Kurage 質問主意書アシスト

「中央競馬 地方競馬」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
9件
1988年2月18日〜2025年3月7日
答弁書あり
9件
提出者 6人(多い順: 柿沢 未途、長妻 昭、大西 健介)
答えていない型が出た答弁
6件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 3、承知していない 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘のマニュアルは、中央競馬については日本中央競馬会が昨年十二月に、地方競馬については全ての地方競馬主催者が本年三月末までに策定したと承知している。
また、インターネット投票における家族申告によるアクセス制限については、中央競馬においては昨年十二月から、地方競馬においては本年四月から実施しており、本年四月末時点で、中央競馬では七件の適用実績があり、地方競馬では適用実績がなかったと承知している。一方、競馬場及び場外馬券売場における家族申告によるアクセス制限については、その仕組みを今後構築することとしているが、その具体的な実施方法については現在検討中である。
競馬会においては、競馬会騎手の技術の向上を図るため、短期免許制度の見直し及び競馬学校の騎手課程における費用負担の免除を行うほか、若手騎手のみが騎乗できる競走を行うこと等により、従前から若手騎手に多くの騎乗機会の提供を図ってきたところであると承知している。なお、騎手の免許については、中央競馬にあっては競馬会が、地方競馬にあっては地方競馬全国協会が、それぞれの競馬の競走の公正を確保するための不適格者の排除を目的として行っているものであり、そのことが若手騎手の騎乗機会の確保に支障を生じさせているものであるとは考えていない。

2. 答えていない型が返った質問(6件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年3月7日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月18日
質問: 中央競馬・地方競馬・競輪・競艇及びオートレース(以下「公営五競技」)において、購入等に際しポイントを還元することで、過剰に購入意欲を刺激し依存性を高めているのではないかという指摘がなされている。そこで、以下について政府の…
答弁: 一の1について 御指摘の「公営五競技」において、「何らかのポイント還元サービスを導入している」ことについては把握しているが、お尋ねの「ポイント還元の利用状況」については、その主体が必ずしも明らかではなく、また、「ポイント…
提出 2018年5月9日 高井 崇志(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月18日
質問: 我が国ではすでに多くのギャンブルが公営競技として認められており、加えて実質的にギャンブルと同等のサービスが提供されているパチンコが広く普及している。このように我が国は既に世界に冠たるギャンブル大国であるが、他方でギャンブ…
答弁: …すべきであるとの趣旨と承知している。 四について 御指摘のマニュアルは、中央競馬については日本中央競馬会が昨年十二月に、地方競馬については全ての地方競馬主催者が本年三月末までに策定したと承知している。 また、インターネッ…
提出 2018年3月15日 長妻 昭(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月23日
衆議院 第196回 第151号お答えすることは困難 ×1
質問: …ば、「収益の扱い」が満たされるのか、ご教示願いたい。 収益構造について、中央競馬については七十五パーセント程度を払い戻し、地方競馬については七十五パーセント程度を払い戻し、競輪については七十五パーセント程度を払い戻し、オ…
答弁: 政府においては、現在、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律(平成二十八年法律第百十五号)第五条の規定において同法の施行後一年以内を目途として講じなければならないとされている法制上の措置について、「特定複合観光施設…
提出 2017年3月2日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月10日
衆議院 第193回 第102号お答えすることは困難 ×1
質問: …ば、「収益の扱い」が満たされるのか、ご教示願いたい。 収益構造について、中央競馬については七十五パーセント程度を払い戻し、地方競馬については七十五パーセント程度を払い戻し、競輪については七十五パーセント程度を払い戻し、オ…
答弁: 政府としては、「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案に対する附帯決議」(平成二十八年十二月二日衆議院内閣委員会)の二の「検討」及び「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案に対する附帯決議」(平成二十八年…
提出 2017年2月22日 柿沢 未途(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月3日
衆議院 第193回 第86号趣旨が明らかではない ×1
