KurageKurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮による人道に対する罪」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年3月8日〜2023年3月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年3月8日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月17日
質問: 我が国は、第二十二回国際連合人権理事会において平成二十五年三月二十一日、調査委員会設置を含む北朝鮮人権状況決議案を共同提出し、これを採択させた。当該決議によって設置された北朝鮮における人権に関する国連調査委員会は、安倍晋…
答弁: 一について お尋ねについて断定的にお答えすることは困難であるが、国際連合における累次の北朝鮮人権状況決議が北朝鮮の人権状況の改善につながることを強く期待するとともに、北朝鮮における人権状況の改善と拉致問題の即時解決を北朝…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年3月8日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月17日
質問: 我が国は、第二十二回国際連合人権理事会において平成二十五年三月二十一日、調査委員会設置を含む北朝鮮人権状況決議案を共同提出し、これを採択させた。当該決議によって設置された北朝鮮における人権に関する国連調査委員会は、安倍晋…
答弁: 一について お尋ねについて断定的にお答えすることは困難であるが、国際連合における累次の北朝鮮人権状況決議が北朝鮮の人権状況の改善につながることを強く期待するとともに、北朝鮮における人権状況の改善と拉致問題の即時解決を北朝…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮による人道に対する罪」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮による人道に対する罪に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月25日 有田 芳生 答弁 2016年11月4日
参議院 第192回 第12号趣旨が明らかではない ×2
「北朝鮮による人道に対する罪に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第156号
「北朝鮮による人道に対する罪に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月25日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2012年6月5日
衆議院 第180回 第265号趣旨が明らかではない ×1
「北朝鮮による人道に対する罪に関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月19日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月31日
衆議院 第201回 第126号仮定の質問 ×1
「北朝鮮による人道に対する罪に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月17日 浜田 和幸 答弁 2010年11月26日
参議院 第176回 第110号
「北朝鮮による人道に対する罪に関する質問主意書」に近い
提出 2014年12月24日 浜田 和幸 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第1号
「北朝鮮による人道に対する罪に関する質問主意書」に近い
提出 2023年2月8日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年2月17日
衆議院 第211回 第5号
「北朝鮮による人道に対する罪に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月3日 宮川 伸(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。