い
提出 2019年8月2日 有田 芳生 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第5号お答えすることは困難 ×1
「プレミアム付商品券の活用状況に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月6日 藤末 健三 答弁 2017年12月15日
参議院 第195回 第30号承知していない ×1
「プレミアム付商品券の活用状況に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月25日 松原 仁(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月4日
衆議院 第203回 第28号お答えすることは困難 ×1
「プレミアム付商品券の活用状況に関する質問主意書」に近い
提出 1999年2月9日 川端 達夫 答弁 1999年3月12日
衆議院 第145回 第8号
「プレミアム付商品券の活用状況に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月11日 河村 たかし(減税保守こども) 答弁 2025年12月23日
「プレミアム付商品券の活用状況に関する質問主意書」に近い
提出 2022年11月18日 塩村 あやか 答弁 2022年12月2日
「プレミアム付商品券の活用状況に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月6日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月17日
衆議院 第207回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。