KurageKurage 質問主意書アシスト

「原子力発電所事故に対処するため ウクライナ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2012年3月19日〜2012年4月2日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年3月19日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月27日
質問: …築くことは極めて重要と考える。 従って、次の事項について質問する。 一 原子力発電所事故に対処するため、ウクライナとの間で協力する体制を築く協定を締結する用意があるのか。またそれは何時を目指しているのか、野田内閣の明確な…
答弁: …ついては、現時点において確たる見通しを述べることは困難であるが、政府は、ウクライナ政府との間で、原子力発電所における事故へのその後の対応を推進するための協力に関する協定(以下「協定」という。)をできるだけ早期に締結する方…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2012年4月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月10日
衆議院 第180回 第166号
質問: 本年三月十九日提出、「原子力発電所事故に対処するためのウクライナとの協力及び野田内閣とウクライナとの関係に関する質問主意書」(質問第一四二号)で、当時において、民主党日本・ウクライナ・モルドバ友好議員連盟の最高顧問である…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「民主党日本・ウクライナ・モルドバ友好議員連盟」の活動等については、特定の政党の活動に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。 四及び五について お尋ねについては、政治家個人として…
提出 2012年3月19日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月27日
質問: …築くことは極めて重要と考える。 従って、次の事項について質問する。 一 原子力発電所事故に対処するため、ウクライナとの間で協力する体制を築く協定を締結する用意があるのか。またそれは何時を目指しているのか、野田内閣の明確な…
答弁: …ついては、現時点において確たる見通しを述べることは困難であるが、政府は、ウクライナ政府との間で、原子力発電所における事故へのその後の対応を推進するための協力に関する協定(以下「協定」という。)をできるだけ早期に締結する方…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原子力発電所事故に対処するため ウクライナ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「原子力発電所事故に対処するためのウクライナとの協力及び野田…」ほか1件に近い
提出 1990年10月24日 近江巳記夫 答弁 1990年11月6日
衆議院 第119回 第4号
「原子力発電所事故に対処するためのウクライナとの協力及び野田…」ほか1件に近い
提出 2015年5月26日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月5日
衆議院 第189回 第243号
「原子力発電所事故に対処するためのウクライナとの協力及び野田…」ほか1件に近い
提出 2024年2月7日 浜田 聡 答弁 2024年2月20日
参議院 第213回 第24号趣旨が明らかではない ×3
「原子力発電所事故に対処するためのウクライナとの協力及び野田…」に近い
提出 2022年3月4日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月15日
衆議院 第208回 第25号お答えすることは困難 ×1
「原子力発電所事故に対処するためのウクライナとの協力及び野田…」に近い
提出 2011年9月14日 森 まさこ 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第4号
「原子力発電所事故に対処するためのウクライナとの協力及び野田…」に近い
提出 2014年4月8日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月18日
衆議院 第186回 第110号趣旨が明らかではない ×1
「原子力発電所事故に対処するためのウクライナとの協力及び野田…」に近い
提出 2023年2月9日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年2月21日
衆議院 第211回 第6号趣旨が明らかではない ×3
「原子力発電所事故に対処するためのウクライナとの協力及び野田…」に近い
提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
「原子力発電所事故に対処するためのウクライナとの協力及び野田…」に近い
提出 2008年1月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月18日
衆議院 第168回 第391号
「原子力発電所事故に対処するためのウクライナとの協力及び野田…」に近い
提出 2022年3月17日 羽田 次郎 答弁 2022年3月29日
参議院 第208回 第29号趣旨が明らかではない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。