Kurage 質問主意書アシスト

「一括交付金 問題点」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年10月12日〜2016年1月28日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 初鹿 明博、加藤 修一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年10月12日 加藤 修一 答弁 2010年10月22日
質問: …交付金制度は、民主党が公約する公共事業のひも付き補助金の問題点を克服し、一括交付金化に近づく制度であると理解できる。よって、同制度の廃止は民主党のマニフェストに矛盾するのではないかと考えるが、政府としての見解は如何。 四…
答弁: …綱」(平成二十二年六月二十二日閣議決定)においては、「平成二十三年度から一括交付金を導入する。」とされており、御指摘は当たらないものと考えている。 四について 平成二十三年度以降の年度を計画期間に含む地域再生計画において…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年1月28日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月5日
衆議院 第190回 第98号
質問: 安倍総理は、一月二十六日衆議院本会議における松野頼久議員の一括交付金に関する質問に対する答弁で、「手続きの煩雑さなどさまざまな問題点が指摘されていた」と答えています。 この発言について、以下質問します。 一 「手続きの煩…
答弁: 一について いわゆる一括交付金である地域自主戦略交付金の手続においては、内閣府が都道府県及び政令指定都市(以下「都道府県等」という。)へ配分額を提示し、これに対して都道府県等が内閣府へ事業実施計画を提出し、内閣府が事業実…
提出 2010年10月12日 加藤 修一 答弁 2010年10月22日
質問: …交付金制度は、民主党が公約する公共事業のひも付き補助金の問題点を克服し、一括交付金化に近づく制度であると理解できる。よって、同制度の廃止は民主党のマニフェストに矛盾するのではないかと考えるが、政府としての見解は如何。 四…
答弁: …綱」(平成二十二年六月二十二日閣議決定)においては、「平成二十三年度から一括交付金を導入する。」とされており、御指摘は当たらないものと考えている。 四について 平成二十三年度以降の年度を計画期間に含む地域再生計画において…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「一括交付金 問題点」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地域再生基盤強化交付金の継続に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月2日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第179号お答えすることは困難 ×1
「地域再生基盤強化交付金の継続に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月11日 稲津 久(公明党) 答弁 2009年11月20日
衆議院 第173回 第69号検討してまいりたい ×1
「地域再生基盤強化交付金の継続に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月26日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第39号検討してまいりたい ×1
「地域再生基盤強化交付金の継続に関する質問主意書」に近い
提出 2006年4月10日 滝 実(国民新党・日本・無所属の会) 答弁 2006年4月18日
衆議院 第164回 第216号
「一括交付金の問題点に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月4日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年1月12日
衆議院 第190回 第1号趣旨が明らかではない ×1
「地域再生基盤強化交付金の継続に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年3月13日
「地域再生基盤強化交付金の継続に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月19日 加藤 修一 答弁 2010年11月30日
参議院 第176回 第117号趣旨が明らかではない ×1
「地域再生基盤強化交付金の継続に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月25日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2016年6月2日
衆議院 第190回 第292号
「地域再生基盤強化交付金の継続に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月9日 山本 拓(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月17日
衆議院 第173回 第60号
「一括交付金の問題点に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月8日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第225号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。