Kurage 質問主意書アシスト

「中日貿易 現状」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1949年11月24日〜1950年12月1日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 風早八十二、田中尭平)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1949年11月24日 田中尭平 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第75号お答えすることは困難 ×1
質問: …危機を打開するために、 (一)車両予算の増額 (二)電力量の増配 (三)中日貿易の促進 を必要とすると思うが、政府の方針如何。 一 日立の笠戸車両工場においては、昭和二十二年鉱工品貿易公団より引合いのあつた中国向けミカイ…
答弁: …車両の整備をはかるとともに併せて車両会社の育成を望んでいるが、国鉄財政の現状よりこの希望が充分逹せられないのは残念である。 一 前問の如き国鉄の車両発注事情及び輸出不振により、汽車会社岡山工場のみならず、各車両会社におい…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第128号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 中日貿易の現状に関する質問主意書 中日貿易は、日本経済の正常な発展のために欠くべからざるものである。ところが、中日貿易(中華人民共和国との貿易)は戰略物資の禁止によつて大きな阻ごを…
答弁: 一 中日貿易計画については、四月−六月、七月−九月予算としてエスクローL/Cによるバーター取引により強粘結炭、螢石、土頁岩、塩、鉄鉱石、無煙炭、滑石、米、落花生、ゴマ、菜種糟、豚毛等約九〇〇万ドルを計画したが、その後順調…
提出 1949年11月24日 田中尭平 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第75号お答えすることは困難 ×1
質問: …危機を打開するために、 (一)車両予算の増額 (二)電力量の増配 (三)中日貿易の促進 を必要とすると思うが、政府の方針如何。 一 日立の笠戸車両工場においては、昭和二十二年鉱工品貿易公団より引合いのあつた中国向けミカイ…
答弁: …車両の整備をはかるとともに併せて車両会社の育成を望んでいるが、国鉄財政の現状よりこの希望が充分逹せられないのは残念である。 一 前問の如き国鉄の車両発注事情及び輸出不振により、汽車会社岡山工場のみならず、各車両会社におい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中日貿易 現状」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「車両産業に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月6日 林百郎 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第117号
「車両産業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月13日 柄澤とし子 答弁 1949年12月22日
衆議院 第7回 第6号
「車両産業に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月6日 林百郎 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第116号
「車両産業に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月13日 満尾君亮 答弁 1950年4月25日
衆議院 第7回 第128号
「中日貿易の現状に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第68号お答えすることは困難 ×1
「中日貿易の現状に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第71号
「車両産業に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月10日 並木芳雄 答弁 1950年1月24日
衆議院 第7回 第15号検討してまいりたい ×2
「車両産業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月22日 赤松勇 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第62号
「車両産業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月8日 満尾君亮 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第22号
「中日貿易の現状に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月27日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第67号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。