KurageKurage 質問主意書アシスト

「中国系団体による尖閣諸島周辺 領海侵犯計画」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年6月8日〜2011年6月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤井 孝男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年6月8日 藤井 孝男 答弁 2011年6月17日
参議院 第177回 第187号
質問: 新聞報道によれば、今年一月二日、中国、香港、台湾、マカオの活動家たちが尖閣諸島奪取のため、「世界華人保釣連盟」を設立した。この「世界華人保釣連盟」について、以下のとおり質問する。 一 「世界華人保釣連盟」は、今年三月二十…
答弁: 一について 報道等によれば、お尋ねの討論会では、中国、香港、台湾、マカオの活動家等が参加し、尖閣諸島に関する彼らのこれまでの活動や今後の活動の方向性等について議論が行われたと承知している。 二について 御指摘の団体が、全…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中国系団体による尖閣諸島周辺 領海侵犯計画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中国系団体による尖閣諸島周辺の領海侵犯計画に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月24日 下村 博文(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月1日
「中国系団体による尖閣諸島周辺の領海侵犯計画に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月16日 浜田 和幸 答弁 2011年2月25日
参議院 第177回 第64号仮定の質問 ×1
「中国系団体による尖閣諸島周辺の領海侵犯計画に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月27日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年9月4日
「中国系団体による尖閣諸島周辺の領海侵犯計画に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月9日
衆議院 第168回 第178号
「中国系団体による尖閣諸島周辺の領海侵犯計画に関する質問主意書」に近い
提出 2012年9月6日 佐藤 正久 答弁 2012年9月14日
参議院 第180回 第254号
「中国系団体による尖閣諸島周辺の領海侵犯計画に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月8日 藤井 孝男 答弁 2011年6月17日
「中国系団体による尖閣諸島周辺の領海侵犯計画に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月11日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第195号
「中国系団体による尖閣諸島周辺の領海侵犯計画に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月8日 藤井 孝男 答弁 2011年6月17日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。