質問: …騎手および調教師の免許は世界でも類を見ない二重構造になっており、すなわち中央競馬では日本中央競馬会が、地方競馬では地方競馬全国協会がそれぞれ独自の基準で免許を交付している。 一 このような世界でも稀と言える非効率な免許制…
答弁: …が免許を行うものとして、国営競馬の調教師及び騎手の免許にあっては政府が、地方競馬の騎手の免許にあっては都道府県又は都道府県の組合が、それぞれ行うこととされた経緯があると承知している。 二及び三について 御指摘の「待遇や労…
提出 2016年8月1日 柿沢 未途(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第38号承知していない ×1
質問: …を明示されたい。 四 現在の騎手リーディング上位には外国人騎手やNAR(地方競馬全国協会)出身者が数多名を連ねている。これはこれまでの競馬学校による騎手養成が必ずしも成功していない可能性を意味すると考えるが見解を示された…
答弁: …指摘の「外国人騎手短期免許制度」(以下「短期免許制度」という。)は、日本中央競馬会(以下「競馬会」という。)が外国人騎手を免許し、競馬会が開催する競馬の競走において、競馬会が養成して免許した騎手(以下「競馬会騎手」という…

3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)

提出 2025年3月7日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月18日
質問: 中央競馬・地方競馬・競輪・競艇及びオートレース(以下「公営五競技」)において、購入等に際しポイントを還元することで、過剰に購入意欲を刺激し依存性を高めているのではないかという指摘がなされている。そこで、以下について政府の…
答弁: 一の1について 御指摘の「公営五競技」において、「何らかのポイント還元サービスを導入している」ことについては把握しているが、お尋ねの「ポイント還元の利用状況」については、その主体が必ずしも明らかではなく、また、「ポイント…
提出 2018年5月9日 高井 崇志(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月18日
質問: 我が国ではすでに多くのギャンブルが公営競技として認められており、加えて実質的にギャンブルと同等のサービスが提供されているパチンコが広く普及している。このように我が国は既に世界に冠たるギャンブル大国であるが、他方でギャンブ…
答弁: …すべきであるとの趣旨と承知している。 四について 御指摘のマニュアルは、中央競馬については日本中央競馬会が昨年十二月に、地方競馬については全ての地方競馬主催者が本年三月末までに策定したと承知している。 また、インターネッ…
提出 2018年3月15日 長妻 昭(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月23日
衆議院 第196回 第151号お答えすることは困難 ×1
質問: …ば、「収益の扱い」が満たされるのか、ご教示願いたい。 収益構造について、中央競馬については七十五パーセント程度を払い戻し、地方競馬については七十五パーセント程度を払い戻し、競輪については七十五パーセント程度を払い戻し、オ…
答弁: 政府においては、現在、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律(平成二十八年法律第百十五号)第五条の規定において同法の施行後一年以内を目途として講じなければならないとされている法制上の措置について、「特定複合観光施設…
提出 2017年6月14日 柿沢 未途(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第418号
質問: 政府全額出資の特殊法人日本中央競馬会(以下JRA)の関連法人である一般財団法人グリーンチャンネルが放送する「グリーンチャンネル」は、現在JRA主催レースの全てをライブ視聴できる唯一の有料放送である。 一 現在、一般財団法…
答弁: 一について 日本中央競馬会からの聞き取りによれば、平成二十九年六月十六日現在で、一般財団法人グリーンチャンネルの理事長を含む役員は八名であり、このうち、農林水産省出身者は一名、日本中央競馬会出身者は五名であると聞いている…
提出 2017年3月2日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月10日
衆議院 第193回 第102号お答えすることは困難 ×1
質問: …ば、「収益の扱い」が満たされるのか、ご教示願いたい。 収益構造について、中央競馬については七十五パーセント程度を払い戻し、地方競馬については七十五パーセント程度を払い戻し、競輪については七十五パーセント程度を払い戻し、オ…
答弁: 政府としては、「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案に対する附帯決議」(平成二十八年十二月二日衆議院内閣委員会)の二の「検討」及び「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案に対する附帯決議」(平成二十八年…
提出 2017年2月22日 柿沢 未途(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月3日
