Kurage 質問主意書アシスト

「医療事故 医療ミス」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
2002年11月29日〜2020年6月15日
答弁書あり
6件
提出者 6人(多い順: 浜田 聡、川田 龍平、赤嶺 政賢)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、個別の事案 1、検討してまいりたい 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「医療ミス」の定義が明らかではないが、平成九年四月から平成十四年九月までの間に全国の国立病院、国立療養所及び国立高度専門医療センター(以下「国立病院等」という。)から報告があった医療事故の事案について、各事案が発生した国立病院等の名称及びその概要は、別表第一のとおりである。また、国立病院等において行われた医療行為等に関連して平成五年四月から平成十四年九月までの間に国を被告として訴訟が提起された事案(訴訟告知を受けたもの及び調停の申立てを受けたものを含む。以下同じ。)のうち国が敗訴したもの、和解したもの又は調停が成立したものについて、各事案が発生した国立病院等の名称及びその概要は、別表第二のとおりである。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年6月15日 浜田 聡 答弁 2020年6月26日
質問: …加えて、平成二十年日本獣医師会「―獣医療現場における危機管理のあり方―獣医療事故そのパラダイム」の総説の最後に、著者の池本卯典氏が次のように記載し、獣医療過誤と訴訟に警鐘を唱えている。「獣医療事故や過誤を回避する万全の体…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の「獣医師による医療過誤及び医療機関への訴訟」が「年々増え続けている」とは認識していないが、いずれにしても、飼育動物の診療上必要な獣医学並びに獣医師として必要な公衆衛生に関する知識及び技能…
提出 2018年4月2日 川田 龍平 答弁 2018年4月10日
参議院 第196回 第59号検討してまいりたい ×1
質問: …ねているのが現状であると承知している。患者をヒューマンエラーが原因である医療事故から守るという観点からいえば、医療を提供している医療機関の設置者や管理者が、自身の提供する医療の質について責任をもつべきであると考える。医療…
答弁: 一について 厚生労働省に設置された「医師の働き方改革に関する検討会」(以下「検討会」という。)において取りまとめられた、御指摘の「医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取組」(以下「緊急的取組」という。)には、検討会における…
提出 2007年4月17日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年4月27日
質問: …一人あたりの診療時間、密度が不足がち」と答えている。しかも多くの医師は、医療ミスの原因として「慢性的疲労」を挙げているとのことである。 この調査は、全国二五三五病院を対象に行い、五三六病院の五六三五人の医師から回答を得て…
答弁: …ため、一の1から3までについてで述べたような様々な対策を講ずるとともに、医療事故に係る死因究明制度の創設について検討を進める等、総合的な対策を講じているところである。 四の2及び3について 平成十九年三月三十一日時点にお…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2020年6月15日 浜田 聡 答弁 2020年6月26日
質問: …加えて、平成二十年日本獣医師会「―獣医療現場における危機管理のあり方―獣医療事故そのパラダイム」の総説の最後に、著者の池本卯典氏が次のように記載し、獣医療過誤と訴訟に警鐘を唱えている。「獣医療事故や過誤を回避する万全の体…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の「獣医師による医療過誤及び医療機関への訴訟」が「年々増え続けている」とは認識していないが、いずれにしても、飼育動物の診療上必要な獣医学並びに獣医師として必要な公衆衛生に関する知識及び技能…
提出 2018年4月2日 川田 龍平 答弁 2018年4月10日
参議院 第196回 第59号検討してまいりたい ×1
質問: …ねているのが現状であると承知している。患者をヒューマンエラーが原因である医療事故から守るという観点からいえば、医療を提供している医療機関の設置者や管理者が、自身の提供する医療の質について責任をもつべきであると考える。医療…
答弁: 一について 厚生労働省に設置された「医師の働き方改革に関する検討会」(以下「検討会」という。)において取りまとめられた、御指摘の「医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取組」(以下「緊急的取組」という。)には、検討会における…
提出 2007年4月17日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年4月27日
質問: …一人あたりの診療時間、密度が不足がち」と答えている。しかも多くの医師は、医療ミスの原因として「慢性的疲労」を挙げているとのことである。 この調査は、全国二五三五病院を対象に行い、五三六病院の五六三五人の医師から回答を得て…
答弁: …ため、一の1から3までについてで述べたような様々な対策を講ずるとともに、医療事故に係る死因究明制度の創設について検討を進める等、総合的な対策を講じているところである。 四の2及び3について 平成十九年三月三十一日時点にお…
提出 2006年10月19日 村井 宗明(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第98号
質問: …この富山赤十字病院は、一ヶ月前にも医療ミスを起こしている。全国においても医療事故・医療ミスが相次いでおり、早期の治癒を願っている患者、その家族には大きな不安を抱かずにはいられない状況にある。こうした医療事故・医療ミスの再…
答弁: …等の措置を義務付けることとしたほか、都道府県、保健所設置市及び特別区が、医療事故等について患者の相談に応じるとともに医療機関に対する助言等を行う医療安全支援センターを設けるように努めなければならないこととするなどの改正が…
提出 2004年6月9日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年8月5日
衆議院 第159回 第156号
質問: …信頼される医療の確立のために、以下質問する。 一 平成一五年度に発生した医療事故のうち、厚生労働省が把握しているものを医療機関別にその内容、事故発生月日を明らかにされたい。また、その内患者が死亡した事案については、警察へ…
答弁: …国立高度専門医療センター(以下「国立病院等」という。)に対して、発生した医療事故が、患者を死に至らしめ若しくは死に至らしめる可能性がある場合、患者に重大若しくは不可逆的傷害を与え若しくは与える可能性がある場合又は患者等か…
提出 2002年11月29日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年1月10日
衆議院 第155回 第24号
質問: 一 全国国立病院及び療養所で、医療ミスと厚生労働省が考える事例を、過去一〇年分、お示し願いたい。 その際、�@病院名、�A対象の医師及び職員名、�B医療ミスの概要、�C医師及び職員への処分の内容もあわせて明らかにされたい…
答弁: …び国立高度専門医療センター(以下「国立病院等」という。)から報告があった医療事故の事案について、各事案が発生した国立病院等の名称及びその概要は、別表第一のとおりである。また、国立病院等において行われた医療行為等に関連して…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「医療事故 医療ミス」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「医師不足問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年2月13日 辻泰弘 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第29号承知していない ×1
「異常死の警察への届け出に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年3月7日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年4月23日
衆議院 第154回 第41号個別の事案 ×1
「国立病院・国立療養所における医療ミス等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月6日
「医師不足問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年1月24日 櫻井 充 答弁 2002年2月22日
「異常死の警察への届け出に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年6月12日 牧山ひろえ 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第158号
「医師不足問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年8月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第15号
「国立病院・国立療養所における医療ミス等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年2月20日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年3月3日
衆議院 第189回 第91号趣旨が明らかではない ×1
「医師等医療従事者の働き方に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月13日 川田 龍平 答弁 2017年6月20日
「医師不足問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月14日
「医師不足問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月16日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第537号承知していない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。