「北方領土における日ロ経済協力へ 外務省」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2011年6月15日〜2011年7月19日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 浅野 貴博)
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …二二九号)を踏まえ、質問する。 一 「経済協力」に関する検討を行っている外務省の部署並びに担当責任者の官職氏名について、「政府答弁書」では「お尋ねについては、松本剛明外務大臣の指示の下、外務省の関係部局において検討を続け…
答弁: 一について お尋ねについては、松本剛明外務大臣の指示の下、外務省の関係部局において検討を続けているところであるが、外務省内の検討の内容にも関係する事項であり、お答えすることは差し控えたい。 二について 外務省としては、北…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
衆議院 第177回 第336号
質問: …る。外交案件を着実に処理する、つまりこなしていくだけならば、突き詰めれば外務省の事務方が事前に準備、調整をしてレールを敷き、それに大臣等が乗っかっていけば良い話である。しかし、言うまでもなく外交を行う最大の理由は、我が国…
答弁: …島における共同経済活動については、我が国の法的立場を害さないとの前提で、外務省の関係部局において、何ができるかについて検討を続けているところであり、「根室管内の一市四町」及び関係する府省庁を含め様々な関係者の意見も参考に…
衆議院 第177回 第303号
質問: …総理の見解如何。 二 「経済協力」について、それに関する検討を行っている外務省の部署並びに担当責任者の官職氏名を問うたところ、「前回答弁書」では「お尋ねについては、松本剛明外務大臣の指示の下、外務省の関係部局において検討…
答弁: …三年六月二十四日内閣衆質一七七第二五〇号)一についてでお答えしたとおり、外務省において北方四島における共同経済活動について検討を行っている具体的な部局については、外務省内の検討の内容にも関係する事項であり、これを明らかに…
質問: …二二九号)を踏まえ、質問する。 一 「経済協力」に関する検討を行っている外務省の部署並びに担当責任者の官職氏名について、「政府答弁書」では「お尋ねについては、松本剛明外務大臣の指示の下、外務省の関係部局において検討を続け…
答弁: 一について お尋ねについては、松本剛明外務大臣の指示の下、外務省の関係部局において検討を続けているところであるが、外務省内の検討の内容にも関係する事項であり、お答えすることは差し控えたい。 二について 外務省としては、北…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・6件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方領土における日ロ経済協力へ 外務省」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「北方領土における日ロ経済協力への外務省の取り組み並びに新内…」ほか2件に近い
「北方領土における日ロ経済協力への外務省の取り組み並びに新内…」ほか2件に近い
「北方領土における日ロ経済協力への外務省の取り組み並びに新内…」ほか2件に近い
「北方領土における日ロ経済協力への外務省の取り組み並びに新内…」ほか2件に近い
「北方領土における日ロ経済協力への外務省の取り組み並びに新内…」ほか2件に近い
衆議院 第185回 第62号
「北方領土における日ロ経済協力への外務省の取り組み並びに新内…」ほか2件に近い
衆議院 第177回 第383号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。