Kurage 質問主意書アシスト

「供米代金 支払」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1950年2月23日〜1950年11月30日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 山口武秀)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 1950年11月30日 山口武秀 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第125号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供米代金の支拂に関する質問に対する内閣の答弁書の権威に関する質問主意書 第七回国会の会期中に、私は茨城県鉾田町農業協同組合について質問書を出し、吉田総理大臣の名による答弁を受けてい…
答弁: 茨城県鉾田町農業協同組合に係る供米代金の支拂に関しては、再三回答した通り支障が認められない。 なお、組合の経営上の欠陷については、政府においても農業協同組合経営対策協議会を通じ、着々対策を講じ再建に努力中である。 右答弁…
提出 1950年3月25日 山口武秀 答弁 1950年4月7日
衆議院 第7回 第100号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供米代金の支拂に関する第三回質問主意書 本件について再質問に対する答弁書を受領したが、その答弁は質問したところに答えていない。 供米代金の政府からの支拂は、農業協同組合を通じてその…
答弁: …急手配中で、関係機関と協議決定の上一両日中に指示する予定である。 なお、供米代金の支拂は、農民が予め指定した支拂金融機関を通じて政府が支拂うことは御承知の通りであるが、その支拂金融機関が御指摘の如き貯拂を停止している農業…
提出 1950年3月10日 山口武秀 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第83号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供米代金の支拂に関する再質問主意書 先の質問に対し、三月七日附の答弁書があつたが、それは極めて不徹底な調査に基いてなされたものと思われる。質問の両農業協同組合の調査に際し、現地の農…
答弁: 鉾田町、白烏村両農業協同組合に対する供米代金の政府からの支拂は、農林中央金庫及び県信用農業協同組合連合会を通じてすでに交付済であり、又両組合においても各生産者の預金に振り替えて支拂済となつているのであるが、両組合ともその…
提出 1950年2月23日 山口武秀 答弁 1950年3月7日
衆議院 第7回 第55号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供出代金の支拂に関する質問主意書 昭和二十四年産米の供出代金の農民への支拂が、茨城県鹿島郡鉾田町農業協同組合及び白鳥村農業協同組合におけるがごとく著しく遅延しあるいはその支拂が不能…
答弁: 茨城県鹿島郡鉾田町及び白鳥村両農業協同組合における昭和二十四年産米供出代金支拂に関し調査したところ、供出代金は、組合員の総意に基き、原則として貯金振替の方法で、生産者の口座に付替支拂済である。 但し、経営上貯金を過度に事…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「供米代金 支払」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「供米代金の支払に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1950年4月12日 山口武秀 答弁 1950年4月22日
衆議院 第7回 第127号
「供米代金の支払に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 1950年4月11日 北澤直吉 答弁 1950年4月22日
衆議院 第7回 第124号
「供米代金の支払に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年2月6日 竹村奈良一 答弁 1950年2月14日
衆議院 第7回 第32号お答えすることは困難 ×1
「供米代金の支払に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年12月2日 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第162号
「供米代金の支払に関する再質問主意書」に近い
提出 1950年7月13日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第7号
「供米代金の支払に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月28日 山口武秀 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第139号
「供米代金の支払に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月25日 池田峯雄 答弁 1950年12月5日
衆議院 第9回 第40号
「供米代金の支払に関する第三回質問主意書」に近い
提出 1950年2月15日 横田甚太郎 答弁 1950年2月28日
衆議院 第7回 第44号お答えすることは困難 ×1
「供米代金の支払に関する再質問主意書」に近い
提出 1950年12月22日 高田富之 答弁 1951年1月22日
衆議院 第10回 第56号
「供米代金の支払に関する質問に対する内閣の答弁書の権威に関す…」に近い
提出 1950年12月2日 高田富之 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第165号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。