Kurage 質問主意書アシスト

「公務員地域別俸給加算」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年2月5日〜1948年2月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

公務員地域別俸給加算につきましては、これが公務員にとりまして極めて重要な事柄でございますので、政府と致しましてはこれを官庁職員労働組合側と協議して処理致そうと昨年組合側に提案したのでございますが、本件の処理が極めて困難繁雑でございますため、組合側がこの提案を拒否致しましたので、已むを得ず政府側におきましてこれを一方的に処理致し現在に至つております。
公務員地域別俸給加算に関する質問主意書 小川 友三 答弁 1948年3月19日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年2月5日 小川 友三 答弁 1948年3月19日
参議院 第2回 第28号
質問: 公務員の地域別俸給加算に修正すべき点が多い、例えば国鉄関係だけにても大都会が特甲地にて参割の加俸であり関東地域の市が甲地にて弐割の加俸である、之の関東地域の市と東京都で壱割の差があるが、物価は同一であるので甲地の人々は差…
答弁: 公務員地域別俸給加算につきましては、これが公務員にとりまして極めて重要な事柄でございますので、政府と致しましてはこれを官庁職員労働組合側と協議して処理致そうと昨年組合側に提案したのでございますが、本件の処理が極めて困難繁…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公務員地域別俸給加算」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公務員地域別俸給加算に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月8日 林 久美子 答弁 2016年2月16日
「公務員地域別俸給加算に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月5日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月15日
衆議院 第198回 第77号趣旨が明らかではない ×2
「公務員地域別俸給加算に関する質問主意書」に近い
提出 1951年1月30日 小酒井 義男 答弁 1951年2月6日
参議院 第10回 第5号
「公務員地域別俸給加算に関する質問主意書」に近い
提出 1954年2月5日 大和 与一 答弁 1954年2月16日
参議院 第19回 第2号
「公務員地域別俸給加算に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月16日 岡野 純子(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年4月25日
衆議院 第217回 第150号趣旨が明らかではない ×1
「公務員地域別俸給加算に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月26日 田代文久 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第58号
「公務員地域別俸給加算に関する質問主意書」に近い
提出 1953年3月7日 並木芳雄 答弁 —
衆議院 第15回 第40号答弁書なし(答弁に至らず)
「公務員地域別俸給加算に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月21日 小川 友三 答弁 1948年1月30日
参議院 第2回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。