「マイキン調査 上振れ要因」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2019年3月12日〜2019年3月22日
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 前回提出した「マイキン調査の上振れ要因に関する質問主意書」(平成三十一年三月十二日)で以下の点を質問した。 『厚生労働省が、国会に提出した、平成三十一年三月八日付け資料「ベンチマーク更新について」(当該資料という)に関し…
答弁: 御指摘の「統計委員会の指摘や答申」に該当する資料についてその具体的内容をお示しすると、先の答弁書(平成三十一年三月二十二日内閣衆質一九八第八八号。以下「前回答弁書」という。)でお示しした資料のうち、例えば、�@平成二十八…
質問: 厚生労働省が、国会に提出した、平成三十一年三月八日付け資料「ベンチマーク更新について」(当該資料という)に関して、以下の点を質問する。 当該資料の「8」に、「ベンチマーク更新を行った場合に賃金指数の遡及改定を行わないこと…
答弁: お尋ねの「統計委員会の指摘」及び「統計委員会の答申」(以下「統計委員会の指摘等」という。)が記載されている「提出資料」等及びその「会議名」は、平成二十八年八月三十一日の統計委員会横断的課題検討部会新旧データ接続検討ワーキ…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 前回提出した「マイキン調査の上振れ要因に関する質問主意書」(平成三十一年三月十二日)で以下の点を質問した。 『厚生労働省が、国会に提出した、平成三十一年三月八日付け資料「ベンチマーク更新について」(当該資料という)に関し…
答弁: 御指摘の「統計委員会の指摘や答申」に該当する資料についてその具体的内容をお示しすると、先の答弁書(平成三十一年三月二十二日内閣衆質一九八第八八号。以下「前回答弁書」という。)でお示しした資料のうち、例えば、�@平成二十八…
質問: 厚生労働省が、国会に提出した、平成三十一年三月八日付け資料「ベンチマーク更新について」(当該資料という)に関して、以下の点を質問する。 当該資料の「8」に、「ベンチマーク更新を行った場合に賃金指数の遡及改定を行わないこと…
答弁: お尋ねの「統計委員会の指摘」及び「統計委員会の答申」(以下「統計委員会の指摘等」という。)が記載されている「提出資料」等及びその「会議名」は、平成二十八年八月三十一日の統計委員会横断的課題検討部会新旧データ接続検討ワーキ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「マイキン調査 上振れ要因」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「マイキン調査の上振れ要因に関する質問主意書」ほか1件に近い
「マイキン調査の上振れ要因に関する再質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第198回 第82号
「マイキン調査の上振れ要因に関する質問主意書」ほか1件に近い
「マイキン調査の上振れ要因に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第196回 第213号
「マイキン調査の上振れ要因に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「マイキン調査の上振れ要因に関する質問主意書」に近い
「マイキン調査の上振れ要因に関する質問主意書」に近い
「マイキン調査の上振れ要因に関する再質問主意書」に近い
「マイキン調査の上振れ要因に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第174回 第414号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。