Kurage 質問主意書アシスト

「企業 倒産処理」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2011年8月22日〜2012年7月19日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 松木 けんこう)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年7月19日 松木 けんこう(新党大地・真民主) 答弁 2012年7月27日
質問: 企業の倒産処理において、適正な財産評価がなされるべきことは、昨年八月三十日付の答弁書で次のように明らかにしていただいた。 すなわち、「不動産の任意売却においても、評価額の適正が求められるものと認識している。評価額の適正を…
答弁: 一について 御指摘の「不動産業における棚卸資産」を構成する個別の資産ごとの簿価の変動や、個別の物件の価格の変動等については把握しておらず、お尋ねについてお答えすることは困難である。 二について 平成十五年から平成二十四年…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2012年7月19日 松木 けんこう(新党大地・真民主) 答弁 2012年7月27日
質問: 企業の倒産処理において、適正な財産評価がなされるべきことは、昨年八月三十日付の答弁書で次のように明らかにしていただいた。 すなわち、「不動産の任意売却においても、評価額の適正が求められるものと認識している。評価額の適正を…
答弁: 一について 御指摘の「不動産業における棚卸資産」を構成する個別の資産ごとの簿価の変動や、個別の物件の価格の変動等については把握しておらず、お尋ねについてお答えすることは困難である。 二について 平成十五年から平成二十四年…
提出 2011年8月22日 松木 けんこう(無所属) 答弁 2011年8月30日
衆議院 第177回 第411号
質問: 最近における経済情勢の悪化を背景として、昨年(二〇一〇年)は上場企業が九社倒産した。上位二社は、日本航空と武富士であり、負債額の三、四、五位は不動産業であった。 ちなみに、〇八年の上場企業の倒産件数は三十三社、〇九年は二…
答弁: 一について お尋ねの「会社財産の流出行為」の意味するところが必ずしも明らかでないので、一概にお答えすることはできないが、一般論として申し上げると、破産手続、民事再生手続及び会社更生手続(以下「倒産手続」という。)において…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「企業 倒産処理」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「企業の倒産処理に関する質問主意書」に近い
提出 1975年10月27日 渡辺武三 答弁 1975年11月4日
衆議院 第76回 第2号
「企業の倒産処理に関する質問主意書」に近い
提出 1988年3月15日 木本 平八郎 答弁 1988年4月8日
参議院 第112回 第8号
「企業の倒産処理に関する質問主意書」に近い
提出 1979年1月18日 渡辺武三 答弁 1979年2月2日
衆議院 第87回 第2号
「企業の倒産処理に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月6日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第307号個別の事案 ×1
「上場企業の倒産処理に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月18日 藤末健三 答弁 2008年2月26日
参議院 第169回 第37号
「企業の倒産処理に関する質問主意書」に近い
提出 1992年12月1日 沢田広 答弁 1992年12月11日
衆議院 第125回 第8号承知していない ×1
「企業の倒産処理に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
「上場企業の倒産処理に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月16日 滝 実(無所属) 答弁 2009年3月24日
衆議院 第171回 第213号
「上場企業の倒産処理に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月3日 三ッ矢 憲生(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第34号
「企業の倒産処理に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月15日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年5月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。