KurageKurage 質問主意書アシスト

「九州電力 川内原発一号機」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
2014年11月13日〜2015年9月24日
答弁書あり
6件
提出者 4人(多い順: 山本 太郎、原口 一博、鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 4、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「今回の九電川内原発一号機に生じた不具合」については、原子力規制庁の記者会見において説明するとともに、九州電力社員と同庁職員との面談概要を同庁ホームページにおいて公開している。
御指摘の「川内原発一号機について高経年化技術評価に基づく長期保守管理方針の申請」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十五年十二月十八日に九州電力株式会社から「川内原子力発電所原子炉施設保安規定変更認可申請について」(以下「本件申請」という。)が提出されており、本件申請の内容には、九州電力株式会社川内原子力発電所一号炉の長期保守管理方針が含まれている。また、平成二十七年七月三日に本件申請を補正した申請が提出されている。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年9月24日 山本 太郎 答弁 2015年10月2日
質問: 平成二十七年八月十一日、九州電力株式会社(以下「九電」という。)川内原子力発電所一号機(以下「川内原発一号機」という。)が再稼働されたが、再稼働後九日目の八月二十日に早くも不具合が発生した。九電による点検の結果、八月二十…
答弁: …三までについて 原子力規制委員会は、平成二十七年八月二十一日午前九時に、九州電力株式会社(以下「九州電力」という。)から、九州電力川内原子力発電所(以下「川内原子力発電所」という。)第一号機において、復水ポンプ出口におけ…
提出 2015年9月9日 原口 一博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月18日
質問: 九州電力川内原子力発電所一号機(以下「川内原発一号機」という。)が、本年八月十一日、東京電力福島第一原子力発電所事故(以下「福島第一原発事故」という。)後に作成された発電用原子炉に係る新規制基準(以下「新規制基準」という…
答弁: 一について 衆議院議員菅直人君提出エネルギー基本計画に関する質問に対する答弁書(平成二十六年四月二十五日内閣衆質一八六第一二三号)一についてでお答えしたとおり、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十…
提出 2015年7月8日 菅 直人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月17日
質問: 川内原発一号機は運転開始から三十年以上経過している。原子炉等規制法は、原子炉設置者に対し運転開始から三十年を経過するまでに高経年化技術評価を行い、長期保守管理方針を策定し、原子力規制委員会の認可を受けなくてはならないとし…
答弁: …」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十五年十二月十八日に九州電力株式会社から「川内原子力発電所原子炉施設保安規定変更認可申請について」(以下「本件申請」という。)が提出されており、本件申請の内容には、九州…
提出 2014年11月13日 山本 太郎 答弁 2014年11月21日
質問: …。 下級審の判決ではあっても、その判示は多数の識者が支持するものであり、九州電力株式会社川内原子力発電所(以下「川内原発」という。)をはじめ、全ての再稼動を計画中の原子力発電所(以下「原発」という。)の、道理に反する計画…
答弁: …ることから、お答えすることは困難である。 四の3について 政府としては、九州電力株式会社川内原子力発電所(以下「川内原子力発電所」という。)第一号機及び第二号機から全ての又は九割の放射性物質が陸側に放出されたという仮定の…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2015年9月24日 山本 太郎 答弁 2015年10月2日
質問: 平成二十七年八月十一日、九州電力株式会社(以下「九電」という。)川内原子力発電所一号機(以下「川内原発一号機」という。)が再稼働されたが、再稼働後九日目の八月二十日に早くも不具合が発生した。九電による点検の結果、八月二十…
答弁: …三までについて 原子力規制委員会は、平成二十七年八月二十一日午前九時に、九州電力株式会社(以下「九州電力」という。)から、九州電力川内原子力発電所(以下「川内原子力発電所」という。)第一号機において、復水ポンプ出口におけ…
提出 2015年9月18日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年10月2日
衆議院 第189回 第462号
質問: 菅義偉官房長官は、本年八月十一日の記者会見で、九州電力の川内原発一号機について、「再稼働を判断するのは事業者であり、政府は万が一事故が起きた場合に先頭に立って対応する責任がある」と述べている。同日、川内原発一号機(鹿児島…
答弁: 一及び二について 原子力発電所を再稼働させるか否かを判断し、法令上の手続に従って、必要な申請を行うのは、原子力事業者である。また、「エネルギー基本計画」(平成二十六年四月十一日閣議決定)において、「いかなる事情よりも安全…
