KurageKurage 質問主意書アシスト

「北九州市における飲食店襲撃事件」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2003年11月19日〜2004年1月28日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 平野 貞夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年1月28日 平野 貞夫 答弁 2004年2月6日
質問: 福岡県北九州市小倉北区の飲食店「ぼおるど」襲撃事件に関し、去る平成十五年十一月十九日に質問主意書を提出したところ、国会法第七十五条第二項に定める「受け取った日から七日以内」の期間(以下「法定期間」という。)を大幅に超過し…
答弁: 一の1について 先の答弁書(平成十六年一月十六日内閣参質一五八第二号)は複数の職員で作成したものであるところ、これらの職員は、当該答弁書の作成に並行して他の業務にも従事していたため、平成十五年十二月二十七日から平成十六年…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2004年1月28日 平野 貞夫 答弁 2004年2月6日
質問: 福岡県北九州市小倉北区の飲食店「ぼおるど」襲撃事件に関し、去る平成十五年十一月十九日に質問主意書を提出したところ、国会法第七十五条第二項に定める「受け取った日から七日以内」の期間(以下「法定期間」という。)を大幅に超過し…
答弁: 一の1について 先の答弁書(平成十六年一月十六日内閣参質一五八第二号)は複数の職員で作成したものであるところ、これらの職員は、当該答弁書の作成に並行して他の業務にも従事していたため、平成十五年十二月二十七日から平成十六年…
提出 2003年11月19日 平野 貞夫 答弁 2004年1月16日
参議院 第158回 第2号
質問: 北九州市小倉北区で本年八月、飲食店「ぼおるど」に手榴弾が投げ込まれた事件について、逮捕時に死亡した被疑者の遺族への配慮という観点から、次のとおり質問する。 一 事件の概要について 1 事件発生当時の状況について、概要を示…
答弁: 一の1について お尋ねの事件(以下「本事件」という。)は、平成十五年八月十八日午後八時ころ、指定暴力団四代目工藤會組員である被疑者が、福岡県北九州市小倉北区所在の飲食店に押し入り、所携の爆発物を営業中の飲食店内で投てき爆…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北九州市における飲食店襲撃事件」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北九州市における飲食店襲撃事件に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年3月13日 大久保 勉 答弁 2014年3月20日
参議院 第186回 第46号お答えすることは困難 ×1
「北九州市における飲食店襲撃事件に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年10月6日 平野 貞夫 答弁 2003年11月11日
参議院 第157回 第4号
「北九州市における飲食店襲撃事件に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月7日 秋野 公造 答弁 2012年3月16日
参議院 第180回 第55号
「北九州市における飲食店襲撃事件に関する質問主意書」に近い
提出 2003年11月19日 平野 貞夫 答弁 2004年1月16日
参議院 第158回 第1号承知していない ×2
「北九州市における飲食店襲撃事件に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月16日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月26日
「北九州市における飲食店襲撃事件に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月6日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第57号お答えすることは困難 ×3
「北九州市における飲食店襲撃事件に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月7日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年3月8日
衆議院 第154回 第14号
「北九州市における飲食店襲撃事件に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月16日 秋野 公造 答弁 2010年11月26日
参議院 第176回 第106号
「北九州市における飲食店襲撃事件に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月14日 保坂展人 答弁 1999年1月12日
衆議院 第144回 第15号
「北九州市における飲食店襲撃事件に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月26日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第50号お答えすることは困難 ×8

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。