KurageKurage 質問主意書アシスト

「六月五日投票 青森県知事選挙における菅内閣」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年5月12日〜2011年5月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年5月12日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月24日
衆議院 第177回 第175号検討してまいりたい ×1
質問: 本年五月十九日告示、六月五日投票の青森県知事選挙が予定されている。この知事選に、政権政党である菅民主党代表の推薦を以て立候補を予定されている方が、先般、県民・有権者の皆さんに公約を発表した。 その中身の一つである「原子力…
答弁: 一、二及び四について お尋ねについては、政治家個人又は特定の政党の活動に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。 三について 現在最も重要なことは、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故をいかに収束させるか…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年5月12日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月24日
衆議院 第177回 第175号検討してまいりたい ×1
質問: 本年五月十九日告示、六月五日投票の青森県知事選挙が予定されている。この知事選に、政権政党である菅民主党代表の推薦を以て立候補を予定されている方が、先般、県民・有権者の皆さんに公約を発表した。 その中身の一つである「原子力…
答弁: 一、二及び四について お尋ねについては、政治家個人又は特定の政党の活動に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。 三について 現在最も重要なことは、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故をいかに収束させるか…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「六月五日投票 青森県知事選挙における菅内閣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「六月五日投票の青森県知事選挙における菅内閣の姿勢に関する質…」に近い
提出 2011年5月11日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月24日
衆議院 第177回 第173号検討してまいりたい ×1
「六月五日投票の青森県知事選挙における菅内閣の姿勢に関する質…」に近い
提出 2009年11月30日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月8日
衆議院 第173回 第128号
「六月五日投票の青森県知事選挙における菅内閣の姿勢に関する質…」に近い
提出 2010年4月9日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月20日
衆議院 第174回 第372号
「六月五日投票の青森県知事選挙における菅内閣の姿勢に関する質…」に近い
提出 2011年5月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月7日
「六月五日投票の青森県知事選挙における菅内閣の姿勢に関する質…」に近い
提出 2011年12月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第108号
「六月五日投票の青森県知事選挙における菅内閣の姿勢に関する質…」に近い
提出 2011年6月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月24日
衆議院 第177回 第246号
「六月五日投票の青森県知事選挙における菅内閣の姿勢に関する質…」に近い
提出 2010年1月22日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月2日
衆議院 第174回 第30号
「六月五日投票の青森県知事選挙における菅内閣の姿勢に関する質…」に近い
提出 2011年1月26日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月4日
衆議院 第177回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。