提出 2015年9月9日 原口 一博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月18日
衆議院 第189回 第416号
質問: 九州電力は八月十一日、川内原発一号機の再稼働を開始した。しかし、福島第一原発事故の発生以降、いまだ十万人を超える被災者が故郷に帰還できておらず、東電に対する賠償訴訟の原告数が一万人近くに上ることや、検察審査会による東電の…
答弁: 一について 原子力損害賠償制度の見直しについては、「原子力損害賠償制度の見直しに関する副大臣等会議」において検討を行ったが、同制度の見直しに関する課題については、専門的かつ総合的な観点から検討を行う必要があること、原子力…
提出 2015年9月9日 原口 一博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月18日
質問: 九州電力川内原子力発電所一号機(以下「川内原発一号機」という。)が、本年八月十一日、東京電力福島第一原子力発電所事故(以下「福島第一原発事故」という。)後に作成された発電用原子炉に係る新規制基準(以下「新規制基準」という…
答弁: 一について 衆議院議員菅直人君提出エネルギー基本計画に関する質問に対する答弁書(平成二十六年四月二十五日内閣衆質一八六第一二三号)一についてでお答えしたとおり、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十…
提出 2015年7月8日 菅 直人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月17日
質問: 川内原発一号機は運転開始から三十年以上経過している。原子炉等規制法は、原子炉設置者に対し運転開始から三十年を経過するまでに高経年化技術評価を行い、長期保守管理方針を策定し、原子力規制委員会の認可を受けなくてはならないとし…
答弁: …」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十五年十二月十八日に九州電力株式会社から「川内原子力発電所原子炉施設保安規定変更認可申請について」(以下「本件申請」という。)が提出されており、本件申請の内容には、九州…
提出 2014年11月13日 山本 太郎 答弁 2014年11月21日
質問: …。 下級審の判決ではあっても、その判示は多数の識者が支持するものであり、九州電力株式会社川内原子力発電所(以下「川内原発」という。)をはじめ、全ての再稼動を計画中の原子力発電所(以下「原発」という。)の、道理に反する計画…
答弁: …ることから、お答えすることは困難である。 四の3について 政府としては、九州電力株式会社川内原子力発電所(以下「川内原子力発電所」という。)第一号機及び第二号機から全ての又は九割の放射性物質が陸側に放出されたという仮定の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「九州電力 川内原発一号機」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「九州電力の川内原発一号機の再稼働に係る政府の見解等に関する…」ほか2件に近い
提出 2014年10月31日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年11月11日
衆議院 第187回 第49号趣旨が明らかではない ×1
「我が国の発電用原子炉に係る新規制基準に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2014年9月29日 阿部 知子(無所属) 答弁 2014年10月7日
衆議院 第187回 第1号趣旨が明らかではない ×1
「原発再稼働を巡る責任の所在に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年11月10日 福島 みずほ 答弁 2014年11月18日
参議院 第187回 第64号
「川内原発の高経年化対策に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月22日 菅 直人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
衆議院 第189回 第342号
「九州電力の川内原発一号機の再稼働に係る政府の見解等に関する…」に近い
提出 2014年10月17日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月28日
衆議院 第187回 第33号
「九州電力の川内原発一号機の再稼働に係る政府の見解等に関する…」に近い
提出 2014年10月1日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月10日
衆議院 第187回 第11号趣旨が明らかではない ×2
「原子力発電所の「事故の真実」と「負の遺産」等に関する質問主…」に近い
提出 2012年4月20日 福島 みずほ 答弁 2012年4月27日
「原子力発電所の「事故の真実」と「負の遺産」等に関する質問主…」に近い
提出 2014年6月11日 林 宙紀(結いの党) 答弁 2014年6月20日
衆議院 第186回 第211号
「原子力発電所の「事故の真実」と「負の遺産」等に関する質問主…」に近い
提出 2012年3月23日 福島 みずほ 答弁 2012年4月3日
参議院 第180回 第71号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。