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「使用済み核燃料 保管」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
13件
1995年1月30日〜2017年6月1日
答弁書あり
13件
提出者 10人(多い順: 川田 龍平、いとう 正敏、逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
11件
お答えすることは困難 7、承知していない 7、趣旨が明らかではない 6、仮定の質問 3、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

また、お尋ねの「より安全に使用済み核燃料を保管する等の検討」については、政府としては、原子力機構において、東海再処理施設における使用済燃料についての御指摘のような「検討」が行われているかどうかは承知していない。

2. 答えていない型が返った質問(11件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年6月1日 川田 龍平 答弁 2017年6月9日
質問: …めとする監督官庁に責任があるのではないか。 四 東海再処理工場に存在する使用済み核燃料に関する以下の質問について、まとめることなく個々に答弁されたい。 1 現在、東海再処理工場には何体・何トンの使用済み核燃料が保管されて…
答弁: …発生したものであったとのことである。 四の2について お尋ねの「前記1の使用済み核燃料に含まれるセシウム137の放射能総量」については、承知していない。 四の3について 報告書によると、現在貯蔵中のふげんから発生した使用…
提出 2017年4月17日 川田 龍平 答弁 2017年4月25日
質問: … 二〇一六年十一月末現在、六ヶ所再処理工場内の三千トンの燃料貯蔵プールは使用済み核燃料二千九百六十八トン(貯蔵率九十八・九%)で埋まっている。一方、返還ガラス固化体貯蔵建屋において、腐食検査のため固化体を移送させつつ作業…
答弁: …に係る適合性審査においては、お尋ねの「非常時における燃料貯蔵プールからの使用済み核燃料の移送について、厳密にどこのプールに何体収納できるのか」について示すことは必ずしも求めておらず、政府として把握しているものではない。 …
提出 2016年12月5日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月13日
質問: 平成二十八年十二月五日、朝日新聞は、使用済み核燃料を再処理する茨城県の「東海再処理施設」(「当該施設」という。)のずさんな管理の実態を報じた。 日本原子力研究開発機構の田口副理事長は、「できていないのはけしからんが、これ…
答弁: …の保有状況について、�@建家の名称、�A放射性廃棄物の種類、�B量、�C保管状態及び�D放射線量は、次のとおりであるとのことである。なお、�Dの記載がない放射性廃棄物の放射線量については、報告書に記載がない。 �@分離精…
提出 2014年6月20日 福島 みずほ 答弁 2014年6月27日
質問: 原子力発電所は「トイレのないマンション」と言われ、発電終了後の使用済み核燃料をはじめとする高レベル放射性廃棄物の処理について二十年以上にわたり、研究はされてきたものの、これまで処分方法が未確定なまま、最終処分の実現にはほ…
答弁: 一の1及び2について 高レベル放射性廃棄物の最終処分については、その放射能が十分に低減されるまで超長期の期間を要するものであり、また、社会的な事情や経済的な事情の悪化に伴い、将来的に管理が継続できなくなるリスクや、極端な…
提出 2013年2月18日 川田 龍平 答弁 2013年2月26日
質問: …密度に放射性物質が濃縮された高レベル放射性廃液、そしてそのガラス固化体、使用済み核燃料、製造されたプルトニウム、ウラン等が大量に貯蔵されている。高レベル放射性物質が外部へ漏出する事故が起こると我が国の基盤を揺るがす大惨事…
答弁: 一の1、3及び4並びに二の2及び6について 再処理設備及びその附属施設(以下「再処理施設」という。)に係る新たな安全基準については、平成二十五年十二月までに、原子力規制委員会設置法(平成二十四年法律第四十七号)附則第十八…
提出 2012年4月17日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月27日
衆議院 第180回 第191号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 東京電力はこれまでイギリスおよびフランスに使用済み核燃料の再処理を委託してきた。東京電力が両国に委託した再処理の費用は、トンあたりそれぞれいくらか。どの法人・企業に、これまでいくら支払ってきたのか。 二 また、この費…
