Kurage 質問主意書アシスト

「公共事業による失業者救済」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年3月4日〜1950年3月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 高田弥市)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年3月4日 高田弥市 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第68号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 公共事業による失業者救済に関する質問主意書 政府においては、公共事業としての治山治水事業に見返資金を活用して、全国的に失業者の救済をなさんとすることはしばしば言明するところであるが…
答弁: 一 公共事業は経済復興のための基盤の造成、維持と失業者の吸收という二つの目的を以つて実施されているが、現在の如き失業者の増大している時期にあつては、大規模な雇用量を造出する公共事業により、多数の失業者の吸收を図ることは緊…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公共事業による失業者救済」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公共事業による失業者救済に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月3日 柄澤とし子 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第66号
「公共事業による失業者救済に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月22日 江崎一治 答弁 1950年3月7日
衆議院 第7回 第52号
「公共事業による失業者救済に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第113号
「公共事業による失業者救済に関する質問主意書」に近い
提出 1982年8月19日 小沢和秋 答弁 1982年9月3日
衆議院 第96回 第26号検討してまいりたい ×2
「公共事業による失業者救済に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月16日 原茂 答弁 1953年2月24日
衆議院 第15回 第27号
「公共事業による失業者救済に関する質問主意書」に近い
提出 1952年11月21日 春日一幸 答弁 1952年11月28日
衆議院 第15回 第9号
「公共事業による失業者救済に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月4日 高田弥市 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第67号
「公共事業による失業者救済に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月21日 林百郎 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第133号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。