KurageKurage 質問主意書アシスト

「九州南西海域不審船事案へ 対処」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2002年1月21日〜2002年7月26日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 金田 誠一)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年1月21日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月26日
衆議院 第154回 第1号趣旨が明らかではない ×1
質問: …例に基づくものであることは言うまでもない。 そこで当該事案における政府の対処に関し、国際法上の根拠その他につき質問する。 一 事案当時、海上保安庁は、当該不審船を海洋法(law of the sea)における商船と見なし…
答弁: …西海域不審船事案において、海上保安庁は、問題の船舶を不審な外国漁船とみて対処した。 二について 海上保安庁の巡視船による問題の船舶に対する射撃について、射撃地点及び当該地点の海域の区分は、別表のとおりである。 三について…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2002年7月26日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第156号
質問: …で武器を使用することは許されると解される。」(「衆議院議員金田誠一君提出九州南西海域不審船事案への対処に関する質問に対する答弁書」(平成十四年二月二十六日答弁))との解釈に基づいて行われたものであるからだ。言い換えるとこ…
答弁: …四一分 二について 平成十三年十二月二十五日に海上保安庁が取りまとめた「九州南西海域不審船事案への対応について」と題した資料においては、同月二十二日十四時三十分に「日中中間線(日本と中国のEEZの境界線)を通過」、同日十…
提出 2002年1月21日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月26日
衆議院 第154回 第1号趣旨が明らかではない ×1
質問: …例に基づくものであることは言うまでもない。 そこで当該事案における政府の対処に関し、国際法上の根拠その他につき質問する。 一 事案当時、海上保安庁は、当該不審船を海洋法(law of the sea)における商船と見なし…
答弁: …西海域不審船事案において、海上保安庁は、問題の船舶を不審な外国漁船とみて対処した。 二について 海上保安庁の巡視船による問題の船舶に対する射撃について、射撃地点及び当該地点の海域の区分は、別表のとおりである。 三について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「九州南西海域不審船事案へ 対処」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「九州南西海域不審船事案での威嚇射撃における事実関係の改ざん…」に近い
提出 2023年10月20日 神谷 宗幣 答弁 2023年10月31日
参議院 第212回 第1号趣旨が明らかではない ×1
「九州南西海域不審船事案での威嚇射撃における事実関係の改ざん…」に近い
提出 1997年4月23日 西村眞悟 答弁 1997年5月6日
衆議院 第140回 第18号
「九州南西海域不審船事案での威嚇射撃における事実関係の改ざん…」に近い
提出 2022年3月30日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2022年4月8日
「九州南西海域不審船事案への対処に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月10日 長島 昭久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月21日
衆議院 第170回 第107号お答えすることは困難 ×1
「九州南西海域不審船事案への対処に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月7日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年3月8日
衆議院 第154回 第14号
「九州南西海域不審船事案での威嚇射撃における事実関係の改ざん…」に近い
提出 2019年10月18日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年10月29日
衆議院 第200回 第40号趣旨が明らかではない ×1
「九州南西海域不審船事案への対処に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月19日 大田 昌秀 答弁 2004年11月30日
参議院 第161回 第9号
「九州南西海域不審船事案への対処に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月7日 長島 昭久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年2月18日
「九州南西海域不審船事案への対処に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月7日 有田 芳生 答弁 2013年2月19日
参議院 第183回 第19号趣旨が明らかではない ×1
「九州南西海域不審船事案への対処に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月17日 片山 さつき 答弁 2011年2月25日
参議院 第177回 第76号仮定の質問 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。