KurageKurage 質問主意書アシスト

「予備費使用 国会承諾」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1997年4月21日〜1997年5月15日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 栗原 君子)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1997年5月15日 栗原 君子 答弁 1997年5月30日
参議院 第140回 第9号検討してまいりたい ×1
質問: 予備費使用の国会承諾に関する再質問主意書 平成九年五月十三日に、予備費使用の国会承諾に関する質問に対する答弁書(内閣参質一四〇第四号)をいただいた。その内容は、私が五項目にわたって質問した中心部分について、「国会における…
答弁: …。」との御質問については、政府としては、さきに答弁したとおり、これまで、予備費使用の事後承諾案件につき、憲法第八十七条第二項の「すべて予備費の支出については、内閣は、事後に国会の承諾を得なければならない。」との規定及び財…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1997年5月15日 栗原 君子 答弁 1997年5月30日
参議院 第140回 第9号検討してまいりたい ×1
質問: 予備費使用の国会承諾に関する再質問主意書 平成九年五月十三日に、予備費使用の国会承諾に関する質問に対する答弁書(内閣参質一四〇第四号)をいただいた。その内容は、私が五項目にわたって質問した中心部分について、「国会における…
答弁: …。」との御質問については、政府としては、さきに答弁したとおり、これまで、予備費使用の事後承諾案件につき、憲法第八十七条第二項の「すべて予備費の支出については、内閣は、事後に国会の承諾を得なければならない。」との規定及び財…
提出 1997年4月21日 栗原 君子 答弁 1997年5月13日
参議院 第140回 第4号
質問: 予備費使用の国会承諾に関する質問主意書 平成八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)ほか予備費案件が、国会の承諾を求めるため、例年なら九年三月末までには提出されるはずであるが、未だ提出されていない…
答弁: 一について 御質問の予備費使用の事後承諾案件の国会への提出については、衆議院及び参議院の議院運営委員会において、現在、その提出の在り方について協議中であると承知しており、政府としては提出を差し控えているところである。 二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「予備費使用 国会承諾」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「予備費使用の国会承諾に関する再質問」ほか1件に近い
提出 2008年6月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月20日
衆議院 第169回 第526号
「予備費使用の国会承諾に関する再質問」ほか1件に近い
提出 2012年11月5日 若林 健太 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第21号検討してまいりたい ×1
「予備費使用の国会承諾に関する再質問」ほか1件に近い
提出 2022年6月10日 藤岡 隆雄(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
衆議院 第208回 第153号
「予備費使用の国会承諾に関する質問」ほか1件に近い
提出 2008年5月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月3日
衆議院 第169回 第431号
「予備費使用の国会承諾に関する再質問」ほか1件に近い
提出 2023年4月27日 齊藤 健一郎 答弁 2023年5月12日
「予備費使用の国会承諾に関する質問」に近い
提出 2022年10月14日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月25日
衆議院 第210回 第11号
「予備費使用の国会承諾に関する再質問」に近い
提出 2018年11月16日 吉川 沙織 答弁 2018年11月27日
「予備費使用の国会承諾に関する質問」に近い
提出 2023年3月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年4月7日
「予備費使用の国会承諾に関する再質問」に近い
提出 2012年11月5日 若林 健太 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第20号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。