KurageKurage 質問主意書アシスト

「北方領土における日ロ経済協力 第三回」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2011年6月6日〜2011年7月19日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年6月6日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年6月14日
衆議院 第177回 第229号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年二月十一日、モスクワを訪問した当時の前原誠司外務大臣は、ロシアのラブロフ外務大臣と会談した際、北方四島における日ロ両国による共同経済活動(以下、「経済協力」という。)を提唱している。その前原大臣の後任として三月九日に…
答弁: 一及び三について お尋ねについては、松本剛明外務大臣の指示の下、外務省の関係部局において検討を続けているところである。 二について お尋ねについては、今後の検討及びロシア側との調整次第であり、現時点でお答えすることは困難…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年7月19日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月29日
衆議院 第177回 第336号
質問: 本年二月十一日、モスクワを訪問した当時の前原誠司外務大臣は、ロシアのラブロフ外務大臣と会談した際、北方四島における日ロ両国による共同経済活動(以下、「経済協力」という。)を提唱している。松本剛明現外務大臣も、前原前大臣の…
答弁: 一及び二について 菅内閣としては、菅内閣総理大臣及び閣僚による訪日外国要人との会談、閣僚による外国訪問等により外交案件を着実に処理し、実効的な成果を挙げてきているところであり、単に外交スケジュールをこなしているわけではな…
提出 2011年6月6日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年6月14日
衆議院 第177回 第229号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年二月十一日、モスクワを訪問した当時の前原誠司外務大臣は、ロシアのラブロフ外務大臣と会談した際、北方四島における日ロ両国による共同経済活動(以下、「経済協力」という。)を提唱している。その前原大臣の後任として三月九日に…
答弁: 一及び三について お尋ねについては、松本剛明外務大臣の指示の下、外務省の関係部局において検討を続けているところである。 二について お尋ねについては、今後の検討及びロシア側との調整次第であり、現時点でお答えすることは困難…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方領土における日ロ経済協力 第三回」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北方領土における日ロ経済協力への外務省の取り組み並びに新内…」ほか1件に近い
提出 2011年7月7日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月15日
衆議院 第177回 第303号
「北方領土における日ロ経済協力に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年6月15日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年6月24日
衆議院 第177回 第250号仮定の質問 ×1
「北方領土における日ロ経済協力に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年2月23日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年3月4日
衆議院 第177回 第95号お答えすることは困難 ×1
「北方領土における日ロ経済協力に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年5月25日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年6月3日
衆議院 第177回 第200号お答えすることは困難 ×1
「北方領土における日ロ経済協力に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年11月22日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月3日
「北方領土における日ロ経済協力に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年11月11日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年11月19日
衆議院 第185回 第62号
「北方領土における日ロ経済協力に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年8月8日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月15日
衆議院 第177回 第383号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。