KurageKurage 質問主意書アシスト

「内閣府「経済財政 中長期試算(平成二十三年八月十二日)」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2011年8月30日〜2011年9月29日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 中西 健治)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2011年9月29日 中西 健治 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第27号
質問: 先般提出した「内閣府「経済財政の中長期試算(平成二十三年八月十二日)」に関する質問主意書」(第百七十八回国会質問第一四号)に対する答弁書(内閣参質一七八第一四号)を受領したが、質問に対して明確な答弁がなされていない事項が…
答弁: 一、四及び五について 国・地方合計の年度ごとの税収は、個別の税目別の税収を合計して算出されたものである。国・地方合計の年度ごとの税収については、正式の試算値としての検討を行ったものであることから、お示ししたところである。…
提出 2011年9月15日 中西 健治 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第14号
質問: 先般提出した「内閣府「経済財政の中長期試算(平成二十三年八月十二日)」に関する質問主意書」(第百七十七回国会質問第二八四号)に対する答弁書(内閣参質一七七第二八四号)を受領したが、質問に対して明確な答弁がなされていない事…
答弁: 一について お尋ねについては、提出した資料に記載した数値及び文言を再確認したものである。 二について 先の答弁書(平成二十三年九月六日内閣参質一七七第二八四号)五及び六についてでお答えしたとおり、「経済財政の中長期試算」…
提出 2011年8月30日 中西 健治 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第284号
質問: 内閣府は平成二十三年八月十二日に「経済財政の中長期試算」(以下「本試算」という。)を発表した。そこで、参議院財政金融委員会にて本試算について質問を行うために、同年八月十九日に、本試算の前提となる年度ごと、税目ごとの具体的…
答弁: 一について 御指摘の「経済財政の中長期試算」(平成二十三年八月十二日内閣府公表。以下「中長期試算」という。)については、内閣府が「中期財政フレーム(平成二十四年度~平成二十六年度)」(平成二十三年八月十二日閣議決定)等を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「内閣府「経済財政 中長期試算(平成二十三年八月十二日)」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「内閣府「経済財政の中長期試算(平成二十三年八月十二日)」に…」ほか2件に近い
提出 2009年5月11日 藤末 健三 答弁 2009年5月19日
参議院 第171回 第152号お答えすることは困難 ×1
「内閣府「経済財政の中長期試算(平成二十三年八月十二日)」に…」ほか1件に近い
提出 2009年2月26日 辻 泰弘 答弁 2009年3月6日
参議院 第171回 第71号検討してまいりたい ×3
「内閣府「経済財政の中長期試算(平成二十三年八月十二日)」に…」ほか1件に近い
提出 2008年5月14日 滝 実(無所属) 答弁 2008年5月23日
衆議院 第169回 第379号
「内閣府「経済財政の中長期試算(平成二十三年八月十二日)」に…」ほか1件に近い
提出 2013年1月31日 大熊 利昭(みんなの党) 答弁 2013年2月8日
衆議院 第183回 第7号
「内閣府「経済財政の中長期試算(平成二十三年八月十二日)」に…」ほか1件に近い
提出 2015年2月26日 中西 健治 答弁 2015年3月6日
参議院 第189回 第47号
「内閣府「経済財政の中長期試算(平成二十三年八月十二日)」に…」ほか1件に近い
提出 2015年2月12日 中西 健治 答弁 2015年2月20日
参議院 第189回 第26号
「内閣府「経済財政の中長期試算(平成二十三年八月十二日)」に…」に近い
提出 2016年8月1日 玉木 雄一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第51号
「内閣府「経済財政の中長期試算(平成二十三年八月十二日)」に…」に近い
提出 1972年2月21日 鈴木 一弘 答弁 1972年2月29日
参議院 第68回 第3号検討してまいりたい ×1
「内閣府「経済財政の中長期試算(平成二十三年八月十二日)」に…」に近い
提出 2009年4月27日 辻 泰弘 答弁 2009年5月12日
参議院 第171回 第145号
「内閣府「経済財政の中長期試算(平成二十三年八月十二日)」に…」に近い
提出 2009年4月27日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月12日
衆議院 第171回 第343号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。