答弁: …で、それぞれ、使用済燃料の再処理やプルトニウム及び高レベル放射性廃棄物の保管等に係る役務契約を結んでいると承知しているが、東京電力によれば、これらの役務に対して支払う金額については、公表すれば当該契約の当事者の他の取引に…
提出 2011年5月2日 丸川 珠代 答弁 2011年5月13日
質問: …置をこれからも続けていくつもりなのか。 三 福島第一原発三号機、四号機の使用済み核燃料プールの水の量について、発災後どのような経過であったのか。政府の認識の変化を時系列で示し、その変遷の根拠を詳細に示されたい。 四 政府…
答弁: …収集が困難な場合等その報告が困難であると見込まれる場合には、当該記録等の保管状況、報告時期の見通しその他の状況について確認し、その結果について速やかに報告することを命じたところである。当該命令に基づき、東京電力株式会社か…
提出 2009年9月18日 近藤 正道 答弁 2009年10月1日
質問: …い。 2 日米両国政府で合意された協定の実施取極めは、日本から移転された使用済み核燃料が再処理された当該第三国においては回収ウランが再濃縮できることを確認している。回収ウランをロシア連邦内の施設で再濃縮する場合、新たな合…
答弁: …に同意することは考えていない。 六の1について 現在、英国及びフランスに保管されている回収ウランは、原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定(昭和六十三年条約第五号。以下「日米原子…
提出 2007年3月1日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年3月9日
質問: …縮された後、日本国内で燃料集合体に加工され、国内の原子炉に装荷され、その使用済み核燃料が海外(英国またはフランス)で再処理された場合、オーストラリア産ウランから生成されたプルトニウムは、どの国に返還されることになるのか。…
答弁: …を受け、協議することができる。 十三について 東海再処理工場で回収され、保管しているウランの量は金属ウラン換算で七十一万八千百七十六キログラム(平成十八年十二月三十一日現在)であると承知している。また、御質問の趣旨が必ず…
提出 1995年6月15日 いとう 正敏 答弁 1995年8月28日
参議院 第132回 第30号承知していない ×1
質問: …に関する質問主意書 去る四月二十六日、我が国の電力会社の委託契約により、使用済み核燃料の再処理で生ずる高レベル放射性廃棄物が初めて我が国へ返還された。高レベル放射性廃棄物は、放射能や発熱量の高さから、輸送中も保管中も、諸…
答弁: …と承知している。 三の1及び2について 我が国における放射性廃棄物の累積保管量及び年間発生量を高レベル、中レベル、低レベルに区分した場合のそれぞれの数値については承知していないが、科学技術庁が把握している高レベル放射性廃…

3. 過去の質問主意書(13件・新しい順)

提出 2017年6月1日 川田 龍平 答弁 2017年6月9日
質問: …めとする監督官庁に責任があるのではないか。 四 東海再処理工場に存在する使用済み核燃料に関する以下の質問について、まとめることなく個々に答弁されたい。 1 現在、東海再処理工場には何体・何トンの使用済み核燃料が保管されて…
答弁: …発生したものであったとのことである。 四の2について お尋ねの「前記1の使用済み核燃料に含まれるセシウム137の放射能総量」については、承知していない。 四の3について 報告書によると、現在貯蔵中のふげんから発生した使用…
提出 2017年4月17日 川田 龍平 答弁 2017年4月25日
質問: … 二〇一六年十一月末現在、六ヶ所再処理工場内の三千トンの燃料貯蔵プールは使用済み核燃料二千九百六十八トン(貯蔵率九十八・九%)で埋まっている。一方、返還ガラス固化体貯蔵建屋において、腐食検査のため固化体を移送させつつ作業…
答弁: …に係る適合性審査においては、お尋ねの「非常時における燃料貯蔵プールからの使用済み核燃料の移送について、厳密にどこのプールに何体収納できるのか」について示すことは必ずしも求めておらず、政府として把握しているものではない。 …
提出 2016年12月5日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月13日
質問: 平成二十八年十二月五日、朝日新聞は、使用済み核燃料を再処理する茨城県の「東海再処理施設」(「当該施設」という。)のずさんな管理の実態を報じた。 日本原子力研究開発機構の田口副理事長は、「できていないのはけしからんが、これ…
答弁: …の保有状況について、�@建家の名称、�A放射性廃棄物の種類、�B量、�C保管状態及び�D放射線量は、次のとおりであるとのことである。なお、�Dの記載がない放射性廃棄物の放射線量については、報告書に記載がない。 �@分離精…
