KurageKurage 質問主意書アシスト

「北方領土問題をめぐるプーチン露大統領 発言」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2006年9月28日〜2006年10月24日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

先の答弁書(平成十八年十月六日内閣衆質一六五第一八号。以下「前回答弁書」という。)の二及び三についてにおいて中略とした部分は、それぞれ、日露間の経済関係に関するもの、中露関係に関するものであるため省略したものであり、外務省として、北方領土問題をめぐるプーチン露大統領の発言に関する質問主意書(平成十八年九月二十八日提出質問第一八号)のお尋ねの趣旨を踏まえ、北方領土問題に関する部分の日本語仮訳をお答えしたものである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2006年10月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月2日
衆議院 第165回 第114号
質問: …答弁書」において、外務省が袴田茂樹青山学院大学教授からプーチン露大統領の発言に関する情報を得た状況について、「平成十八年九月十日、ロシア連邦モスクワ市において、在ロシア連邦日本国大使館館員が御指摘の教授から口頭で説明を受…
答弁: 一について 御指摘の「会見」は、御指摘の教授からの連絡を受けて行われた。 二について 御指摘の報告は公電でなされており、平成十八年九月十日午後十時二十三分に外務本省において受信した。この公電には秘密指定はなされていない。…
提出 2006年10月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月20日
衆議院 第165回 第70号
質問: …答弁書」(内閣衆質一六五第一八号)には、理由を明示せずにプーチン大統領の発言が省略されている部分、更に以前の外務報道官の発言と齟齬をきたす部分などがあるところ、右を踏まえ再質問する。 一 「前回答弁書」には、北方領土問題…
答弁: …るもの、中露関係に関するものであるため省略したものであり、外務省として、北方領土問題をめぐるプーチン露大統領の発言に関する質問主意書(平成十八年九月二十八日提出質問第一八号)のお尋ねの趣旨を踏まえ、北方領土問題に関する部…
提出 2006年9月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第18号
質問: …は存在しない」(コサチョフ下院国際関係委員長)との極論も出る中での今回の発言は、日本の新政権が発足することを念頭に、〇八年までの自身の任期内に事態を打開したいとのメッセージを発したとも受け取れる。 出席者らによると、プー…
答弁: …のプーチン・ロシア連邦大統領(以下「プーチン大統領」という。)が行った「発言」については、その速記録がロシア連邦大統領公式ホームページに掲載されており、この「発言」のうち、北方領土問題に関する部分の日本語仮訳は、次のとお…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方領土問題をめぐるプーチン露大統領 発言」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北方領土問題をめぐるプーチン露大統領の発言に関する再質問主…」ほか2件に近い
提出 2006年2月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第37号
「北方領土問題をめぐるプーチン露大統領の発言に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年9月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第25号承知していない ×1
「北方領土問題をめぐるプーチン露大統領の発言に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年6月19日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年6月29日
衆議院 第180回 第311号
「北方領土問題をめぐるプーチン露大統領の発言に関する第三回質…」ほか1件に近い
提出 2006年9月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月10日
「北方領土問題をめぐるプーチン露大統領の発言に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月30日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月11日
参議院 第197回 第35号
「北方領土問題をめぐるプーチン露大統領の発言に関する第三回質…」に近い
提出 2007年6月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第387号
「北方領土問題をめぐるプーチン露大統領の発言に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月18日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月2日
「北方領土問題をめぐるプーチン露大統領の発言に関する再質問主…」に近い
提出 2006年11月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月14日
「北方領土問題をめぐるプーチン露大統領の発言に関する第三回質…」に近い
提出 2011年11月22日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年12月2日
「北方領土問題をめぐるプーチン露大統領の発言に関する第三回質…」に近い
提出 2006年10月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第99号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。