KurageKurage 質問主意書アシスト

「医療機関 診療報酬請求権」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1987年2月2日〜2013年12月3日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 新村勝雄、長妻 昭、松野 信夫)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

また、お尋ねの時効については、�@について、保険医療機関等が有する診療報酬請求権の時効は、三年、�Aについて、保険医療機関等が時効の利益を放棄するものである、�Bについて、保険者が保険医療機関等に対して有する不当利得返還請求権の時効は、十年である。
医療機関が将来の診療報酬請求権を担保に供し又は譲渡することによつて当該医療機関の医療の質の低下が生ずるかどうかについては明らかでないが、このような将来の請求権を担保に供する等の状況は当該医療機関の経営にとつて好ましいことではないと考えている。今後とも、医療機関の経営に関して、医療の確保に支障の生じないよう、必要に応じ、適切に指導してまいりたい。なお、社会福祉・医療事業団においては、経営の悪化した医療機関に対し、必要に応じ、経営安定化のための融資を行つているところである。
医療機関の診療報酬請求権に関する質問主意書 新村勝雄 答弁 1987年12月18日
一部の医療機関において、診療報酬請求権が譲渡され、又は担保に供されているという事実は承知しているが、これらの行為については、これを特に禁止又は制限する規定はなく、適法であると考えている。なお、医療機関の経営に関しては、医療の確保に支障の生じることのないよう、必要に応じ、適切に指導してまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年12月3日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年12月10日
質問: 一 医師又は医療機関等から、診療報酬の不正等の疑いのある受給の通報を、厚生労働省が受けてから、3年以上経過したにも関わらず、結論が出ていない案件は全国に何件あるか。また、その理由は。不適切に放置されていた件数もお示し願い…
答弁: …ねの診療報酬の返還方法については、政府が承知している範囲内では、�@保険医療機関等が、誤りのあった診療報酬請求を撤回し、改めて正しい内容の診療報酬請求を審査支払機関に対して行う方法、�A保険医療機関等の同意の下に審査支払…
提出 2009年5月18日 松野 信夫 答弁 2009年5月26日
質問: …)により、二〇〇八年四月から段階的に、二〇一一年四月からは原則的に全ての医療機関は診療報酬をオンライン請求することが義務化されることになった。政府はITによる医療の構造改革を行うとして、診療報酬オンライン請求の義務化を医…
答弁: …線の敷設に数千円から三万円程度の経費等が必要になると承知している。 保険医療機関及び保険薬局(以下「保険医療機関等」という。)に対しては、これまでにも、レセプトコンピュータの導入等を行っている場合の診療報酬の加算、レセプ…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2013年12月3日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年12月10日
質問: 一 医師又は医療機関等から、診療報酬の不正等の疑いのある受給の通報を、厚生労働省が受けてから、3年以上経過したにも関わらず、結論が出ていない案件は全国に何件あるか。また、その理由は。不適切に放置されていた件数もお示し願い…
答弁: …ねの診療報酬の返還方法については、政府が承知している範囲内では、�@保険医療機関等が、誤りのあった診療報酬請求を撤回し、改めて正しい内容の診療報酬請求を審査支払機関に対して行う方法、�A保険医療機関等の同意の下に審査支払…
提出 2009年5月18日 松野 信夫 答弁 2009年5月26日
質問: …)により、二〇〇八年四月から段階的に、二〇一一年四月からは原則的に全ての医療機関は診療報酬をオンライン請求することが義務化されることになった。政府はITによる医療の構造改革を行うとして、診療報酬オンライン請求の義務化を医…
答弁: …線の敷設に数千円から三万円程度の経費等が必要になると承知している。 保険医療機関及び保険薬局(以下「保険医療機関等」という。)に対しては、これまでにも、レセプトコンピュータの導入等を行っている場合の診療報酬の加算、レセプ…
提出 1987年12月11日 新村勝雄 答弁 1987年12月18日
衆議院 第111回 第4号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 医療機関の診療報酬請求権に関する質問主意書 医療機関が、未だ実現していない将来の診療報酬を担保に供し、又は、それを譲渡する等の金融が行われ、医療に多くの弊害を与えていることについて、昭和六十二…
答弁: 一、二、四及び五について 医療機関が将来の診療報酬請求権を担保に供し又は譲渡することによつて当該医療機関の医療の質の低下が生ずるかどうかについては明らかでないが、このような将来の請求権を担保に供する等の状況は当該医療機関…
提出 1987年2月2日 新村勝雄 答弁 1987年2月10日
衆議院 第108回 第3号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 医療機関が有する診療報酬請求権に関する質問主意書 社会保険診療報酬支払基金、国民健康保険団体連合会等に対して、医療機関が有する診療報酬請求権(以下「報酬債権」という。)を譲渡し、又はそれを担保…
答弁: 一から三までについて 一部の医療機関において、診療報酬請求権が譲渡され、又は担保に供されているという事実は承知しているが、これらの行為については、これを特に禁止又は制限する規定はなく、適法であると考えている。なお、医療機…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「医療機関 診療報酬請求権」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「医療機関の診療報酬請求権に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年5月12日 草川昭三 答弁 1987年5月19日
衆議院 第108回 第36号お答えすることは困難 ×1
「医療機関の診療報酬請求権に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年7月17日 藤田スミ 答弁 1987年7月31日
衆議院 第109回 第4号お答えすることは困難 ×1
「医療機関の診療報酬請求権に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年12月3日 坂上富男 答弁 1986年12月19日
衆議院 第107回 第23号
「医療機関の診療報酬請求権に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1988年5月20日 坂上富男 答弁 1988年5月31日
衆議院 第112回 第32号
「診療報酬オンライン請求の義務化に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月16日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月27日
衆議院 第171回 第26号検討してまいりたい ×1
「診療報酬オンライン請求の義務化に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月31日 辻 泰弘 答弁 2008年11月11日
参議院 第170回 第80号承知していない ×2
「診療報酬オンライン請求の義務化に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月5日 辻 泰弘 答弁 2009年3月13日
参議院 第171回 第77号
「診療報酬オンライン請求の義務化に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月1日 辻泰弘 答弁 2007年11月9日
参議院 第168回 第46号承知していない ×2
「診療報酬オンライン請求の義務化に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月4日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第79号検討してまいりたい ×1
「診療報酬オンライン請求の義務化に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月20日 松平 浩一(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年7月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。