提出 2014年6月20日 福島 みずほ 答弁 2014年6月27日
質問: 原子力発電所は「トイレのないマンション」と言われ、発電終了後の使用済み核燃料をはじめとする高レベル放射性廃棄物の処理について二十年以上にわたり、研究はされてきたものの、これまで処分方法が未確定なまま、最終処分の実現にはほ…
答弁: 一の1及び2について 高レベル放射性廃棄物の最終処分については、その放射能が十分に低減されるまで超長期の期間を要するものであり、また、社会的な事情や経済的な事情の悪化に伴い、将来的に管理が継続できなくなるリスクや、極端な…
提出 2014年3月5日 徳永 エリ 答弁 2014年3月14日
参議院 第186回 第36号
質問: …される高レベル放射性廃棄物を最終的にどのように処理するかについて政府は、使用済み核燃料を再処理する過程で発生する廃液をガラス固化体に封じ込め、地下深くに埋設する地層処分を国策としてきた。しかし、現在まで処分場の立地場所は…
答弁: …時間を確保するために、回収可能性を備えた形で、安全性に厳重な配慮をしつつ保管する」との考え方が提示されたこと等を踏まえ、政府においては、平成二十五年五月以降、総合資源エネルギー調査会において、最終処分に関する取組の見直し…
提出 2013年2月18日 川田 龍平 答弁 2013年2月26日
質問: …密度に放射性物質が濃縮された高レベル放射性廃液、そしてそのガラス固化体、使用済み核燃料、製造されたプルトニウム、ウラン等が大量に貯蔵されている。高レベル放射性物質が外部へ漏出する事故が起こると我が国の基盤を揺るがす大惨事…
答弁: 一の1、3及び4並びに二の2及び6について 再処理設備及びその附属施設(以下「再処理施設」という。)に係る新たな安全基準については、平成二十五年十二月までに、原子力規制委員会設置法(平成二十四年法律第四十七号)附則第十八…
提出 2012年4月17日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月27日
衆議院 第180回 第191号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 東京電力はこれまでイギリスおよびフランスに使用済み核燃料の再処理を委託してきた。東京電力が両国に委託した再処理の費用は、トンあたりそれぞれいくらか。どの法人・企業に、これまでいくら支払ってきたのか。 二 また、この費…
答弁: …で、それぞれ、使用済燃料の再処理やプルトニウム及び高レベル放射性廃棄物の保管等に係る役務契約を結んでいると承知しているが、東京電力によれば、これらの役務に対して支払う金額については、公表すれば当該契約の当事者の他の取引に…
提出 2011年5月2日 丸川 珠代 答弁 2011年5月13日
質問: …置をこれからも続けていくつもりなのか。 三 福島第一原発三号機、四号機の使用済み核燃料プールの水の量について、発災後どのような経過であったのか。政府の認識の変化を時系列で示し、その変遷の根拠を詳細に示されたい。 四 政府…
答弁: …収集が困難な場合等その報告が困難であると見込まれる場合には、当該記録等の保管状況、報告時期の見通しその他の状況について確認し、その結果について速やかに報告することを命じたところである。当該命令に基づき、東京電力株式会社か…
提出 2010年12月3日 小熊 慎司 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第213号
質問: 使用済み核燃料の貯蔵、再処理等について以下質問する。 原子力発電は、我が国の電力の三割を担う重要なエネルギー源であるが、使用済燃料の処理・処分プロセスが確立されておらず、不安定な基盤に立脚している。政府は、平成十七年十月…
答弁: 一及び三について 「エネルギー基本計画」(平成二十二年六月十八日閣議決定。以下「基本計画」という。)においては、「使用済燃料の貯蔵容量の拡大は、中長期的に各発電所共通の課題であり、中間貯蔵施設の立地に向けた取組を強化する…
提出 2009年9月18日 近藤 正道 答弁 2009年10月1日
質問: …い。 2 日米両国政府で合意された協定の実施取極めは、日本から移転された使用済み核燃料が再処理された当該第三国においては回収ウランが再濃縮できることを確認している。回収ウランをロシア連邦内の施設で再濃縮する場合、新たな合…
答弁: …に同意することは考えていない。 六の1について 現在、英国及びフランスに保管されている回収ウランは、原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定(昭和六十三年条約第五号。以下「日米原子…
