Kurage 質問主意書アシスト

「北海道開発局 地方出先機関」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年11月7日〜2009年5月11日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 長妻 昭、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年5月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月19日
衆議院 第171回 第388号趣旨が明らかではない ×2
質問: …のような趣旨で廃止と言ったのか。廃止の時期と内容をお示し願いたい。 二 地方出先機関の廃止論議が途中にもかかわらず、地方合同庁舎の建設が進められている。これは事実か。 いったん、着工が凍結された合同庁舎で、それが解除され…
答弁: …財務省北海道財務局帯広財務事務所、国税庁札幌国税局帯広税務署、国土交通省北海道開発局帯広開発建設部 (2)八雲地方合同庁舎 工事に係る入札公告に向けた準備中 平成二十二年度 四億七千三百万円 国税庁札幌国税局八雲税務署、…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年5月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月19日
衆議院 第171回 第388号趣旨が明らかではない ×2
質問: …のような趣旨で廃止と言ったのか。廃止の時期と内容をお示し願いたい。 二 地方出先機関の廃止論議が途中にもかかわらず、地方合同庁舎の建設が進められている。これは事実か。 いったん、着工が凍結された合同庁舎で、それが解除され…
答弁: …財務省北海道財務局帯広財務事務所、国税庁札幌国税局帯広税務署、国土交通省北海道開発局帯広開発建設部 (2)八雲地方合同庁舎 工事に係る入札公告に向けた準備中 平成二十二年度 四億七千三百万円 国税庁札幌国税局八雲税務署、…
提出 2008年11月7日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第215号
質問: … 二 二重行政の具体例としてどの様な事例があるか。政府の見解如何。 三 北海道開発局は、我が国全国にある地方整備局の一つであるが、それが設立された経緯並びにその存在意義について説明されたい。 四 北海道開発局の業務に、一…
答弁: …う趣旨で「二重行政」という語を用いたものである。 二、四及び六について 北海道開発局を含む地方支分部局の見直しについては、現在、地方分権改革推進委員会において、国と地方の二重行政を排除するとともに、住民の目の届くものにす…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北海道開発局 地方出先機関」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「省庁の地方出先機関の新築工事等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年12月1日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月9日
衆議院 第170回 第301号お答えすることは困難 ×1
「北海道開発局等の地方出先機関の廃止を巡る議論に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2013年3月12日 江口 克彦 答弁 2013年3月22日
参議院 第183回 第56号検討してまいりたい ×1
「北海道開発局等の地方出先機関の廃止を巡る議論に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2008年9月29日 蓮舫 答弁 2008年10月7日
参議院 第170回 第21号お答えすることは困難 ×1
「北海道開発局等の地方出先機関の廃止を巡る議論に関する質問主…」に近い
提出 2017年3月1日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月10日
衆議院 第193回 第99号検討してまいりたい ×1
「北海道開発局等の地方出先機関の廃止を巡る議論に関する質問主…」に近い
提出 2008年5月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月23日
衆議院 第169回 第383号趣旨が明らかではない ×2
「北海道開発局等の地方出先機関の廃止を巡る議論に関する質問主…」に近い
提出 2009年4月10日 福島 みずほ 答弁 2009年4月21日
参議院 第171回 第125号承知していない ×1
「省庁の地方出先機関の新築工事等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月6日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年7月17日
衆議院 第180回 第329号
「北海道開発局等の地方出先機関の廃止を巡る議論に関する質問主…」に近い
提出 1956年5月30日 渡辺惣蔵 答弁 1956年6月3日
衆議院 第24回 第16号お答えすることは困難 ×1
「省庁の地方出先機関の新築工事等に関する質問主意書」に近い
提出 2001年8月7日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年8月10日
衆議院 第152回 第2号
「省庁の地方出先機関の新築工事等に関する質問主意書」に近い
提出 1993年10月22日 坂上富男 答弁 1993年11月26日
衆議院 第128回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。