Kurage 質問主意書アシスト

「レジオネラ症防止対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2002年1月28日〜2019年12月9日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 金田 誠一、牧山 ひろえ、川田悦子)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「追い焚きシステム」の意味するところが必ずしも明らかではないが、公衆浴場における循環式浴槽の衛生管理については、「公衆浴場における衛生等管理要領等について」(平成十二年十二月十五日付け生衛発第千八百十一号厚生省生活衛生局長通知)の別添二「公衆浴場における衛生等管理要領」、「循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアルについて」(平成十三年九月十一日付け健衛発第九十五号厚生労働省健康局生活衛生課長通知)の別添「循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアル」等において示しているところであり、今後とも、これらの内容について広く周知してまいりたい。
このため、都道府県等に対し、公衆浴場の営業者等がこのような措置を実施するよう指導を依頼するとともに、平成十四年九月に入浴施設におけるレジオネラ症防止対策の実施状況の緊急一斉点検の実施を依頼し、本年一月にその集計結果を公表したところである。
公衆浴場等の循環式浴槽に係る配管については、浴槽水全部を交換する時に十分清掃及び消毒を行うことにより内壁への生物膜の付着をおおむね防止することができると考えているが、「循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアルについて」(平成十三年九月十一日付け健衛発第九十五号厚生労働省健康局生活衛生課長通知)で示した「循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアル」(以下「マニュアル」という。)においては、このような清掃及び消毒に加えて、年に一回程度循環式浴槽に係る配管の内壁に付着する生物膜を過酸化水素等により除去するよう指導しているところである。
レジオネラ症防止対策に関する質問主意書 金田 誠一 答弁 2002年6月11日
「建築物等におけるレジオネラ症防止対策について」(平成十一年十一月二十六日付け生衛発第千六百七十九号厚生省生活衛生局長通知)は、都道府県、指定都市等に対して、特定建築物の設置者等にレジオネラ菌に関する知識の普及啓発等の指導を行うよう依頼したものであり、「社会福祉施設におけるレジオネラ症防止対策について」(平成十一年十一月二十六日付け社援施第四十七号厚生省大臣官房障害保健福祉部障害福祉課長、社会・援護局施設人材課長、老人保健福祉局老人福祉計画課長及び児童家庭局企画課長連名通知)及び「老人保健施設におけるレジオネラ症防止対策について」(平成十一年十二月六日付け老健第百七十一号厚生省老人保健福祉局老人保健課長通知)は、都道府県、指定都市等に対して、社会福祉施設及び老人保健施設の設置者が「新版レジオネラ症防止指針」に沿ってレジオネラ症の発生防止に万全を期すよう指導することを依頼したものである。都道府県、指定都市等による指導対象となる特定建築物、社会福祉施設及び老人保健施設の数は承知しておらず、また、実際に指導を受けた特定建築物、社会福祉施設及び老人保健施設の設置者の数も承知していない。
レジオネラ症防止対策に関する質問主意書 金田 誠一 答弁 2002年6月11日
「入浴施設におけるレジオネラ症防止対策に関するパンフレットの送付について」(平成十二年八月二十四日付け厚生省生活衛生局指導課事務連絡)は、都道府県、指定都市等に対して、公衆浴場業及び旅館業の営業者に「よく知ろう「レジオネラ症」とその対策」と題するパンフレットを配布するよう依頼したものである。当該パンフレットの配布対象となる公衆浴場業及び旅館業の施設の平成十三年三月末現在の数は十二万五千九百八であるが、実際に配布を受けた営業者の数は承知していない。
レジオネラ症防止対策に関する質問主意書 金田 誠一 答弁 2002年6月11日
一の(エ)についてで述べた「循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアルについて」は、公衆浴場業及び旅館業の営業者が講ずるべきレジオネラ症防止対策を明らかにしたマニュアルを定め、都道府県、指定都市等に対して、これを営業者に周知することを依頼するとともに、循環式浴槽と同様の構造を有する遊泳用プールの附帯設備についても同様の衛生管理が行われるよう、当該プールの設置者にマニュアルを周知することを併せて依頼したものである。また、「社会福祉施設等におけるレジオネラ症防止対策マニュアルについて」(平成十三年九月十一日付け杜援基第三十三号厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課長、社会・援護局福祉基盤課長、障害保健福祉部企画課長及び老健局計画課長連名通知)は、都道府県、指定都市等に対して、社会福祉施設及び介護老人保健施設において循環式浴槽等の適切な衛生管理が行われるよう、社会福祉施設及び介護老人保健施設の設置者にマニュアルを周知するよう依頼したものである。循環式浴槽を設置している公衆浴場業及び旅館業の施設、社会福祉施設並びに介護老人保健施設の数並びに循環式浴槽と同様の附帯設備を設けている遊泳用プールの数は承知しておらず、実際にマニュアルを受け取った営業者等の数も承知していない。
