Kurage 質問主意書アシスト

「中間経費」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1948年5月28日〜1982年4月2日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 小川国彦、横田甚太郎、深澤義守)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、承知していない 1、個別の事案 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

(二) 相手国での仕入価格、輸送費・保険料等の中間経費及び商社手数料については、食糧庁は、所要の調査を行い、その時々の適正な水準を把握の上、予定価格を算定し、その範囲内の価格で買付契約を締結しているが、契約締結後に各商社が実際に要した額は承知していない。
二十六年一月より適用される主要食糧の消費者価格は、二十五年産と二十六年産(予想価格)の各々を原価計算して算出されたものをプールして決定されたものであつて、米の生産者価格石当五、五二九円と新消費者価格との差額は直ちに中間経費とならない。その構成中間経費は次の通りである。
米の中間経費に関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
本価格を構成する中間経費については、現状において思いきつて節減を行つたものであるが、経済事情が許す限り将来とも節減に努力したい。しかしながら、経済事情の今後の推移は、かえつて諸経費の増大が懸念されるのである。
米の中間経費に関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
一 主食集荷、配給に関する中間経費につき経済調査庁が実施した監査の結果は、目下取纒め中であり、未だ最終的な結論を得ていない。すなわち、この監査は、十、十一月にわたり急きよこれを実施したので、今のところ神奈川、群馬、栃木、新潟、富山、福井、福岡、京都の一府七県下だけの事情が判明しているにすぎず、従つて、その結果をもつて直ちに全国的傾向と即断するわけには行かないが、只今のところ物価庁、食糧庁においてぼう大な生の資料のまま、これを二十六年度消費者価格算定の参考に資している次第である。
米麦の中間経費に関する質問主意書 深澤義守 答弁 1950年12月8日
二 新米価に基く消費者価格は、目下検討中である。すなわち右監査の結果を参酌するとともに、消費者の家計に対する負担をできるだけ軽減するために、目下中間経費の節減を検討中であるが、未だ結論を得ていないのでその内容を具体的に明示しうる段階に至つていない。今暫く時日をかされたい。
米麦の中間経費に関する質問主意書 深澤義守 答弁 1950年12月8日
これが価格については一般消費者に対する販売価格より中間経費、即ち食糧配給公団手数料、食糧管理特別会計の経費、消費地保管料、運賃等を控除した特別価格を適用する。
食糧問題に関する質問主意書 板野 勝次 答弁 1948年6月11日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1982年4月2日 小川国彦 答弁 1982年4月9日
質問: …量 2 同契約ごとの取扱い商社名、相手国での仕入価格、輸送費・保険料等の中間経費、商社手数料、農林水産省の入手価格 3 商社が買付けに当たつた相手国の商社名(国家機関を含む。)及びその商社取扱い数量 4 買付け国における…
答弁: …で、適当でないと考える。 (二) 相手国での仕入価格、輸送費・保険料等の中間経費及び商社手数料については、食糧庁は、所要の調査を行い、その時々の適正な水準を把握の上、予定価格を算定し、その範囲内の価格で買付契約を締結して…
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第80号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 米麦の中間経費に関する質問主意書 一、過般経済調査庁において、全国百数十箇所にわたつて行つた主食集荷、配給に関する中間経費の査察の結果について詳細を明示されたい。 二、新米価に基く…
答弁: 一 主食集荷、配給に関する中間経費につき経済調査庁が実施した監査の結果は、目下取纒め中であり、未だ最終的な結論を得ていない。すなわち、この監査は、十、十一月にわたり急きよこれを実施したので、今のところ神奈川、群馬、栃木、…
提出 1948年5月28日 板野 勝次 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第127号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、現在、全国各農村において、高率な税金、不当な供出割当等のため耕作放棄の現象が起き、増産はおろか、ますます減産の一途をたどるのみである。政府は右に関し如何なる打開策を有するか、又次の件につき全国及び各府県別の確実なる統…
答弁: …確保する予定である。 これが価格については一般消費者に対する販売価格より中間経費、即ち食糧配給公団手数料、食糧管理特別会計の経費、消費地保管料、運賃等を控除した特別価格を適用する。 一、二十三年度における食糧需給計画は本…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 1982年4月2日 小川国彦 答弁 1982年4月9日
質問: …量 2 同契約ごとの取扱い商社名、相手国での仕入価格、輸送費・保険料等の中間経費、商社手数料、農林水産省の入手価格 3 商社が買付けに当たつた相手国の商社名(国家機関を含む。)及びその商社取扱い数量 4 買付け国における…
