KurageKurage 質問主意書アシスト

「マイキン(毎月勤労統計調査)における賃金前年比上振れ要因である「ベンチマーク更新時 賃金指数遡り補正停止」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2019年3月6日〜2019年4月10日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年4月10日 長妻 昭(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月19日
質問: 前回の答弁書では、「統計委員長が事前に知らないままに、“新たな手法”を実施することについては、毎月勤労統計調査のギャップの補正の扱いが同委員会に対する諮問が必要な事項とはされておらず、制度上の問題はなかった」との回答があ…
答弁: 「仮に制度上の問題はないにしても・・・との事実について、全く問題がないとは言えないと考えるがいかがか。制度上以外の問題があればお示し願いたい」とのお尋ねについては、その趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「統計委員長…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2019年4月10日 長妻 昭(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月19日
質問: 前回の答弁書では、「統計委員長が事前に知らないままに、“新たな手法”を実施することについては、毎月勤労統計調査のギャップの補正の扱いが同委員会に対する諮問が必要な事項とはされておらず、制度上の問題はなかった」との回答があ…
答弁: 「仮に制度上の問題はないにしても・・・との事実について、全く問題がないとは言えないと考えるがいかがか。制度上以外の問題があればお示し願いたい」とのお尋ねについては、その趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「統計委員長…
提出 2019年3月6日 長妻 昭(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月15日
衆議院 第198回 第82号
質問: 平成三十一年二月の衆議院予算委員会で、安倍首相は統計手法の変更について、「変更は専門家の検討を経て、統計的な観点から行われた。我々が経済をよく見せようと考えているわけではない」と答弁されている。 毎月勤労統計調査において…
答弁: お尋ねの「事前(平成三十年一月より前)」の「専門家の検討」及び「専門家の結論を覆す議論」については、総務省及び厚生労働省が平成三十一年二月二十一日に衆議院予算委員会理事会に提出した「毎月勤労統計についてベンチマーク(ウエ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「マイキン(毎月勤労統計調査)における賃金前年比上振れ要因である「ベンチマーク更新時 賃金指数遡り補正停止」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「マイキン(毎月勤労統計調査)における賃金前年比上振れ要因で…」ほか1件に近い
提出 2019年3月12日 長妻 昭(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月22日
「マイキン(毎月勤労統計調査)における賃金前年比上振れ要因で…」ほか1件に近い
提出 2019年3月22日 長妻 昭(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月2日
「マイキン(毎月勤労統計調査)における賃金前年比上振れ要因で…」ほか1件に近い
提出 2019年3月6日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年3月15日
「マイキン(毎月勤労統計調査)における賃金前年比上振れ要因で…」ほか1件に近い
提出 2019年2月20日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年3月1日
「マイキン(毎月勤労統計調査)における賃金前年比上振れ要因で…」ほか1件に近い
提出 2019年3月1日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年3月12日
衆議院 第198回 第69号お答えすることは困難 ×2
「マイキン(毎月勤労統計調査)における賃金前年比上振れ要因で…」に近い
提出 2019年3月8日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年3月19日
「マイキン(毎月勤労統計調査)における賃金前年比上振れ要因で…」に近い
提出 2018年4月5日 長妻 昭(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第213号
「マイキン(毎月勤労統計調査)における賃金前年比上振れ要因で…」に近い
提出 2019年1月31日 小西 洋之 答弁 2019年2月8日
参議院 第198回 第6号趣旨が明らかではない ×1
「マイキン(毎月勤労統計調査)における賃金前年比上振れ要因で…」に近い
提出 2009年5月28日 谷岡 郁子 答弁 2009年6月5日
参議院 第171回 第184号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

下書きは、論点の語が3つまで・全部で40字までのときに作れます。