Kurage 質問主意書アシスト

「令和三年 衆議院選挙」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年6月11日〜2021年6月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 手塚 仁雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年6月11日 手塚 仁雄(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
質問: 現在の衆議院議員の任期は令和三年十月二十一日までと承知している。また、公職選挙法第三十一条第三項では、衆議院の解散による総選挙は解散の日から四十日以内と定められている。 加賀谷健参議院議員による「衆議院選挙の日程に関する…
答弁: …期日を最も遅く定めることができるのは、現在の衆議院議員の任期満了日である令和三年十月二十一日に衆議院が解散された場合であり、その解散による総選挙は、法第三十一条第三項の規定に基づき、同年十一月三十日までに行われることとな…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年6月11日 手塚 仁雄(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
質問: 現在の衆議院議員の任期は令和三年十月二十一日までと承知している。また、公職選挙法第三十一条第三項では、衆議院の解散による総選挙は解散の日から四十日以内と定められている。 加賀谷健参議院議員による「衆議院選挙の日程に関する…
答弁: …期日を最も遅く定めることができるのは、現在の衆議院議員の任期満了日である令和三年十月二十一日に衆議院が解散された場合であり、その解散による総選挙は、法第三十一条第三項の規定に基づき、同年十一月三十日までに行われることとな…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「令和三年 衆議院選挙」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「令和三年の衆議院選挙の日程に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月14日 加賀谷 健 答弁 2009年5月22日
参議院 第171回 第164号趣旨が明らかではない ×1
「令和三年の衆議院選挙の日程に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月27日 川上 義博 答弁 2009年6月5日
「令和三年の衆議院選挙の日程に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月9日 川上 義博 答弁 2009年7月17日
参議院 第171回 第231号お答えすることは困難 ×1
「令和三年の衆議院選挙の日程に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月6日 藤巻 幸夫 答弁 2013年2月19日
参議院 第183回 第17号お答えすることは困難 ×2
「令和三年の衆議院選挙の日程に関する質問主意書」に近い
提出 2021年3月10日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月19日
衆議院 第204回 第71号
「令和三年の衆議院選挙の日程に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月6日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
衆議院 第190回 第18号
「令和三年の衆議院選挙の日程に関する質問主意書」に近い
提出 2026年3月6日 石垣 のりこ 答弁 2026年3月17日
参議院 第221回 第7号趣旨が明らかではない ×2
「令和三年の衆議院選挙の日程に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月11日 神谷 宗幣 答弁 2024年11月22日
参議院 第215回 第1号趣旨が明らかではない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。