Kurage 質問主意書アシスト

「動物保護 動物福祉」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1989年11月2日〜2025年11月18日
答弁書あり
6件
提出者 5人(多い順: 塩村 あやか、松原 仁、牧 義夫)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 3、承知していない 3、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「動物保護指数」については、その詳細を把握していないため、お尋ねの「認識」について一概にお答えすることは困難であるが、動物福祉に関する国際的な民間団体である「世界動物保護協会(WAP)」が各国の動物福祉に係る法律等を評価したものであり、我が国については、産業動物の動物福祉に関して低い評価がなされたものと承知している。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年11月18日 塩村 あやか 答弁 2025年11月28日
質問: …統的行事や文化・慣習として行われてきたことが、社会通念の変化や動物愛護・動物福祉の観点から問題視される事例が近年増加している。動物愛護・動物福祉に配慮のない行事や文化・慣習を改善し、地域の伝統や文化の継承と動物愛護・動物…
答弁: …」該当性が問題となった事案としては、例えば、闘犬・闘牛・馬力大会がある。動物保護管理法下でのこれらについての疑義照会に対して、内閣総理大臣官房管理室長は「伝統行事として社会的に認容されている闘犬、馬力大会等を実施する行為…
提出 2025年3月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年3月28日
質問: …フェアを理解し、政府や民間団体による運動や取組が行われてきた。 一方で、動物保護に関する国際団体である世界動物保護協会(WAP)が二〇二〇年に発表した「動物保護指数」において、日本は総合「E」評価、特に畜産動物(産業動物…
答弁: 一について お尋ねの「動物保護指数」については、その詳細を把握していないため、お尋ねの「認識」について一概にお答えすることは困難であるが、動物福祉に関する国際的な民間団体である「世界動物保護協会(WAP)」が各国の動物福…
提出 2021年6月8日 牧 義夫(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月18日
衆議院 第204回 第167号趣旨が明らかではない ×1
質問: …とめた「動物福祉に関する行動計画」を発表した。 スウェーデンでは、近年の動物保護に関する社会の意識変化等を踏まえ、二〇一八年に動物保護法の全面改正が行われ、二〇一九年から施行された新しい動物保護法の目的には、良好な動物福…
答弁: 一について お尋ねの「動物福祉政策」については、各国の事情に応じ、個別の法令等により推進されているほか、平成十七年以降は、国際獣疫事務局において、加盟国に対し義務を課すものではないが、「陸生動物衛生規約」における動物福祉…
提出 1991年4月30日 大野由利子 答弁 1991年5月28日
衆議院 第120回 第11号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 櫻内義雄 殿 動物保護に関する質問主意書 動物の虐待の防止、動物の適正な扱いなど動物の保護を目的とした「動物保護及び管理に関する法律」(以下「動管法」という。)が昭和四十九年に施行されてから既に十七年を経過し…
答弁: …は、法第十条の「動物を殺す場合の方法」について、基準の検討を行っている。動物保護管理関係の予算としては、昭和六十一年度二千三百三十五万円、昭和六十二年度二千七百三十八万七千円、昭和六十三年度二千七百八十六万九千円、平成元…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2025年11月18日 塩村 あやか 答弁 2025年11月28日
質問: …統的行事や文化・慣習として行われてきたことが、社会通念の変化や動物愛護・動物福祉の観点から問題視される事例が近年増加している。動物愛護・動物福祉に配慮のない行事や文化・慣習を改善し、地域の伝統や文化の継承と動物愛護・動物…
答弁: …」該当性が問題となった事案としては、例えば、闘犬・闘牛・馬力大会がある。動物保護管理法下でのこれらについての疑義照会に対して、内閣総理大臣官房管理室長は「伝統行事として社会的に認容されている闘犬、馬力大会等を実施する行為…
提出 2025年3月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年3月28日
質問: …フェアを理解し、政府や民間団体による運動や取組が行われてきた。 一方で、動物保護に関する国際団体である世界動物保護協会(WAP)が二〇二〇年に発表した「動物保護指数」において、日本は総合「E」評価、特に畜産動物(産業動物…
答弁: 一について お尋ねの「動物保護指数」については、その詳細を把握していないため、お尋ねの「認識」について一概にお答えすることは困難であるが、動物福祉に関する国際的な民間団体である「世界動物保護協会(WAP)」が各国の動物福…
提出 2023年2月16日 塩村 あやか 答弁 2023年2月28日
参議院 第211回 第20号
質問: …とが困難な場合、殺処分を回避するために沖縄本島への移送が行われているが、動物保護団体からは、移送に使用される船では、沖縄本島まで約十五時間を要する上、船上で猫が風や波にさらされて死亡してしまった事例もあると報告されている…