答弁: …で、適当でないと考える。 (二) 相手国での仕入価格、輸送費・保険料等の中間経費及び商社手数料については、食糧庁は、所要の調査を行い、その時々の適正な水準を把握の上、予定価格を算定し、その範囲内の価格で買付契約を締結して…
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第47号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 米の中間経費に関する質問主意書 生産者価格五、五二九円、消費者価格七、三〇〇円とすれば中間経費は一、七七一円となるが、この一、七七一円中には早場米や超過供出の報奬金がどの位含まれて…
答弁: …のであつて、米の生産者価格石当五、五二九円と新消費者価格との差額は直ちに中間経費とならない。その構成中間経費は次の通りである。 昭和二十五年産米 昭和二十六年産米 円 円 一 生産者価格(包裝込) 五、五二九・〇〇 六、…
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第80号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 米麦の中間経費に関する質問主意書 一、過般経済調査庁において、全国百数十箇所にわたつて行つた主食集荷、配給に関する中間経費の査察の結果について詳細を明示されたい。 二、新米価に基く…
答弁: 一 主食集荷、配給に関する中間経費につき経済調査庁が実施した監査の結果は、目下取纒め中であり、未だ最終的な結論を得ていない。すなわち、この監査は、十、十一月にわたり急きよこれを実施したので、今のところ神奈川、群馬、栃木、…
提出 1948年11月2日 岡村 文四郎 答弁 1948年11月16日
参議院 第3回 第5号
質問: 政府は食糧公団藷類局に対し指定集荷場所渡拾貫百六拾七円八拾銭にて払下をなし、藷類局は食糧公団業務局に対し貨車乗渡にて拾貫に付綜合用百九拾四円参拾銭、その他用弐百六拾七円九拾銭にて売渡すのであるが、この際平均拾貫に付五拾八…
答弁: 食量配給公団藷類局のマージンは、馬鈴しよ、甘しよをプールして次の如く算出した。(取扱数量九憶貫) 項目 金 額 摘 要 駅出小運送費 二〇、八四 過去の実績及び輸送計画により算出した。 大運送費 二二、七〇 同上 人件費…
提出 1948年5月28日 板野 勝次 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第127号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、現在、全国各農村において、高率な税金、不当な供出割当等のため耕作放棄の現象が起き、増産はおろか、ますます減産の一途をたどるのみである。政府は右に関し如何なる打開策を有するか、又次の件につき全国及び各府県別の確実なる統…
答弁: …確保する予定である。 これが価格については一般消費者に対する販売価格より中間経費、即ち食糧配給公団手数料、食糧管理特別会計の経費、消費地保管料、運賃等を控除した特別価格を適用する。 一、二十三年度における食糧需給計画は本…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中間経費」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米麦の中間経費に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年11月27日 井上良二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第60号
「米麦の中間経費に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第52号お答えすることは困難 ×1
「食糧問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年3月5日 橋本萬右衞門 答弁 1949年3月17日
参議院 第5回 第19号
「米麦の中間経費に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年11月21日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第7号
「食糧問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年1月27日 小川 友三 答弁 1948年2月6日
参議院 第2回 第16号
「もち米輸入商社公表問題と国政調査権との関連に関する質問主意書」に近い
提出 1980年11月29日 小川国彦 答弁 1980年12月5日
「米麦の中間経費に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月21日 田代文久 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第19号
「米麦の中間経費に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月20日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第30号お答えすることは困難 ×1
「米麦の中間経費に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第126号
「米の中間経費に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月24日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第31号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。