レジオネラ症防止対策に関する質問主意書 金田 誠一 答弁 2002年6月11日
レジオネラ症防止対策の周知徹底のため、平成十二年八月に「よく知ろう「レジオネラ症」とその対策」と題するパンフレットを十三万千百部作成し、都道府県、関係団体等を通じて公衆浴場業及び旅館業の営業者に配布するとともに、「公衆浴場における水質基準等に関する指針」、「公衆浴場における衛生等管理要領」、「旅館業における衛生等管理要領」及びマニュアルの厚生労働省のホームページヘの掲載等を行っているところである。
レジオネラ症防止対策に関する質問主意書 金田 誠一 答弁 2002年6月11日
公衆浴場等の構造設備は施設ごとに異なる中で、各営業者等が講じているレジオネラ菌による汚染の防止措置を一般の利用者が評価することは困難であると考えられることから、今後とも営業者等に対する情報提供や衛生指導の推進を中心としたレジオネラ症防止対策の充実に努めてまいりたい。
レジオネラ症防止対策に関する質問主意書 金田 誠一 答弁 2002年6月11日
5 平成十三年九月、「循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアルについて」(平成十三年九月十一日付け健衛発第九十五号厚生労働省健康局生活衛生課長通知)を発出し、レジオネラ症の発生防止の観点からの循環式浴槽の具体的な管理方法等を示したマニュアルを都道府県等及び関係団体を通じて営業者に周知した。
営業者に対しては、「新版レジオネラ症防止指針」の周知を通じて、浴槽に係る配管等の洗浄及び消毒を行うとともに、毛髪、垢及び生物膜の付着の有無を定期的に点検し、これらの付着物を除去するよう指導している。さらに、循環式浴槽に係る配管については、「循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアル」の周知を通じて、年に一回程度その内壁に付着した生物膜を除去するとともに、過酸化水素等を用いて消毒するよう指導しているところである。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2019年12月20日
質問: 入浴は、長い歴史を持つ日本の文化であり、身体を清潔にするとともに、疲れを癒す効能もある。一方で、浴槽に湯を張った直後は僅かだった雑菌の数が、入浴人数に応じて増加し、そのまま一晩放置した場合には、入浴直後の約千倍に増加した…
答弁: …長通知)の別添二「公衆浴場における衛生等管理要領」、「循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアルについて」(平成十三年九月十一日付け健衛発第九十五号厚生労働省健康局生活衛生課長通知)の別添「循環式浴槽におけるレジオ…
提出 2002年5月13日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月11日
質問: …型それぞれ対象施設はいくつであり、どの程度実行されているのか。 (ウ) レジオネラ症防止対策の周知徹底については、パンフレット等を作成し、対象施設に漏れなく配布されるようにすべきではないか。 (エ) 対象施設については、…
答弁: …の付着をおおむね防止することができると考えているが、「循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアルについて」(平成十三年九月十一日付け健衛発第九十五号厚生労働省健康局生活衛生課長通知)で示した「循環式浴槽におけるレジ…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2019年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2019年12月20日
質問: 入浴は、長い歴史を持つ日本の文化であり、身体を清潔にするとともに、疲れを癒す効能もある。一方で、浴槽に湯を張った直後は僅かだった雑菌の数が、入浴人数に応じて増加し、そのまま一晩放置した場合には、入浴直後の約千倍に増加した…
答弁: …長通知)の別添二「公衆浴場における衛生等管理要領」、「循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアルについて」(平成十三年九月十一日付け健衛発第九十五号厚生労働省健康局生活衛生課長通知)の別添「循環式浴槽におけるレジオ…
