KurageKurage 質問主意書アシスト

「三位一体改革における税源移譲額」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2004年7月30日〜2004年12月2日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山花郁夫、松井 孝治)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年12月2日 山花郁夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月17日
衆議院 第161回 第72号検討してまいりたい ×3
質問: …れた「税源移譲は概ね三兆円規模を目指す」に関して、政府は本年八月十日の「三位一体改革における税源移譲額等に関する質問主意書」に対する答弁書において、平成十六年度において措置した所得譲与税及び税源移譲予定交付金の額が三兆円…
答弁: 一について お尋ねの「三位一体の改革について」(以下「合意文書」という。)は、地方六団体が平成十六年八月二十四日に取りまとめた「国庫補助負担金等に関する改革案」(以下「地方案」という。)を真摯に受け止め、地方とも協議を重…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2004年12月2日 山花郁夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月17日
衆議院 第161回 第72号検討してまいりたい ×3
質問: …れた「税源移譲は概ね三兆円規模を目指す」に関して、政府は本年八月十日の「三位一体改革における税源移譲額等に関する質問主意書」に対する答弁書において、平成十六年度において措置した所得譲与税及び税源移譲予定交付金の額が三兆円…
答弁: 一について お尋ねの「三位一体の改革について」(以下「合意文書」という。)は、地方六団体が平成十六年八月二十四日に取りまとめた「国庫補助負担金等に関する改革案」(以下「地方案」という。)を真摯に受け止め、地方とも協議を重…
提出 2004年7月30日 松井 孝治 答弁 2004年8月10日
参議院 第160回 第9号
質問: 三位一体改革に関する政府の方針に不明確な点があるため、以下についてお尋ねする。 一 「経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇四」には「税源移譲は概ね三兆円規模を目指す」とあるが、この三兆円には平成十六年度に実施した…
答弁: 一について 平成十六年度において措置した所得譲与税及び税源移譲予定特例交付金の額は、「経済財政運営と構造改革に関する基本方針二○○四」(平成十六年六月四日閣議決定。以下「基本方針二○○四」という。)における「税源移譲は概…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「三位一体改革における税源移譲額」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「三位一体改革における税源移譲額等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年7月30日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第4号検討してまいりたい ×1
「三位一体改革における税源移譲額等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月14日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第390号
「三位一体改革における税源移譲額等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月14日 中川 秀直(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月22日
衆議院 第180回 第243号
「三位一体改革における税源移譲額等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月17日 中川 秀直(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月25日
衆議院 第177回 第80号
「平成十六年十一月二十六日付け政府・与党合意文書「三位一体の…」に近い
提出 2011年11月11日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月22日
「三位一体改革における税源移譲額等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月8日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第225号趣旨が明らかではない ×1
「三位一体改革における税源移譲額等に関する質問主意書」に近い
提出 1969年7月10日 鈴木 一弘 答弁 1969年7月18日
参議院 第61回 第6号検討してまいりたい ×4
「三位一体改革における税源移譲額等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月28日 古本 伸一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月6日
衆議院 第166回 第429号お答えすることは困難 ×2
「平成十六年十一月二十六日付け政府・与党合意文書「三位一体の…」に近い
提出 2001年6月8日 石井一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月15日
衆議院 第151回 第91号
「平成十六年十一月二十六日付け政府・与党合意文書「三位一体の…」に近い
提出 2011年9月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。