KurageKurage 質問主意書アシスト

「中小企業に対する民間金融機関 対応」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2002年7月2日〜2008年2月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 藤末健三、田中慶秋)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年7月2日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月9日
衆議院 第154回 第118号承知していない ×7
質問: 商工ローンの悪質な貸付や取立てで、倒産、自己破産、自殺に追い込まれる中小企業の経営者が急増している。長引く不況に加え、大手銀行の生き残りを優先し、信用金庫、信用組合などの地域中小企業金融機関の破たん、整理、縮小などを加速…
答弁: …フティネット保証等を通じて、取引金融機関や取引先企業の破たん等に直面した中小企業に対する民間金融機関による資金供給の円滑化のために重要な役割を果たしている。これまで累次にわたり同制度の拡充を行ってきているが、今後とも、同…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年2月18日 藤末健三 答弁 2008年2月26日
参議院 第169回 第37号
質問: …問する。 一 現在、政府系金融機関によるセーフティネット貸付・保証により対応しているが、政府系金融機関だけでは対応が十分ではないと考える。是非とも民間金融機関の中小企業への対応を政府から促進すべきではないかと考えるが、政…
答弁: 一について 民間金融機関による中小企業に対する金融の円滑化を図ることは、重要な政策課題であると認識しており、本年二月二十一日に「年度末金融の円滑化に関する意見交換会」を開催し、民間金融機関等に対し、年度末の中小企業に対す…
提出 2002年7月2日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月9日
衆議院 第154回 第118号承知していない ×7
質問: 商工ローンの悪質な貸付や取立てで、倒産、自己破産、自殺に追い込まれる中小企業の経営者が急増している。長引く不況に加え、大手銀行の生き残りを優先し、信用金庫、信用組合などの地域中小企業金融機関の破たん、整理、縮小などを加速…
答弁: …フティネット保証等を通じて、取引金融機関や取引先企業の破たん等に直面した中小企業に対する民間金融機関による資金供給の円滑化のために重要な役割を果たしている。これまで累次にわたり同制度の拡充を行ってきているが、今後とも、同…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中小企業に対する民間金融機関 対応」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「悪徳商工ローン業者の取締りと中小企業金融機関の抜本的改革に…」に近い
提出 2004年2月10日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年2月27日
「悪徳商工ローン業者の取締りと中小企業金融機関の抜本的改革に…」に近い
提出 1999年10月29日 海野 義孝 答弁 1999年12月3日
参議院 第146回 第1号
「悪徳商工ローン業者の取締りと中小企業金融機関の抜本的改革に…」に近い
提出 2003年10月10日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第157回 第30号答弁書なし(転送に至らず)
「悪徳商工ローン業者の取締りと中小企業金融機関の抜本的改革に…」に近い
提出 2006年3月8日 前川清成 答弁 2006年3月17日
「中小企業に対する民間金融機関の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2022年4月6日 青柳 陽一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月15日
「悪徳商工ローン業者の取締りと中小企業金融機関の抜本的改革に…」に近い
提出 2008年10月8日 藤末 健三 答弁 2008年10月21日
参議院 第170回 第47号
「悪徳商工ローン業者の取締りと中小企業金融機関の抜本的改革に…」に近い
提出 1979年6月14日 渡辺 武 外1名 答弁 1979年7月6日
参議院 第87回 第26号検討してまいりたい ×2
「中小企業に対する民間金融機関の対応に関する質問主意書」に近い
提出 1974年12月13日 峯山 昭範 答弁 1974年12月20日
参議院 第74回 第2号検討してまいりたい ×1
「中小企業に対する民間金融機関の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月10日 浜田 昌良 答弁 2011年3月25日
「中小企業に対する民間金融機関の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2024年1月26日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
衆議院 第213回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。