「マレーシア パハン」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
2004年5月28日〜2011年3月3日
答弁書あり
5件
提出者 2人(多い順: 前田 雄吉、福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
「パハン・スランゴール導水計画」(以下「本計画」という。)は、マレーシア政府から円借款を供与するよう要請があったもので、マレーシアの水需要を満たし、もってマレーシアの経済社会開発を促進する上で必要なものであり、環境面等の影響も考慮し、また、我が国とマレーシアとの関係の一層の緊密化の必要性等を勘案した結果、円借款の供与を決定したものである。また、マレーシア政府は本計画に加え、地下水の開発、漏水対策の実施、他の地域からの導水等の代替案を検討した結果、水資源量、コスト等の面から本計画が最善であるとの結論に至ったものと承知している。
「パハン・スランゴール導水計画」(以下「本計画」という。)の総事業費の内訳に関しては、公正な入札の実施に影響を及ぼすおそれがあること等から、お答えすることは差し控えたい。また、現在、マレーシア政府がコンサルティング・サービスに係るコンサルタントの選定作業を行っているところであり、融資の開始時期は確定していない。
衆議院議員前田雄吉君提出国際協力銀行が二〇〇五年三月三十一日にマレーシアのパハン・セランゴール導水事業に対し行った円借款融資に関する質問に対する答弁書(平成十九年五月十八日内閣衆質一六六第二一八号)の一の(イ)から(エ)までについてで述べた詳細設計についてはダム及び取水堰関連工事を、施工監理についてはトンネル、ダム及び取水堰関連工事をそれぞれ対象としている。
御指摘の「外務省発表」とは、外務省ホームページに掲載された「マレーシアに対する特別円借款「パハン・スランゴール導水計画」の供与について」と題する記事資料を指すものと思われるところ、同記事資料においては、「調達手続きについては第三者機関等による定期的・事後的監査を実施すること」とされているが、これは、調達手続が終了した段階で第三者機関である監査人等による監査を行うことを述べたものであり、御指摘のように、コンサルティング・サービスに係るコンサルタントの選定前に第三者機関を設置することとはされていない。
国際協力銀行は、二千五年三月三十一日にマレーシア政府との間で「パハン・スランゴール導水計画」(以下「本計画」という。)に係る借款契約に調印した。その後、同借款契約の発効に係る手続及びマレーシア政府によるコンサルタントの選定作業が行われてきており、現在まで貸付けを実行するには至っていない。
パハン・スランゴール導水計画(以下「本計画」という。)については、二千年五月にマレーシア政府から円借款を供与するよう要請があり、その後、これを検討した結果、円借款供与を決定し、二千三年三月にマレーシア政府との間で円借款に関する交換公文を締結した。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …。 ニ) 二〇〇七年現在、コンサルタントが選定されたとのことである。現地マレーシアからの情報によると、東電設計グループと、モット・マクドナルド社グループの二つのグループの応札があったが、モット・マクドナルド社グループは入…
答弁: …及ぼすおそれがあること等から、お答えすることは差し控えたい。また、現在、マレーシア政府がコンサルティング・サービスに係るコンサルタントの選定作業を行っているところであり、融資の開始時期は確定していない。 一のハ)について…
質問: …役割、権限を示せ。 (イ) (ア)で述べた委員会の設立は、国際協力銀行とマレーシア政府との同事業の融資契約の条件に含まれているか。 (ウ) 第三者委員会は、エンジニアリングサービスの入札作業に関してどのようにその入札が適…
答弁: 一の(ア)について 国際協力銀行は、二千五年三月三十一日にマレーシア政府との間で「パハン・スランゴール導水計画」(以下「本計画」という。)に係る借款契約に調印した。その後、同借款契約の発効に係る手続及びマレーシア政府によ…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
質問: …年三月三十一日に八二〇億四〇〇〇万円を限度額とする円借款契約を締結した、マレーシアのパハン・スランゴール導水事業(以下「本事業」という。)について、以下、質問する。 一 本事業により移転した世帯の生活の改善・回復の確保に…
答弁: …世帯当たり五エーカーのアブラヤシ農園用地及び同用地へのアブラヤシの植樹がマレーシア政府から無償で提供され、その後四年間はアブラヤシの育成及び管理についても支援が行われる予定と承知している。同農園から得られる収入は、大多数…
質問: …際協力機構)はこれまで、事業の環境及び社会影響に関する住民や現地NGOとマレーシア政府の間の協議の場として、マレーシア政府が主催するモニタリング会合が実施されているとしており、過去に二〇〇二年から二〇〇八年に八回開催され…
答弁: …について 「パハン・スランゴール導水計画」(以下「本計画」という。)は、マレーシア政府から円借款を供与するよう要請があったもので、マレーシアの水需要を満たし、もってマレーシアの経済社会開発を促進する上で必要なものであり、…
質問: …。 ニ) 二〇〇七年現在、コンサルタントが選定されたとのことである。現地マレーシアからの情報によると、東電設計グループと、モット・マクドナルド社グループの二つのグループの応札があったが、モット・マクドナルド社グループは入…
答弁: …及ぼすおそれがあること等から、お答えすることは差し控えたい。また、現在、マレーシア政府がコンサルティング・サービスに係るコンサルタントの選定作業を行っているところであり、融資の開始時期は確定していない。 一のハ)について…
質問: …役割、権限を示せ。 (イ) (ア)で述べた委員会の設立は、国際協力銀行とマレーシア政府との同事業の融資契約の条件に含まれているか。 (ウ) 第三者委員会は、エンジニアリングサービスの入札作業に関してどのようにその入札が適…
答弁: 一の(ア)について 国際協力銀行は、二千五年三月三十一日にマレーシア政府との間で「パハン・スランゴール導水計画」(以下「本計画」という。)に係る借款契約に調印した。その後、同借款契約の発効に係る手続及びマレーシア政府によ…
質問: 一 マレーシアにおけるパハン・セランゴール導水事業は、過去五十年間に行なわれた政府開発援助のプロジェクト借款のなかで、最高の八百二十億四千万円の供与であるにもかかわらず、当事業の正当性は納税者たる国民の前に示されていない…
答弁: …・スランゴール導水計画(以下「本計画」という。)については、二千年五月にマレーシア政府から円借款を供与するよう要請があり、その後、これを検討した結果、円借款供与を決定し、二千三年三月にマレーシア政府との間で円借款に関する…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「マレーシア パハン」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国際協力銀行が二〇〇五年三月三十一日にマレーシアのパハン・…」ほか3件に近い
「マレーシアのパハン・スランゴール導水事業に関する質問主意書」ほか3件に近い
「国際協力銀行が二〇〇五年三月三十一日にマレーシアのパハン・…」ほか2件に近い
「国際協力銀行が二〇〇五年三月三一日にマレーシアのパハン・ス…」ほか1件に近い
「国際協力銀行が二〇〇五年三月三十一日にマレーシアのパハン・…」ほか1件に近い
「国際協力銀行が二〇〇五年三月三一日にマレーシアのパハン・ス…」に近い
「国際協力銀行が二〇〇五年三月三一日にマレーシアのパハン・ス…」に近い
「マレーシアのパハン・スランゴール導水事業に関する質問主意書」に近い
「マレーシア「パハン・セランゴール導水事業」に関する質問主意書」に近い
「マレーシア「パハン・セランゴール導水事業」に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。