KurageKurage 質問主意書アシスト

「医療機関が有する診療報酬請求権」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1987年2月2日〜1987年2月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 新村勝雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1987年2月2日 新村勝雄 答弁 1987年2月10日
衆議院 第108回 第3号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 医療機関が有する診療報酬請求権に関する質問主意書 社会保険診療報酬支払基金、国民健康保険団体連合会等に対して、医療機関が有する診療報酬請求権(以下「報酬債権」という。)を譲渡し、又はそれを担保…
答弁: 一から三までについて 一部の医療機関において、診療報酬請求権が譲渡され、又は担保に供されているという事実は承知しているが、これらの行為については、これを特に禁止又は制限する規定はなく、適法であると考えている。なお、医療機…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「医療機関が有する診療報酬請求権」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「医療機関が有する診療報酬請求権に関する質問主意書」に近い
提出 1987年12月11日 新村勝雄 答弁 1987年12月18日
衆議院 第111回 第4号
「医療機関が有する診療報酬請求権に関する質問主意書」に近い
提出 1987年7月17日 藤田スミ 答弁 1987年7月31日
衆議院 第109回 第4号お答えすることは困難 ×1
「医療機関が有する診療報酬請求権に関する質問主意書」に近い
提出 1987年5月12日 草川昭三 答弁 1987年5月19日
衆議院 第108回 第36号お答えすることは困難 ×1
「医療機関が有する診療報酬請求権に関する質問主意書」に近い
提出 1986年12月3日 坂上富男 答弁 1986年12月19日
衆議院 第107回 第23号
「医療機関が有する診療報酬請求権に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月9日 池田峯雄 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第80号
「医療機関が有する診療報酬請求権に関する質問主意書」に近い
提出 1988年5月20日 坂上富男 答弁 1988年5月31日
衆議院 第112回 第32号
「医療機関が有する診療報酬請求権に関する質問主意書」に近い
提出 1976年4月30日 清水徳松 答弁 1976年5月21日
衆議院 第77回 第6号
「医療機関が有する診療報酬請求権に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月14日 苅田アサノ 答弁 1950年3月28日
衆議院 第7回 第86号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。