Kurage 質問主意書アシスト

「会計基準 国際化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1972年7月12日〜2015年8月3日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 鈴木 貴子、加藤修一、伴野 豊)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

会計基準については、企業における経済活動の国際化等を背景に、国際的ないわゆる「コンバージェンス」のための取組が進められており、我が国としても、引き続き、米国やEUとの間のいわゆる「コンバージェンス」を含め、会計基準の国際的ないわゆる「コンバージェンス」の推進を図っていく必要があると考えている。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年7月21日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
質問: 日本を代表する名門企業である株式会社東芝(以下、「東芝」という。)が過去の決算で不適切な会計処理をし、ある事業が赤字になると認識しながら黒字を装う損失隠しが起こっていたことが明らかになった。また「東芝」の歴代経営者には経…
答弁: …人評価委員会 �A平成十六年三月から平成十九年二月まで �@独立行政法人会計基準研究会 �A平成二十六年七月から平成二十七年一月まで �@独立行政法人評価制度委員会 �A平成二十七年四月から現在に至るまで �@日印ICT…
提出 2007年7月4日 加藤修一 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第63号検討してまいりたい ×2
質問: …と捉えている。これに関する政府の見解を示されたい。 十一 「環境債務」の会計基準策定と開示について 企業が将来負担すべき費用「環境債務(会計法・資産除去債務)」の情報開示を国際標準化する動きが進んでいる。 1 これに対す…
答弁: …従い、毎年積立てを行っているところである。 御指摘の資産除去債務に関する会計基準については、現在、民間の会計基準設定主体である企業会計基準委員会において、特定の業種に限らず広く一般の企業を対象に、会計基準をめぐる国際的な…
提出 1972年7月12日 中尾 辰義 答弁 1972年7月18日
質問: 一、日本列島改造論について 1 開発行政機構のあり方 首相はその著「日本列島改造論」の中で、開発行政を強力に推進するため、新しく中央行政機構を設置し、また、国土開発総合研究所を設置すると述べているが、行政機構のあり方につ…
答弁: …措置することといたしたい。 5 地下鉄等の運賃を改定する場合には、適正な会計基準に基づいて原価算定を行なつているので、設備投資資金を利用者から先取りすることとはなつていない。 地下鉄については、従来から国・地方あわせて建…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2015年8月3日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月11日
衆議院 第189回 第362号
質問: 日本を代表する名門企業である株式会社東芝(以下、「東芝」という。)が過去の決算で不適切な会計処理をし、ある事業が赤字になると認識しながら黒字を装う損失隠しが起こっていたことが明らかになった。また「東芝」の歴代経営者には経…
答弁: …�A島上清明 �B平成十六年三月から平成十九年二月まで �@独立行政法人会計基準研究会 �A村岡富美雄 �B平成二十六年七月から平成二十七年一月まで �@独立行政法人評価制度委員会 �A村岡富美雄 �B平成二十七年四月か…
提出 2015年7月21日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
質問: 日本を代表する名門企業である株式会社東芝(以下、「東芝」という。)が過去の決算で不適切な会計処理をし、ある事業が赤字になると認識しながら黒字を装う損失隠しが起こっていたことが明らかになった。また「東芝」の歴代経営者には経…
答弁: …人評価委員会 �A平成十六年三月から平成十九年二月まで �@独立行政法人会計基準研究会 �A平成二十六年七月から平成二十七年一月まで �@独立行政法人評価制度委員会 �A平成二十七年四月から現在に至るまで �@日印ICT…
提出 2007年7月4日 加藤修一 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第63号検討してまいりたい ×2
質問: …と捉えている。これに関する政府の見解を示されたい。 十一 「環境債務」の会計基準策定と開示について 企業が将来負担すべき費用「環境債務(会計法・資産除去債務)」の情報開示を国際標準化する動きが進んでいる。 1 これに対す…
答弁: …従い、毎年積立てを行っているところである。 御指摘の資産除去債務に関する会計基準については、現在、民間の会計基準設定主体である企業会計基準委員会において、特定の業種に限らず広く一般の企業を対象に、会計基準をめぐる国際的な…
提出 2005年6月27日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年7月5日
衆議院 第162回 第87号
質問: …準に近づいている状況にある。 一方、EU域内においては二〇〇五年から国際会計基準が採用されており、二〇〇七年以降、国際会計基準もしくはそれと同等な基準しかEU域内での使用を認めないいわゆる「会計基準の二〇〇七年問題」によ…
答弁: 1について 会計基準に長期保有目的の株式の評価損益等を反映させた包括利益という考え方を導入すること及び包括利益と純利益を併せて開示するようにすることについては、国際会計基準を策定している国際会計基準審議会(IASB)等に…
提出 1972年7月12日 中尾 辰義 答弁 1972年7月18日
質問: 一、日本列島改造論について 1 開発行政機構のあり方 首相はその著「日本列島改造論」の中で、開発行政を強力に推進するため、新しく中央行政機構を設置し、また、国土開発総合研究所を設置すると述べているが、行政機構のあり方につ…
答弁: …措置することといたしたい。 5 地下鉄等の運賃を改定する場合には、適正な会計基準に基づいて原価算定を行なつているので、設備投資資金を利用者から先取りすることとはなつていない。 地下鉄については、従来から国・地方あわせて建…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「会計基準 国際化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府が設置する諮問機関に係る構成メンバーに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年6月11日 松平 浩一(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第232号
「政府が設置する諮問機関に係る構成メンバーに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年5月9日 浜田 聡 答弁 2024年5月21日
「政府が設置する諮問機関に係る構成メンバーに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年10月25日 三井 辨雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月2日
衆議院 第168回 第149号
「政府が設置する諮問機関に係る構成メンバーに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年11月15日 谷岡 郁子 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第53号承知していない ×1
「政府が設置する諮問機関に係る構成メンバーに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年10月24日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月7日
「政府が設置する諮問機関に係る構成メンバーに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年6月18日 松原 仁(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年6月28日
衆議院 第198回 第245号
「当面の諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1972年7月12日 向井 長年 答弁 1972年7月18日
参議院 第69回 第2号検討してまいりたい ×2
「会計基準の国際化に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月18日 小池 政就(結いの党) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第254号
「第三十三回主要国首脳会議(ハイリゲンダムサミット)と地球環…」に近い
提出 2010年3月29日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月6日
衆議院 第174回 第321号
「第三十三回主要国首脳会議(ハイリゲンダムサミット)と地球環…」に近い
提出 2009年11月30日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年12月8日
衆議院 第173回 第123号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。