KurageKurage 質問主意書アシスト

「リハビリ打ち切り規定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年1月26日〜2007年4月2日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年4月2日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年4月10日
衆議院 第166回 第154号承知していない ×1
質問: 先に「リハビリ打ち切り規定に関する質問主意書」を提出したが、十分な答弁が無かったので再度質問する。前回は内閣より「御質問の「リハビリが打ち切られた方」等の人数については把握していない」との無責任な答弁があった。今回は真面…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成十九年二月六日内閣衆質一六六第一一号)で述べたとおり、リハビリテーションに係る平成十八年度の診療報酬改定の影響については、中央社会保険医療協議会診療報酬改定結果検証部会において、医療保険…
提出 2007年1月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第11号承知していない ×1
質問: 平成一八年四月より、リハビリテーションの医療保険適用に関して算定日上限規定が設けられ、最長でも六ヶ月で打ち切られることとなった。打ち切り対象から除外される疾患が規定されているものの、医療現場や受診者には混乱が広がっている…
答弁: 一及び二について 平成十八年度の診療報酬改定及び介護報酬改定において、急性期及び回復期のリハビリテーションについては医療保険から給付を行い、維持期のリハビリテーションについては介護保険から給付を行うこととしたところである…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年4月2日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年4月10日
衆議院 第166回 第154号承知していない ×1
質問: 先に「リハビリ打ち切り規定に関する質問主意書」を提出したが、十分な答弁が無かったので再度質問する。前回は内閣より「御質問の「リハビリが打ち切られた方」等の人数については把握していない」との無責任な答弁があった。今回は真面…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成十九年二月六日内閣衆質一六六第一一号)で述べたとおり、リハビリテーションに係る平成十八年度の診療報酬改定の影響については、中央社会保険医療協議会診療報酬改定結果検証部会において、医療保険…
提出 2007年1月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第11号承知していない ×1
質問: 平成一八年四月より、リハビリテーションの医療保険適用に関して算定日上限規定が設けられ、最長でも六ヶ月で打ち切られることとなった。打ち切り対象から除外される疾患が規定されているものの、医療現場や受診者には混乱が広がっている…
答弁: 一及び二について 平成十八年度の診療報酬改定及び介護報酬改定において、急性期及び回復期のリハビリテーションについては医療保険から給付を行い、維持期のリハビリテーションについては介護保険から給付を行うこととしたところである…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「リハビリ打ち切り規定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「リハビリ打ち切り規定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年11月13日 辻泰弘 答弁 2006年11月21日
参議院 第165回 第21号
「リハビリ打ち切り規定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年6月12日 大島令子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年7月19日
衆議院 第154回 第103号
「リハビリ打ち切り規定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年11月15日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月22日
「リハビリ打ち切り規定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年12月12日 柚木 道義(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第226号趣旨が明らかではない ×1
「リハビリ打ち切り規定に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年4月15日 谷 博之 答弁 2009年4月24日
「リハビリ打ち切り規定に関する質問主意書」に近い
提出 1999年7月29日 金田誠一 答弁 1999年8月31日
衆議院 第145回 第40号
「リハビリ打ち切り規定に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月16日
衆議院 第169回 第367号
「リハビリ打ち切り規定に関する再質問主意書」に近い
提出 2000年8月9日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年10月3日
「リハビリ打ち切り規定に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月12日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月22日
衆議院 第165回 第240号
「リハビリ打ち切り規定に関する再質問主意書」に近い
提出 2020年6月3日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年6月12日
衆議院 第201回 第224号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。