KurageKurage 質問主意書アシスト

「介護ロボット 普及拡大に向けた取組」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年4月21日〜2014年4月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年4月21日 藤末 健三 答弁 2014年4月30日
参議院 第186回 第79号趣旨が明らかではない ×1
質問: …体的にどのような支援策が講じられることとなるのか、政府の見解如何。 三 介護ロボット等の導入拡大に向けては、介護保険の給付対象となる福祉用具の範囲を見直すことも肝要である。厚生労働省においては、平成二十六年一月に「第一回…
答弁: …等を行った上で、必要な見直しを行うことを予定している。 また、御指摘の「介護ロボット等」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、介護ロボットについては、要介護被保険者等の増加など介護サービスの需要が増加…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年4月21日 藤末 健三 答弁 2014年4月30日
参議院 第186回 第79号趣旨が明らかではない ×1
質問: …体的にどのような支援策が講じられることとなるのか、政府の見解如何。 三 介護ロボット等の導入拡大に向けては、介護保険の給付対象となる福祉用具の範囲を見直すことも肝要である。厚生労働省においては、平成二十六年一月に「第一回…
答弁: …等を行った上で、必要な見直しを行うことを予定している。 また、御指摘の「介護ロボット等」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、介護ロボットについては、要介護被保険者等の増加など介護サービスの需要が増加…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「介護ロボット 普及拡大に向けた取組」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「介護ロボット等の普及拡大に向けた取組に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月21日 緑川 貴士(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第289号
「介護ロボット等の普及拡大に向けた取組に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月30日 滝 実(無所属) 答弁 2009年7月10日
衆議院 第171回 第620号
「介護ロボット等の普及拡大に向けた取組に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月17日 谷博之 答弁 2008年3月25日
「介護ロボット等の普及拡大に向けた取組に関する質問主意書」に近い
提出 1998年5月8日 大野由利子 答弁 1998年5月29日
「介護ロボット等の普及拡大に向けた取組に関する質問主意書」に近い
提出 2001年5月9日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月26日
衆議院 第151回 第62号検討してまいりたい ×1
「介護ロボット等の普及拡大に向けた取組に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月14日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第432号
「介護ロボット等の普及拡大に向けた取組に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月3日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第132号
「介護ロボット等の普及拡大に向けた取組に関する質問主意書」に近い
提出 2005年6月23日 津田 弥太郎 答弁 2005年7月1日
参議院 第162回 第35号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。