提出 2003年2月3日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年2月21日
衆議院 第156回 第15号
質問: …ことは記憶に新しいところである。しかるに、政府は旅館・公衆浴場等におけるレジオネラ症防止対策を発表しているが、抜本的な対策がなされたとは言い難く、温泉施設等の利用者の不安は払拭されたとは言えない。 よって、次のとおり質問…
答弁: …置を実施するよう指導を依頼するとともに、平成十四年九月に入浴施設におけるレジオネラ症防止対策の実施状況の緊急一斉点検の実施を依頼し、本年一月にその集計結果を公表したところである。 今後とも、公衆浴場の営業者等に対する衛生…
提出 2002年5月13日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月11日
質問: …型それぞれ対象施設はいくつであり、どの程度実行されているのか。 (ウ) レジオネラ症防止対策の周知徹底については、パンフレット等を作成し、対象施設に漏れなく配布されるようにすべきではないか。 (エ) 対象施設については、…
答弁: …の付着をおおむね防止することができると考えているが、「循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアルについて」(平成十三年九月十一日付け健衛発第九十五号厚生労働省健康局生活衛生課長通知)で示した「循環式浴槽におけるレジ…
提出 2002年1月28日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月19日
衆議院 第154回 第5号
質問: 公衆浴場等におけるレジオネラ症の発生についてはかねてから問題点が指摘されてきたところであるが、最近においても東京都板橋区内の銭湯で昨年十二月末、入浴中に急病で倒れて浴槽の湯を飲んだ男性がレジオネラ菌に感染して死亡するなど…
答弁: …の発生防止対策の強化を図った。 5 平成十三年九月、「循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアルについて」(平成十三年九月十一日付け健衛発第九十五号厚生労働省健康局生活衛生課長通知)を発出し、レジオネラ症の発生防止…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「レジオネラ症防止対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公衆浴場等におけるレジオネラ症発生の防止対策等に関する質問…」ほか1件に近い
提出 1986年9月24日 草川昭三 答弁 1986年10月3日
衆議院 第107回 第6号
「衛生管理の不十分な入浴施設等での感染の現状に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月13日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月22日
「公衆浴場等におけるレジオネラ症発生の防止対策等に関する質問…」に近い
提出 1976年5月14日 紺野与次郎 答弁 1976年5月25日
衆議院 第77回 第12号お答えすることは困難 ×1
「温泉施設等におけるレジオネラ症発生の防止対策等に関する質問…」に近い
提出 2004年7月30日 福山 哲郎 答弁 2004年8月10日
参議院 第160回 第1号承知していない ×3
「温泉施設等におけるレジオネラ症発生の防止対策等に関する質問…」に近い
提出 1980年5月7日 鈴木 一弘 答弁 1980年5月16日
参議院 第91回 第17号承知していない ×1
「衛生管理の不十分な入浴施設等での感染の現状に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月17日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月28日
衆議院 第177回 第254号
「衛生管理の不十分な入浴施設等での感染の現状に関する質問主意書」に近い
提出 1996年3月26日 若松謙維 答弁 1996年4月12日
衆議院 第136回 第9号
「公衆浴場等におけるレジオネラ症発生の防止対策等に関する質問…」に近い
提出 2012年1月24日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月3日
「レジオネラ症防止対策に関する質問主意書」に近い
提出 2019年5月10日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年5月21日
衆議院 第198回 第165号趣旨が明らかではない ×1
「温泉施設等におけるレジオネラ症発生の防止対策等に関する質問…」に近い
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第73号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。