Kurage 質問主意書アシスト

「医師不足問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2007年4月17日〜2008年3月17日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 山井 和則、辻泰弘、赤嶺 政賢)
答えていない型が出た答弁
3件
承知していない 2、趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

現在の医師不足問題の背景には、大学の医師派遣機能の低下、病院勤務医の過重労働、出産、育児等による女性医師の離職、医療に係る紛争の増加に対する懸念等の複合的な要因があるものと考えており、こうした問題に対応するため、平成十九年五月に政府・与党で取りまとめた緊急医師確保対策に基づき、医学部定員の増加のほか、病院勤務医の勤務環境の改善、女性医師の働きやすい勤務環境の整備等の総合的な医師確保対策を進めているところである。
医療供給体制に関する再質問主意書 山井 和則 答弁 2008年3月25日
平成十六年度からの医師臨床研修の必修化によっておよそ五パーセントの削減効果がもたらされたとは考えておらず、現在の医師不足問題の背景には、大学医学部の医師派遣機能の低下、病院勤務医の過重労働、出産、育児等による女性医師の離職、医療に係る紛争の増加に対する懸念等の複合的な要因があるものと考える。
医療供給体制に関する質問主意書 山井 和則 答弁 2008年2月12日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年2月13日 辻泰弘 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第29号承知していない ×1
質問: 医療崩壊とさえ言われる今日の医師不足問題は、多くの国民が抱いている最大の不安と言っても過言ではない。 政府は、これまで医師不足問題の背景として、「大学医学部(医局)の医師派遣機能の低下」、「診療科による偏在、地域による偏…
答弁: 一について 関係文献において、アメリカ合衆国ニューヨーク州においては、医療機関に義務付けられた州の機関に対する医療事故の報告について一定の分析が行われており、また、ドイツ連邦共和国ノルトライン・ヴェストファーレン州におい…
提出 2008年2月4日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月12日
衆議院 第169回 第52号趣旨が明らかではない ×1
質問: 医療供給体制は、国民の安全を保障するために、国が責任を持って整備するべきものである。しかし、平成十八年の医療制度改革法案成立の後、産婦人科医不足による出産可能医療機関の激減や、救急体制を支える医師の不足に起因する救急搬送…
答弁: …よっておよそ五パーセントの削減効果がもたらされたとは考えておらず、現在の医師不足問題の背景には、大学医学部の医師派遣機能の低下、病院勤務医の過重労働、出産、育児等による女性医師の離職、医療に係る紛争の増加に対する懸念等の…
提出 2007年4月17日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年4月27日
質問: …点化した地域があるとすれば、その地域では、小児科医、産科医をはじめとする医師不足問題は解消されたのか、その実例を紹介されたい。 4 新医師確保総合対策は、あくまで緊急対策で小児科医及び産科医をはじめとする医師不足問題を根…
答弁: 一の1から3までについて 病院の勤務医の勤務状況については、宿直・夜勤後に継続して日中に勤務する場合もあるなど、大変厳しいものであると認識しており、医療安全の確保の観点からも、こうした状況を改善していくことは重要と考えて…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2008年3月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月25日
衆議院 第169回 第190号
質問: 平成二十年二月四日付で「医療供給体制に関する質問主意書」を提出し、同年二月十二日、政府答弁書(以下、「前回答弁書」という。)を受領した。前回答弁書には、平成十六年度からの医師臨床研修の必修化(以下、「新医師研修制度」とい…
答弁: …数及び医療施設従事医師数を使用しているところである。 六について 現在の医師不足問題の背景には、大学の医師派遣機能の低下、病院勤務医の過重労働、出産、育児等による女性医師の離職、医療に係る紛争の増加に対する懸念等の複合的…
提出 2008年2月13日 辻泰弘 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第29号承知していない ×1
質問: 医療崩壊とさえ言われる今日の医師不足問題は、多くの国民が抱いている最大の不安と言っても過言ではない。 政府は、これまで医師不足問題の背景として、「大学医学部(医局)の医師派遣機能の低下」、「診療科による偏在、地域による偏…
答弁: 一について 関係文献において、アメリカ合衆国ニューヨーク州においては、医療機関に義務付けられた州の機関に対する医療事故の報告について一定の分析が行われており、また、ドイツ連邦共和国ノルトライン・ヴェストファーレン州におい…
提出 2008年2月4日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月12日
衆議院 第169回 第52号趣旨が明らかではない ×1
質問: 医療供給体制は、国民の安全を保障するために、国が責任を持って整備するべきものである。しかし、平成十八年の医療制度改革法案成立の後、産婦人科医不足による出産可能医療機関の激減や、救急体制を支える医師の不足に起因する救急搬送…
答弁: …よっておよそ五パーセントの削減効果がもたらされたとは考えておらず、現在の医師不足問題の背景には、大学医学部の医師派遣機能の低下、病院勤務医の過重労働、出産、育児等による女性医師の離職、医療に係る紛争の増加に対する懸念等の…
提出 2007年4月17日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年4月27日
質問: …点化した地域があるとすれば、その地域では、小児科医、産科医をはじめとする医師不足問題は解消されたのか、その実例を紹介されたい。 4 新医師確保総合対策は、あくまで緊急対策で小児科医及び産科医をはじめとする医師不足問題を根…
答弁: 一の1から3までについて 病院の勤務医の勤務状況については、宿直・夜勤後に継続して日中に勤務する場合もあるなど、大変厳しいものであると認識しており、医療安全の確保の観点からも、こうした状況を改善していくことは重要と考えて…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「医師不足問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「医療供給体制に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年3月10日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月18日
衆議院 第169回 第156号
「医師不足問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年6月16日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第537号承知していない ×3
「医療供給体制に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年4月5日 丸川 珠代 答弁 2012年4月13日
参議院 第180回 第77号
「医療供給体制に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年1月28日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年2月9日
「厚生労働省が検討中の「医療事故(安全)調査委員会」(仮称)…」ほか1件に近い
提出 2008年10月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月21日
衆議院 第170回 第111号
「厚生労働省が検討中の「医療事故(安全)調査委員会」(仮称)…」ほか1件に近い
提出 2020年5月1日 牧山 ひろえ 答弁 2020年5月15日
「医師不足問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年12月5日 柚木 道義(無所属) 答弁 2018年12月18日
「医師不足問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月14日
「医療供給体制に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年6月6日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第345号
「医療供給体制に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年12月22日 又市 征治 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第147号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。