衆議院 第193回 第86号趣旨が明らかではない ×1
質問: …騎手および調教師の免許は世界でも類を見ない二重構造になっており、すなわち中央競馬では日本中央競馬会が、地方競馬では地方競馬全国協会がそれぞれ独自の基準で免許を交付している。 一 このような世界でも稀と言える非効率な免許制…
答弁: …が免許を行うものとして、国営競馬の調教師及び騎手の免許にあっては政府が、地方競馬の騎手の免許にあっては都道府県又は都道府県の組合が、それぞれ行うこととされた経緯があると承知している。 二及び三について 御指摘の「待遇や労…
提出 2016年8月1日 柿沢 未途(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第38号承知していない ×1
質問: …を明示されたい。 四 現在の騎手リーディング上位には外国人騎手やNAR(地方競馬全国協会)出身者が数多名を連ねている。これはこれまでの競馬学校による騎手養成が必ずしも成功していない可能性を意味すると考えるが見解を示された…
答弁: …指摘の「外国人騎手短期免許制度」(以下「短期免許制度」という。)は、日本中央競馬会(以下「競馬会」という。)が外国人騎手を免許し、競馬会が開催する競馬の競走において、競馬会が養成して免許した騎手(以下「競馬会騎手」という…
提出 1991年10月3日 上田 耕一郎 答弁 1991年10月22日
参議院 第121回 第15号
質問: 日本中央競馬会で働く労働者の待遇改善に関する質問主意書 日本中央競馬会の昨年の売上は三兆円を突破し、国庫納付金は四千五十二億円にも達して、税収を除いて最大の国庫収入源となっている。このような売上と収益金の国庫納入は、日本…
答弁: …人当たりの平均支給額は、別表のとおりである。 二から五までについて 日本中央競馬会(以下「競馬会」という。)の各事業所の長が雇用するパートタイム労働者に対して支給する退職金等については、競馬会の各事業所の労使において、そ…
提出 1988年2月18日 柴田睦夫 答弁 1988年4月28日
衆議院 第112回 第11号
質問: …ター、社会保険診療報酬支払基金、社会保障研究所、心身障害者福祉協会、日本中央競馬会、農林漁業団体職員共済組合、地方競馬全国協会、林業信用基金、農業者年金基金、日本自転車振興会、日本貿易振興会、アジア経済研究所、日本小型自…
答弁: 一及び二について 請願法(昭和二十二年法律第十三号)にいう「官公署」は、基本的には国又は地方公共団体の機関を指すものであるが、このほか公権力の行使の事務をつかさどる公法人も含むものであることは、昭和五十九年五月八日付け内…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中央競馬 地方競馬」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「カジノを合法化する法案と刑法の賭博に関する法制との整合性に…」ほか2件に近い
提出 2025年4月14日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月25日
「日本中央競馬会で働く労働者の待遇改善に関する質問」ほか2件に近い
提出 2024年4月15日 浜田 聡 答弁 2024年4月26日
「日本中央競馬会で働く労働者の待遇改善に関する質問」ほか2件に近い
提出 1979年12月11日 小川国彦 答弁 1979年12月18日
衆議院 第90回 第6号承知していない ×1
「カジノを合法化する法案と刑法の賭博に関する法制との整合性に…」ほか1件に近い
提出 2014年4月10日 福島 みずほ 答弁 2014年4月18日
参議院 第186回 第68号お答えすることは困難 ×1
「公営五競技における利用者へのポイント付与がもたらす諸課題に…」ほか1件に近い
提出 2025年6月17日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
「カジノを合法化する法案と刑法の賭博に関する法制との整合性に…」ほか1件に近い
提出 2010年2月4日 糸数 慶子 答弁 2010年2月12日
参議院 第174回 第15号
「公営五競技における利用者へのポイント付与がもたらす諸課題に…」ほか1件に近い
提出 2017年6月7日 高井 崇志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日
衆議院 第193回 第372号趣旨が明らかではない ×1
「カジノを合法化する法案と刑法の賭博に関する法制との整合性に…」ほか1件に近い
提出 2018年7月9日 川田 龍平 答弁 2018年7月17日
参議院 第196回 第167号趣旨が明らかではない ×2
「カジノを合法化する法案と刑法の賭博に関する法制との整合性に…」ほか1件に近い
提出 2023年3月16日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月28日
「公営五競技における利用者へのポイント付与がもたらす諸課題に…」ほか1件に近い
提出 2026年10月7日 西村 智奈美(中道) 答弁 —
衆議院 第222回 第9号答弁書なし(内閣転送)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。