提出 2007年3月1日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年3月9日
質問: …縮された後、日本国内で燃料集合体に加工され、国内の原子炉に装荷され、その使用済み核燃料が海外(英国またはフランス)で再処理された場合、オーストラリア産ウランから生成されたプルトニウムは、どの国に返還されることになるのか。…
答弁: …を受け、協議することができる。 十三について 東海再処理工場で回収され、保管しているウランの量は金属ウラン換算で七十一万八千百七十六キログラム(平成十八年十二月三十一日現在)であると承知している。また、御質問の趣旨が必ず…
提出 1995年6月15日 いとう 正敏 答弁 1995年8月28日
参議院 第132回 第30号承知していない ×1
質問: …に関する質問主意書 去る四月二十六日、我が国の電力会社の委託契約により、使用済み核燃料の再処理で生ずる高レベル放射性廃棄物が初めて我が国へ返還された。高レベル放射性廃棄物は、放射能や発熱量の高さから、輸送中も保管中も、諸…
答弁: …と承知している。 三の1及び2について 我が国における放射性廃棄物の累積保管量及び年間発生量を高レベル、中レベル、低レベルに区分した場合のそれぞれの数値については承知していないが、科学技術庁が把握している高レベル放射性廃…
提出 1995年1月30日 いとう 正敏 答弁 1995年2月22日
参議院 第132回 第2号仮定の質問 ×1
質問: …放射性廃棄物に関する質問主意書 今春、我が国の電力会社の委託契約により、使用済み核燃料の再処理で生ずる高レベル放射性廃棄物が初めて我が国へ返還される予定であると発表されている。高レベル放射性廃棄物は、放射能の高さから輸送…
答弁: 一の1について 本年二月後半に開始される予定のフランスから我が国へのガラス固化体(使用済燃料を溶解した液体から核燃料物質その他の有用物質を分離した残りの液体をガラスにより容器に固型化したものをいう。以下同じ。)の返還輸送…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「使用済み核燃料 保管」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東海再処理工場、六ヶ所再処理工場の安全規制等に関する質問主…」ほか2件に近い
提出 2015年3月2日 川田 龍平 答弁 2015年3月10日
参議院 第189回 第54号お答えすることは困難 ×2
「東海再処理工場、六ヶ所再処理工場の安全規制等に関する質問主…」ほか2件に近い
提出 2015年3月2日 川田 龍平 答弁 2015年3月10日
「高レベル放射性廃棄物の最終処分地の選定及び処分研究に関する…」ほか1件に近い
提出 1999年12月15日 福島 瑞穂 答弁 2000年1月18日
参議院 第146回 第21号
「返還ガラス固体化の仕様、輸送及び日本の核廃棄物等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1995年12月7日 今村修 答弁 1996年1月30日
衆議院 第134回 第21号
「六ヶ所再処理工場におけるシビアアクシデント防止等に関する質…」ほか1件に近い
提出 2015年4月28日 川田 龍平 答弁 2015年5月12日
参議院 第189回 第123号
「東海再処理工場、六ヶ所再処理工場の安全規制等に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2019年6月26日 川田 龍平 答弁 2019年7月5日
「東海再処理工場、六ヶ所再処理工場の安全規制等に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2011年9月22日 川田 龍平 答弁 2011年9月30日
「東京電力の使用済み核燃料の再処理にかかる費用に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 1992年6月19日 山田 俊昭 答弁 1992年7月14日
参議院 第123回 第21号承知していない ×1
「「原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とロシア…」ほか1件に近い
提出 2009年2月26日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年3月6日
「原子力の平和的利用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年2月5日 青山 雅幸(無所属) 答弁 2018年2月13日
衆議院 第196回 第52号仮定の質問 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。