Kurage 質問主意書アシスト

「余部事故 原因」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1988年2月3日〜1988年2月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 寺前巖 外一名)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

余部事故の原因究明のため、事故後、学識経験者等からなる余部事故技術調査委員会が国鉄に設置され、同委員会は、昭和六十二年四月一日の国鉄の分割・民営化に伴い財団法人鉄道総合技術研究所に引き継がれた。同委員会においては、鋭意調査が進められ、昭和六十三年二月五日には報告書が取りまとめられたところである。
余部事故の原因と対策等に関する質問主意書 寺前巖 外一名 答弁 1988年2月26日
同報告書によれば、余部事故の原因は、車両の転覆限界風速を超える横風によるものと推定されている。
余部事故の原因と対策等に関する質問主意書 寺前巖 外一名 答弁 1988年2月26日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1988年2月3日 寺前巖 外一名 答弁 1988年2月26日
衆議院 第112回 第7号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 余部事故の原因と対策等に関する質問主意書 兵庫県余部鉄橋での列車転落事故から一年余が経過した。余部事故は、突風にあおられた列車が、四十一メートルの橋上から住民の頭上に転落し死者六名、重傷者六名…
答弁: 一について 余部事故による死亡者六人の遺族に対しては日本国有鉄道清算事業団において既に補償を行つたところであり、負傷者六人に対しては同事業団において負傷の治療に要した医療費、休業による損害に係る補償金等の支払を行つている…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「余部事故 原因」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「余部事故の原因と対策等に関する質問主意書」に近い
提出 1986年11月21日 滝沢幸助 答弁 1986年12月19日
衆議院 第107回 第17号検討してまいりたい ×1
「余部事故の原因と対策等に関する質問主意書」に近い
提出 1988年4月19日 新村勝雄 答弁 1988年5月17日
衆議院 第112回 第26号
「余部事故の原因と対策等に関する質問主意書」に近い
提出 1966年12月19日 吉川兼光 答弁 1966年12月20日
衆議院 第53回 第2号
「余部事故の原因と対策等に関する質問主意書」に近い
提出 1992年4月3日 草川昭三 答弁 1992年4月21日
衆議院 第123回 第5号
「余部事故の原因と対策等に関する質問主意書」に近い
提出 1988年7月22日 三野優美 答弁 1988年8月5日
衆議院 第113回 第4号
「余部事故の原因と対策等に関する質問主意書」に近い
提出 1995年6月9日 西野 康雄 答弁 1995年7月4日
参議院 第132回 第25号
「余部事故の原因と対策等に関する質問主意書」に近い
提出 1989年12月26日 喜岡 淳 答弁 1990年2月6日
参議院 第117回 第2号
「余部事故の原因と対策等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月11日 今野 東 答弁 2009年6月19日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。