答弁: 一について 御指摘の「南大東島における、飼い主の判明しない猫の保護収容及び譲渡の実態」については、環境省において、南大東村の職員及び関係者へのヒアリング等を通じ、その把握に努めている。 二について 南大東村が保護した猫を…
提出 2021年6月8日 牧 義夫(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月18日
衆議院 第204回 第167号趣旨が明らかではない ×1
質問: …とめた「動物福祉に関する行動計画」を発表した。 スウェーデンでは、近年の動物保護に関する社会の意識変化等を踏まえ、二〇一八年に動物保護法の全面改正が行われ、二〇一九年から施行された新しい動物保護法の目的には、良好な動物福…
答弁: 一について お尋ねの「動物福祉政策」については、各国の事情に応じ、個別の法令等により推進されているほか、平成十七年以降は、国際獣疫事務局において、加盟国に対し義務を課すものではないが、「陸生動物衛生規約」における動物福祉…
提出 1991年4月30日 大野由利子 答弁 1991年5月28日
衆議院 第120回 第11号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 櫻内義雄 殿 動物保護に関する質問主意書 動物の虐待の防止、動物の適正な扱いなど動物の保護を目的とした「動物保護及び管理に関する法律」(以下「動管法」という。)が昭和四十九年に施行されてから既に十七年を経過し…
答弁: …は、法第十条の「動物を殺す場合の方法」について、基準の検討を行っている。動物保護管理関係の予算としては、昭和六十一年度二千三百三十五万円、昭和六十二年度二千七百三十八万七千円、昭和六十三年度二千七百八十六万九千円、平成元…
提出 1989年11月2日 森田景一 答弁 1989年11月28日
衆議院 第116回 第6号
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 動物保護及び動物福祉の確立に関する質問主意書 欧米諸国においては、人間以外の動物についても、その生命を尊重する観点から、動物の虐待を防止し、その愛護を高めるための施策が古くから行われてきた。 近…
答弁: 一の1について 動物の保護及び管理に関する法律(昭和四十八年法律第百五号。以下「法」という。)第七条の規定に基づき都道府県又は政令で定める市(以下「都道府県等」という。)が引き取る犬の数が逐年減少していることなどにみられ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「動物保護 動物福祉」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「動物保護に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2019年6月21日 松原 仁(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第299号
「動物保護に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2019年6月21日 松原 仁(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年7月5日
「畜産動物のアニマルウェルフェアに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2017年2月22日 小川 勝也 答弁 2017年3月3日
参議院 第193回 第37号お答えすることは困難 ×1
「動物保護に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年11月6日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年11月17日
衆議院 第203回 第7号趣旨が明らかではない ×1
「闘犬と動物愛護・動物福祉に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年5月21日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年6月18日
「闘犬と動物愛護・動物福祉に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年12月17日 塩村 あやか 答弁 2021年12月28日
参議院 第207回 第24号
「闘犬と動物愛護・動物福祉に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年11月4日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第59号お答えすることは困難 ×1
「闘犬と動物愛護・動物福祉に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年5月14日 木本 平八郎 答弁 1986年5月23日
「動物保護及び動物福祉の確立に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年5月22日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月3日
「動物福祉の推進に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年9月18日 塩村 あやか 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第17号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。