KurageKurage 質問主意書アシスト

「公共交通におけるICカード 導入促進」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年2月25日〜2011年2月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 橘 慶一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年2月25日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月8日
衆議院 第177回 第103号趣旨が明らかではない ×1
質問: …波及効果も期待でき、人にやさしい社会資本整備とも位置付けられることから、公共交通におけるICカードの普及状況及び国の今後の取り組みについて、以下五項目にわたり質問する。 一 鉄道の全国ネットワークを形成するJR六社におけ…
答弁: 一について お尋ねについては、平成二十二年十二月末時点で、四国旅客鉄道株式会社を除く五社で御指摘の「ICカード」(以下単に「ICカード」という。)を導入しており、その発行枚数は、それぞれ、北海道旅客鉄道株式会社が約二十九…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年2月25日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月8日
衆議院 第177回 第103号趣旨が明らかではない ×1
質問: …波及効果も期待でき、人にやさしい社会資本整備とも位置付けられることから、公共交通におけるICカードの普及状況及び国の今後の取り組みについて、以下五項目にわたり質問する。 一 鉄道の全国ネットワークを形成するJR六社におけ…
答弁: 一について お尋ねについては、平成二十二年十二月末時点で、四国旅客鉄道株式会社を除く五社で御指摘の「ICカード」(以下単に「ICカード」という。)を導入しており、その発行枚数は、それぞれ、北海道旅客鉄道株式会社が約二十九…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公共交通におけるICカード 導入促進」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公共交通におけるICカードの導入促進に関する質問主意書」に近い
提出 2000年8月2日 石毛えい子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年9月19日
「公共交通におけるICカードの導入促進に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月21日 牧山 ひろえ 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第49号
「公共交通におけるICカードの導入促進に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月4日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
「公共交通におけるICカードの導入促進に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月9日 稲津 久(公明党) 答弁 2011年8月19日
衆議院 第177回 第385号
「公共交通におけるICカードの導入促進に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月3日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第132号
「公共交通におけるICカードの導入促進に関する質問主意書」に近い
提出 2004年4月22日 若井康彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第82号
「公共交通におけるICカードの導入促進に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月24日 加賀谷 健 答弁 2013年7月2日
「公共交通におけるICカードの導入促進に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月5日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年12月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。