KurageKurage 質問主意書アシスト

「中小企業向け金融機関 不正融資並びに不正業務」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1960年2月15日〜1960年5月25日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 松平忠久)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1960年5月25日 松平忠久 答弁 1960年6月3日
衆議院 第34回 第10号
質問: …事件に関する質問主意書 一 昭和三十五年二月十二日付質問第一号をもつて「中小企業向け金融機関の不正融資並びに不正業務に関する質問主意書」を提出したが、同質問主意書の第四項において永代信用組合の制限外融資について言及した。…
答弁: 一 東京都からの報告によれば、昭和三十五年一月十一日永代信用組合を検査した結果、興国農機株式会社に対して純債二億五千万円内外の貸出しがあり、また同信用組合長山屋八万雄氏が同会社の取締役会長に就任している事実が認められた。…
提出 1960年2月15日 松平忠久 答弁 1960年2月23日
衆議院 第34回 第1号
質問: 衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿 中小企業向け金融機関の不正融資並びに不正業務に関する質問主意書 一 昨年十一月十二日、神奈川県警察当局は横浜銀行を捜査したが、そく聞するところによれば、これは横浜銀行大雄山支店…
答弁: 一 横浜銀行大雄山支店において不祥事件があり、この事件の当事者である支店長がたまたま土地の素封家であつたこと等からその人物を過信し、異例の長期にわたり同一人をその職に置いていたこと等のため、これが相当長期間発見されなかつ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中小企業向け金融機関 不正融資並びに不正業務」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「全国信用協同組合連合会並びに永代信用組合の不正事件に関する…」ほか1件に近い
提出 1960年7月7日 松平忠久 答弁 1960年7月14日
衆議院 第34回 第17号
「中小企業向け金融機関の不正融資並びに不正業務に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 1953年12月11日 松平忠久 答弁 1953年12月18日
衆議院 第19回 第1号
「中小企業向け金融機関の不正融資並びに不正業務に関する質問主…」に近い
提出 1958年10月25日 松平忠久 答弁 1958年11月4日
衆議院 第30回 第3号
「中小企業向け金融機関の不正融資並びに不正業務に関する質問主…」に近い
提出 1964年4月23日 春日一幸 答弁 1964年5月1日
衆議院 第46回 第6号
「中小企業向け金融機関の不正融資並びに不正業務に関する質問主…」に近い
提出 1950年11月30日 梨木作次郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第119号
「中小企業向け金融機関の不正融資並びに不正業務に関する質問主…」に近い
提出 1950年1月10日 並木芳雄 答弁 1950年1月24日
衆議院 第7回 第16号
「全国信用協同組合連合会並びに永代信用組合の不正事件に関する…」に近い
提出 1965年7月26日 春日一幸 答弁 1965年8月3日
衆議院 第49回 第1号
「全国信用協同組合連合会並びに永代信用組合の不正事件に関する…」に近い
提出 1959年4月11日 神田大作 答弁 1959年4月28日
衆議院 第31回 第5号
「全国信用協同組合連合会並びに永代信用組合の不正事件に関する…」に近い
提出 1952年6月6日 村尾 重雄 答弁 1952年6月17日
参議院 第13回 第8号
「中小企業向け金融機関の不正融資並びに不正業務に関する質問主…」に近い
提出 1997年6月18日 坂上富男 答弁 1997年7月1日
衆議院 第140回 第34号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。